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塩田博昭

塩田博昭の発言435件(2023-02-22〜2025-06-20)を収録。主な登壇先は災害対策特別委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (66) 情報 (36) 対策 (34) がん (29) 厚生 (29)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-05-25 内閣委員会
○塩田博昭君 御答弁ありがとうございます。  もう本当に、今御答弁いただいたように、そのつながりを強めていくということが非常に大事なんですね。  私事ですけれども、私も、議員になる前に、NPO法人を立ち上げて、がんの特に悩んでおられる方、もう十年以上前にこういう活動をしていたことがございました。そういう中でも、なかなかやはり、いろんなNPOがいるんですけれども、どうしてもその専門を持ってやっていらっしゃるところの方がやっぱり多いんですね。それぞれが頑張っている、しかしその連携がお互いのNPO等ではできない、そういう課題を持っていたんです。  ですから、やはり行政がしっかりそこのネットワークをつくれるようなつながりづくりということをしっかりやっていただくことが、やはり結局、孤独、孤立という問題についても、それをしっかり対応していくということにつながるんだと、このように思いますから、是非
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-05-25 内閣委員会
○塩田博昭君 ありがとうございます。  ちょっと時間の関係で、次の質問を飛ばさせていただきたいと思います。そして、ウェブサイトによる相談体制についての質問に移らせていただきたいと思います。  内閣官房孤独・孤立対策担当室が運営をするウェブサイト「あなたはひとりじゃない」は、サイトを訪れた人が幾つかの質問に答えることによって当事者の状況に合った支援制度や相談窓口を対話システム、チャットボットで探すことができるようになっているんですね。従来は悩みに応じて制度や相談窓口の紹介までだった仕組みを、五月中にもマイナポータルとの連携で支援制度の申請手続までワンストップでできるようになると、このように聞いておりましたけれども、その新しい取組はいつから始まっているのか、まずお伺いしたいと思います。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-05-25 内閣委員会
○塩田博昭君 今御答弁いただいたように、既にワンストップで申請の手続ができる仕組みを導入してから約二週間がたったわけでございますけれども、実際に申請までたどり着いた事例がどれぐらいあるのか、また、「あなたはひとりじゃない」へのアクセス数の増減と併せて教えてください。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-05-25 内閣委員会
○塩田博昭君 ありがとうございます。  今の御答弁通じて小倉大臣にお伺いしたいと思いますけれども、今までは、孤独、孤立に関する悩みを抱えている方がせっかくこのサイトにたどり着いても、制度紹介にとどまっていたために、実際に支援を受けるためには居住地の自治体の窓口サイトを調べなければならなかったり、役所の窓口に赴くことが必要であったりということで、支援にたどり着くまでに少しハードルが高かったことを考えますと、申請できる制度の数はまだ十八制度とはいえ、ワンストップで必要な手続をネット上で行えることは大きな前進であると、このように思うんですね。  しかし、早急に申請できる制度の数をもっと増やすとともに、この新しい取組の紹介を幅広く周知をしていただいて、一人でも多くの悩みを抱えている方を救うことが大切であると、このように考えますけれども、小倉大臣の認識をお伺いしたいと思います。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-05-25 内閣委員会
○塩田博昭君 ありがとうございます。  大臣、是非、このワンストップで手続ができるこの申請の数、できる限り早く進めていただければ有り難いと、このように思いますので、よろしくお願いをいたします。  続いて、「あなたはひとりじゃない」のサイトのSEO対策についてお伺いをしたいと、このように思うんですね。  ネットの検索エンジンにどのような単語、キーワードを入力するかによって検索結果というのは大きく異なってまいります。そこで、関連する単語、検索ワードについて、できるだけ多くを関連付けていただいて、検索結果の最上位に目的のサイトがヒットするよう、SEO対策がやはり重要であると、このように思うんですね。  そこで、「あなたはひとりじゃない」サイトにたどり着くために、私も実際にパソコンで検索してみたんですね。グーグル、まあ代表的にグーグルでやってみたんですけれども、孤独・孤立対策と入力をいたし
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-05-25 内閣委員会
○塩田博昭君 ありがとうございます。  もう一問ございましたが、もう時間でございますので、ここで終わりたいと思います。  ともかく、今御答弁いただいたように、ワンストップサイトのSEO対策の充実、これ大変重要でございますので、是非しっかり進めていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-05-10 決算委員会
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。  今日は、主にエネルギーの関連施策について質問させていただきたいと、このように考えております。  まず、ALPS処理水について何点か今日はまとめてお伺いをしたいと、このように考えております。  東京電力福島第一原子力発電所の廃炉の実施に向けて必要とされるこのALPS処理水の海洋放出が間もなく始まる予定ということでございますけれども、韓国の専門家による視察も今月中に受け入れる予定ということでございますが、こうしたやはり安全性に対する不安にしっかり応えていかなければならないと、このように考えております。  今、汚染水の現状を見ますと、敷地全体を覆うように総容量約百三十七万トンをためる巨大なタンクが千基余り設置をされております。そもそも、タンク容量は設置する敷地内にほぼ満杯の状態に今なっているということですけれども、しかも現在、原発汚染水は一
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-05-10 決算委員会
○塩田博昭君 今大臣御答弁いただいたように、IAEAによる客観的な評価、これは非常に大事だと、このように思っております。  そして、その一方で、ALPS処理水の海洋放出は世界の原子力施設においても実績がありますし、これは科学的根拠に基づく取組でもあって非難されるものではないと、このように考えております。  平成三十年二月二日の経済産業省多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会でのトリチウムの性質等についてによりますと、日本がALPS処理水の処分方針で示した二十二兆ベクレルを下回る水準に対して、世界の原発ではこの水準を超える量のトリチウムを日常的に放出しているという実態が示されております。  そこで、日本のALPS処理水が規制基準を満たす水準内において適切にモニタリングされて、基準が合致していることを確認して放出されるなら科学的に安全であるということでよろしいのでしょうか。これは
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-05-10 決算委員会
○塩田博昭君 ALPS処理水の海洋放出は、まだまだ地元の理解がやはり深まってはおらず、批判が絶えないことは事実でございます。地元が最も懸念しているのは実際に高い線量が万一にも検出されてしまうことでありまして、一旦検出されてしまえば取り返しが付かなくなってしまうと、こういう心配もしているわけでございます。  そこで、東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の海洋放出は、海外のトリチウムを含んだ水の海洋放出とは異なって、デブリを通った汚染水を浄化したものですから、トリチウム以外の放射性物質も含まれているとして反対する声も一方であるわけです。  これは、過去に東京電力が、他の核種を僅かながら取り除けていなかったにもかかわらず全く含まれていなかったとする資料を公表したことにも一因があるようにも思うんですね。こうしたことを二度と繰り返さないことが何よりも大切であると、このように思います。
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-05-10 決算委員会
○塩田博昭君 また、原子力規制委員会の山中委員長に関連してお伺いしたいと思います。  ALPS処理水のモニタリング結果については、東電側が勝手に記載不要と判断をしたり不明確な情報のまま公開することがないように、具体的にどのように監視するのか、お伺いをしたいと思います。