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熊谷直樹

熊谷直樹の発言87件(2024-04-23〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 指摘 (38) 承知 (37) 米国 (37) 情報 (31) 使用 (30)

役職: 外務省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
熊谷直樹 参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○政府参考人(熊谷直樹君) お答えいたします。  条約第五条でございますが、これにつきましては、締約国である日英伊三国間でこの共同開発において生み出された品目及び情報のやり取り、これについて規定したものでございます。
熊谷直樹 衆議院 2024-05-08 厚生労働委員会
○熊谷政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘のありました保護費でございますが、外務省といたしまして、国際的な道義責任といたしまして、難民認定申請者のうち生活に困窮する者に対しまして、委託先を通じて、生活費、住居費、医療費として保護費の支給を行っているところでございます。  この保護費でございますが、ウクライナ避難民の受入れの経験等、総合的に判断しました上で、令和六年度から、生活費につきましては、十二歳以上の者一名につきまして、これまでの日額千六百円から二千四百円へと増額しております。  一方、住居費でございますけれども、御指摘のありましたとおり、単身者につきましては、これまでの上限月額六万円から四万円とし、世帯については、人数に応じて、これまでの上限月額八万円から六万円までとしております。  この住居費の減額でございますけれども、従来、光熱水料に相当する額、これを住居費の中に含
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熊谷直樹 衆議院 2024-05-08 厚生労働委員会
○熊谷政府参考人 お答え申し上げます。  住居費の減額でございますけれども、これまで住居費を含む保護費を受給している難民認定申請者を含めて、一律に適用されるものでございます。  他方、先ほど申し上げましたとおりでございますけれども、保護費全体としては減額とはなっていないということでございますので、この点について御理解賜りたいと思います。
熊谷直樹 衆議院 2024-05-08 厚生労働委員会
○熊谷政府参考人 お答え申し上げます。  難民認定申請者の保護費でございますけれども、限られた予算の中で保護を必要とする者に対する援助を確保するということが必要でございますので、そうした観点から、難民認定者の生活条件の調査を行った上で総合的に判断しているところでございます。  外務省といたしましては、引き続き、保護を必要とする難民認定申請者に広く適正な保護が実施できるよう最大限努力してまいる所存でございます。
熊谷直樹 参議院 2024-04-23 外交防衛委員会
○政府参考人(熊谷直樹君) お答え申し上げます。  御指摘のありました日米宇宙協力に関する枠組協定でございますが、これは、日米両国が個別の宇宙協力ごとに国際約束を締結することなく、本協定の基本事項に従い協力を行うようにするということで、日米宇宙協力の更なる促進及び効率性の向上を期するものでございます。  御指摘ありました実施取決めでございますけれども、こうした日米宇宙協力に関する枠組協定に基づいて、この協定の規定に従うものとして作成されております。この協定におきましては、実施取決めに基づく活動というものは、利用可能な予算及び各当事国政府の予算手続に従うこととなっておりますので、予算で認められる以上の財政出動が求められるものではございません。
熊谷直樹 参議院 2024-04-23 外交防衛委員会
○政府参考人(熊谷直樹君) お答え申し上げます。  個別の協力に関する実施取決めというものは、これ、実施機関同士において結ぶものでございます。  その上で、先ほど申し上げましたけれども、この実施取決めというものについては、先ほど申し上げましたこの日米宇宙協力の枠組み協定ですね、これの下で行われるということが書いておりますように、それぞれにおいてしかるべく手当てがなされていくということと理解しております。
熊谷直樹 参議院 2024-04-23 外交防衛委員会
○政府参考人(熊谷直樹君) 今回の実施取決めの内容でございますが、外務省からお答えするのもいかがと思われますが、その上で申し上げますと、先ほど文科省の方から答弁がありましたとおり、今般のその与圧ローバーの開発に係る予算につきましては、プロジェクトが具体化していく段階で国会において御審議いただくということになっていくというふうに理解しております。