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塩田博昭

塩田博昭の発言435件(2023-02-22〜2025-06-20)を収録。主な登壇先は災害対策特別委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (66) 情報 (36) 対策 (34) がん (29) 厚生 (29)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○塩田博昭君 済みません、時間の関係でちょっと一問飛ばさせていただきたいと思います。  小笠原諸島への交通手段についてお伺いをしたいと思います。  御存じのとおり、父島、母島には空港がまだないために、交通手段は船のみでございます。ほぼ週一便の定期船おがさわら丸が東京の竹芝桟橋から出港しておりまして、片道二十四時間で父島に到着をしているわけでございますけれども、先日、小笠原村の渋谷村長にも伺った話でありますけれども、漁網か何かがスクリューに絡まったということで、片道約四十時間掛かったそうなんですね。  このときは遅延しただけで事なきを得たということなんですけれども、この一隻のみで小笠原諸島への行き来を担っておりますので、万一スクリューやエンジンに損傷が出たときには、立ち所に島民にとっては生活航路が欠航してしまうと、こういうことになってしまいます。  今後の小笠原村のことを考えますと、
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。  是非、小笠原諸島に対する円滑な調整、是非お願いをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  関連いたしまして、離島における海上保安庁の救急搬送についてお伺いをしておきたいと思います。  昨年十二月に私も三重県の鳥羽市の答志島に視察をした際に、島内に医師がおりませんので、漁業組合とか町内会の方から、救急時の体制整備をしてほしいと、こういう要望を受けたんですね。  やはり、お医者さんがいないという関係もあって、急病人が出ても一一九番通報しても誰も来ないと、こういうことで、嵐の夜に命懸けで漁師さんが自分の漁船を出して本土まで重症者を運んだと、このようなお話を伺いました。  そもそも、海上保安庁の本来業務というのは海上における安全を守ることや海難事故への対応にありますので、離島からの救急搬送は本来海保の仕事ではないかもしれませんけれど
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○塩田博昭君 ありがとうございます。  年に何回もあるわけではないというふうに私も思っておりますが、いざというときの体制整備というのはやはり大事であると、このように思っておりますので、是非、そういうときには海上保安庁の御協力が大変有り難いと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  次に、地域の公共交通の再構築についてお伺いをしておきたいと思います。  JR東日本は、先日、利用者が極めて少ないローカル鉄道三十五路線、六十六区間の収支を公表いたしました。この路線数は実に在来線の三分の一に相当しておりまして、その全てが赤字という深刻な現状が浮き彫りになっております。赤字の総額は前年度とほぼ同じ六百四十八億円で、厳しい経営状況が続いているんですね。  沿線の人口減少などを背景に、地方での鉄道利用者の減少というのはまさに全国的な課題でありまして、さらに、コロナ禍が更に打撃とな
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。  今、大臣御答弁いただいたように、非常にローカル線にとって再構築大事であると、このように思っておりますし、関連しまして、自然災害によって寸断された例えばJR米坂線、この復旧についてもお伺いしておきたいと思います。  今、山形県と新潟県にまたがるこの米坂線は、二〇二二年八月豪雨によって被災をいたしまして、橋梁の流失、線路への土砂流入、盛土流出など、数十か所で甚大な被害を被って寸断をされたんですね。その後、八月九日から、被害の少なかった山形県内の米沢と今泉間だけは運転再開をしておりますけれども、それ以外は一年以上が経過した今も全く復旧をしていない、こういう状況でございます。先ほどの赤字路線の再構築協議会とは違いますけれども、JR米坂線については、JR東日本と関係自治体などによる復旧検討会議が設置をされまして、国交省もオブザーバーで参加をされている
