熊谷直樹
熊谷直樹の発言87件(2024-04-23〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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承知 (37)
米国 (37)
情報 (31)
使用 (30)
役職: 外務省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 8 | 41 |
| 予算委員会 | 4 | 9 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 9 |
| 安全保障委員会 | 2 | 7 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 5 |
| 外務委員会 | 3 | 3 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 3 |
| 国土交通委員会 | 2 | 2 |
| 農林水産委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 1 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
| 法務委員会 | 1 | 1 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
| 行政監視委員会 | 1 | 1 |
| 財政金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
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お答え申し上げます。
日米地位協定第三条の1に基づきまして、米国は、在日米軍施設・区域内におきまして、それらの設定、運営、警護及び管理のため必要な全ての措置を取ることができるとされております。在日米軍施設・区域への日本側の立入りにつきましては、原則として米側の個別の同意が必要となるということでございます。したがいまして、地元自治体の消防当局による立入り、あるいは原因調査が一概に認められるものではないということでございます。
もっともでございますが、施設・区域の使用に当たりましては、在日米軍は、日米地位協定第三条の3に従いまして、公共の安全に妥当な考慮を払うという必要がございます。
外務省といたしましても、地元の自治体の御意向も踏まえつつ、関係省庁とも連携して、米側と緊密に協力してまいる所存でございます。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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お答え申し上げます。
先ほど大臣からありましたとおりでございますけれども、いわゆる五・一五メモ、ここにおきまして、伊江島補助飛行場周辺に設定されました水域で重量物投下を含むパラシュート訓練を行うということは認められているということでございます。米軍はこの日米合同委員会合意に基づいて訓練を行ってきているということでございますので、政府として訓練の中止を求めるという考えはないということでございます。
他方でございますけれども、先ほど大臣からありましたとおり、引き続き米側に対しましては安全管理に万全を期すよう求めていく考えでございます。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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お答え申し上げます。
御指摘がありました、五・一五メモを見直して使用条件から物資投下訓練を外すことを検討すべきという御指摘でございますが、現時点で政府といたしまして五・一五メモを見直すという考えはございません。
他方でございますけれども、繰り返しになりますが、政府といたしましては、再発防止の徹底というものを申し入れておりますし、引き続き米側に対しては安全管理に万全を期すようにということを求めていく所存でございます。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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お答え申し上げます。
パラシュート降下訓練でございますが、SACO最終報告書、あるいは、これまでの日米間の共通認識から、伊江島補助飛行場で実施することが基本でございまして、嘉手納飛行場の使用はあくまでも例外的な場合に限られております。
御指摘の訓練でございますが、伊江島補助飛行場の滑走路が使用できずに嘉手納飛行場で実施するほかない状況、これが継続する中で、まさに例外的な場合に該当するものとして行われているものというふうに認識しております。
伊江島補助飛行場の滑走路が早期に使用再開されるよう、引き続き、米側と緊密に連携しつつ、関係省庁と取り組んでまいりたいと思っております。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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お答え申し上げます。
まさに例外的な場合に当たるかということだと思いますけれども、例外的な場合に該当する場合ということでございますが、一に定期的に行われるものではないこと、二に小規模であること、三に訓練の喫緊の必要があること、四に悪天候等の制約により伊江島飛行場で訓練を行えないこと、こうした四つの要件を満たす場合でありまして、この点についても日米間で繰り返し確認しております。
どのような場合が例外的な場合に当たるかということでございますけれども、これはまさに個別の事例ごとに具体的事情に即して判断してきているということでございまして、一概に述べることは困難であるということを御理解いただきたいと思います。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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御指摘の訓練でございますが、米側による説明のほか、訓練の内容や態様などから小規模なものというふうに認識したというふうに承知しております。この小規模に該当するか否かということでございますけれども、先ほどの繰り返しになりますが、個別の事例ごとに具体的事情に即して判断してきているということでございます。
御指摘の訓練について具体的に申し上げると、MC130一機を使用し、物料投下を行わず、米軍部隊が自由降下のパラシュート降下訓練を実施したものということでございます。このような米側の説明がありまして、このような訓練の内容、態様などから小規模なものであったというふうな認識であったというふうに承知しているところでございます。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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お答え申し上げます。
御案内のとおり、日米合同委員会の合意事項や議事録でございますが、日米間の忌憚のない意見交換や協議を確保するため、日米双方の同意がなければ公表されないということになっております。
その上で、具体的な米側とのやり取り、調整状況でございますが、米側との関係もありますので、お答えは差し控えさせていただきます。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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事実関係でございますので、私から答弁申し上げます。
日米両政府でございますが、SACO最終報告書におきまして伊江島補助飛行場に移転することとされたパラシュート降下訓練につきましては、引き続き基本的に同補助飛行場で実施する、嘉手納飛行場はあくまでも例外的な場合に限って使用するとの認識で一致しているところでございます。
この嘉手納飛行場の使用が例外的な場合に限られるという点につきましては、平成十九年一月二十五日に開催された日米合同委員会の議事録、これが存在しておりまして、文書で確認しているということでございます。
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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お答え申し上げます。
まさに日米合同委員会の議事録でございますけれども、先ほど来申し上げましたとおり、日米双方の同意がなければ公表されないということでございますので、公表されていない議事録の中身ということでございますので、お答えは差し控えざるを得ないということで御理解いただきたいと思います。
その上で、例外的な場合に該当する場合という、先ほどの四要件でございますけれども……
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| 熊谷直樹 |
役職 :外務省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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はい。
日米間で繰り返し確認してきているというところでございます。
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