伊東信久
伊東信久の発言305件(2023-02-13〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (93)
地域 (51)
学術 (40)
病床 (37)
検討 (35)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 10 | 112 |
| 総務委員会 | 6 | 41 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 35 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 25 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 22 |
| 厚生労働委員会 | 4 | 19 |
| 財務金融委員会 | 2 | 15 |
| 予算委員会 | 1 | 8 |
| 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会 | 1 | 8 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-08 | 総務委員会 |
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○伊東(信)委員 ありがとうございました。
加えて放送法四条もありますし、具体的な要請というような事例というのは、しっかりとした要請はなかったというところで捉えられるんですけれども、では、問題になった事例を幾つか指摘したいんです。
昨年七月の安倍元総理襲撃事件の後に事態が明らかになっていく中で、例えば、いわゆる犯人が凶器をどのようにして手にするに至ったという経緯が、やはりテレビ局を始めとした報道機関に盛んに論じられました。あくまでも仮の話ですけれども、これが視聴率を得るために安易な私益性を追求した結果であれば、極めて不適切で、公益性を目指した結果であるという説明も成り立たないと思います。
今年四月に岸田総理が襲撃された事件が発生した際も、用いられた凶器に対して、殺傷能力を高める仕組みまで含め、製造なんかを報道されている例がやはり見受けられました。報道機関において、必ずしも模倣犯
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-08 | 総務委員会 |
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○伊東(信)委員 本当に、大臣のおっしゃることは一方ではもっともなことなんですけれども、要は本当にバランスの問題でありまして、こんなことを言うのもなんですけれども、解散もささやかれている中で、我々が街頭演説をするときも含めて、安全性というのもやはり大事だと思います。
そんな中で、冒頭で申し上げましたように、アメリカやイギリスにおける政府とのメディアの関係、我が国における安全保障や重要な警備体制、そしてテロ等に関する報道について、やはり、そういった観点で我が国は不足していると指摘したいと思います。イギリスにおいての、ディフェンス・アドバイザリー・ノーティスという制度が存在して、拘束力を持たない形でメディアが国防省等の政府機関とともに安全保障に関する報道内容を検討して調整している、そういった事例もありますので、安全保障、重要な警備体制、テロといった緊急的、例外的な性質を持つものに限っては、
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-08 | 総務委員会 |
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○伊東(信)委員 私のこれまでの今国会での総務委員会での質問も含めて、いわゆる放送の中立性について、本当に政府に対していろいろな指摘があったと思いますけれども、本当に要はバランスの問題ですので、もし検討いただければ幸いでございます。
質問を終わります。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-16 | 総務委員会 |
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○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。
今回提出された放送法及び電波法の一部を改正する法律案に関しまして、まずは松本総務大臣に確認したいんですけれども、この改正案の意図はどこにあるか。つまりは、地元に地域情報を伝えている地方放送局、残念ながら先細りしていっているということで、今回の法案が提出されたと思うんですけれども、こういった地方放送局に対する、延命させるための救済策なのか、若しくは、もう抜本的に地方放送局の合理化、業務効率化を目指して新たな体系を構築するためのものなのか、その目指すものを、総務大臣、教えてください。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-16 | 総務委員会 |
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○伊東(信)委員 大臣のお話をお伺いすると、いわゆるびほう策というか、地方局の延命措置じゃなくて、もう抜本的に新しい体系を構築するものであると捉えさせていただきたいんですけれども、ただ、そういった場合、今回の法案の改正も、デジタル時代にある放送制度の在り方に関する検討会の取りまとめなどを踏まえて提出に至ったと思うんですけれども、そもそも、こういった地方放送局の経営難とか改革についてはこれまでも議論があったと思うんですけれども、なぜ今国会に至るまで出されなかったか、この時期に提出が必要とされた理由というのは何かございますでしょうか。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-16 | 総務委員会 |
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○伊東(信)委員 そういった取りまとめの意見を聞いての話もあるんですけれども、やはり大臣もお感じになっておるように、ネット環境、ICTとかの発達によって、本当にもう少し早くてもよかったのではないかなとも思っております。
そんな中で、この法案の中の方策の一つであります地域における放送番組の同一化に関して、やはり問題点は三つ四つ指摘せざるを得なくて、大臣の答弁にもありましたように、やはり地域の放送に対しての、災害とかの報道など、そういったところは共通認識だと思うんですけれども、であるのならば、やはり、同一化することによって地域の個性の低下が起こったり、放送番組の画一化を招くことになったり、若しくは、その地域の視聴者の利便性の向上という目的が果たされないのではないかという指摘もございますけれども、そういった点はどうでしょうか。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-16 | 総務委員会 |
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○伊東(信)委員 本当に、メリット、デメリット、両方併せ持つことにはなると思うので、そういったところの問題意識を大臣はお持ちだと思いますので、そういったところのチェックは今後ともお願いしたいわけなんです。
そういった中で、やはり地域の放送局のスポンサー離れというのは課題であると、その前の御答弁でもされていたわけなんですけれども、私は関西地方なので、あえては歌いませんけれども、例えば、グランシャトーであったり、オウミ住宅さんであったり、かに道楽さんだったり、「づぼらや」さんだったり、大人も子供も、今申し上げたメーカーの名前を出すとぱっと歌が出てくるんですね、子供の頃から慣れ親しんで。まあ、関西の人じゃないと分からないと思いますけれども。
何が申し上げたいかというと、本当に、これ以外にも各地名産のコマーシャルがあったりとか、地域を支えていたスポンサーというのが、なかなか、昨今の状態によ
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-16 | 総務委員会 |
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○伊東(信)委員 ありがとうございます。
ちょっとした自慢じゃないんですけれども、私も医療法人を経営していまして、数年前はサンテレビで、阪神タイガースの野球中継を見ていますと、僕のコマーシャルが出ていました。
これはおいておきまして、ちょっと、全くもっての自慢ですけれども。済みません、貴重な時間を使ってしまいました。
ちょっと話を変えまして、複数の特定地上基幹放送事業者によって中継局整備の、共同利用に関することに関してもお尋ねしたいんですけれども、一定の放送設備の共用が行われている現状において、事業者間で中継局に関するサービスや耐障害性の水準についてもやはり食い違いが生じているとお聞きしています。
そうなると、やはりトラブルとか運営上の問題が生じることも必至と思いますけれども、政府として何らかの対応を想定しているのか、若しくは、複数の事業者が中継局を共同利用する場合、それぞ
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-16 | 総務委員会 |
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○伊東(信)委員 時間になってしまいましたので終わりますけれども、本当は電波オークションの必要性についてもお聞きしたかったんですけれども、浮島委員長に迷惑をかけるわけにはいかないので、終わります。
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| 伊東信久 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-05-15 | 決算行政監視委員会 |
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○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。
本委員会において、平成三十年、令和元年決算の重点事項審査ということなんですけれども、今審議されているのは、平成三十年度決算について令和元年十一月十九日、令和元年度決算については令和二年十一月二十日に提出され、総括審査が昨年四月十八日、各分科会での質疑が先月の二十四日に行われたということです。今後、全般的審査、そして締めくくりの総括質疑を行われて、採決されていくことになるんですけれども。
二年分をこれまでも一括で審査してきておりますけれども、まずは財務大臣に、この経過についてここで改めて問いをするんですけれども、その前に、憲法九十条には、「国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。」、憲法でもこのように明記されておりますけれども、改めて
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