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○塩田博昭君 ありがとうございます。  ローカル線も赤字路線もかなりあるわけでございますけれども、地域にとっては大事な足でございますので、是非こうした課題についてしっかり前に進むように国交省としても積極的に加わっていただきたい、このように思います。どうかよろしくお願いいたします。  最後に、二〇二五年十一月十五日から、デフリンピックの東京大会が開催をされます。デフリンピックは耳の不自由な方、聾者による国際スポーツ大会でありますけれども、今回は百周年の節目を迎える大事な大会が日本で開催をされる、こういうことになります。世界中から多くの選手団やサポートスタッフが来日をいたしますけれども、各競技では、笛に代わるフラッシュランプとか、そういう目に見える合図などの工夫によって競技が実施をされております。  聾者の方々にとってはこの目に見えるということが大変重要でございまして、音声ではなく、目視
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○塩田博昭君 じゃ、時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。  消費者行政というのは、もう本当に私たちの暮らしにまさに直結をする大事な問題が山積をしておりますので、やはり生活者の暮らしに寄り添ったテーマを今日は積極的に質問させていただきたいと、このように思います。  近年、若者による特殊詐欺、また強盗、殺人など凶悪事件が頻発をしております。私はこういうことに対して大変危機感を感じているんですね。こうした消費者トラブルの背景に、一つは孤独、孤立という問題が一因としてあるのではないかというふうに私は思っております。特に、この三年間、新型コロナの影響によりまして社会経済活動もストップいたしましたし、また、学校教育における対面による教育環境もやはりなかったことで、若者が孤独、孤立に陥る環境が生まれた、こういうことも消費者被害が多発する背景の一つにあるのではないか、このように思っているんですね。  大臣も所信
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○塩田博昭君 今大臣も触れていただいた学校における情報リテラシー教育、これはやはり大事だというふうに私も思っているんですね。詐欺、またもうけ話、闇バイト、こういう大半というのは結局SNSをきっかけとしたトラブルになっている場合が非常に多いわけであります。  消費者白書にも、各世代でSNSトラブルが急増して過去最多となっているということが指摘をされております。小中高の授業の科目に実践的な情報リテラシー教育を早急に導入すべきだと、このように思っているんですね。  今の十代というのは、既にソーシャルメディアを身近に使いこなしてきた、やはりSNS世代だと、このように思っています。しかし、GIGAスクール構想の下で、しかも、GIGAスクール構想の下で一台一台のタブレットなどの端末が普及して、もう機器を取り扱う能力というのは非常に優れているわけですね、子供たちは。しかし、情報を適切に使いこなすため
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○塩田博昭君 ありがとうございます。  今、安江政務官から御答弁いただいたように、やはり情報リテラシーの更なる充実を是非お願いをしたいということをお願いしておきます。  次に、英国で孤独・孤立対策に効果を上げている社会的処方についてお伺いをしておきたいと思います。  今年の夏、参議院の重要事項調査班で、私も英国を訪れさせていただきました。ここで社会的処方について視察をして、様々意見交換させていただいたんですね。英国における孤独・孤立対策の社会的処方の取組は、かかりつけ医を訪れた人が孤独、孤立を抱えていた場合には、薬の処方だけじゃなくて、地域の官民の諸団体やボランティア団体、文化芸術団体など数百の組織との連携で社会的、心理的な解決策を模索すると、このような取組なんですね。  この先駆例をすぐさま日本に導入することは簡単ではないかもしれませんけれども、我が国でも、既存のソーシャルワーカ
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。  やはり、様々な凶悪な犯罪も、この三年間というのは非常に大きな子供たちに対する影響を与えたんだろうなと、このように思っておりますので、是非そういう取組も進めていただきたい。お願いをしておきたいと思います。  そして次に、葬祭をめぐる諸課題についてちょっと質問をさせていただきたいんですね。ちょっと時間の関係で一問飛ばさせていただきたいと思います。  火葬料金の適正化についてなんですけれども、東京二十三区では火葬料金が他の地域に比べて高額で推移している問題があるんですね。火葬場は国民生活に必要な公共的な施設であるために、ほとんどの火葬場は市区町村設置で、火葬料金は無料の地域もありますけれども、二十三区では、東京二十三区ではですね、九か所の火葬場のうち七か所で民営が公営よりも料金が高くて、しかも、近年、一部の事業者が急激な値上げを行っている、こう
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