笹川博義
笹川博義の発言89件(2024-12-10〜2025-06-10)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
指摘 (100)
農業 (50)
森林 (44)
支援 (38)
事業 (35)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 農林水産副大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 15 | 54 |
| 経済産業委員会 | 3 | 5 |
| 財務金融委員会 | 1 | 5 |
| 内閣委員会 | 1 | 4 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 4 |
| 環境委員会 | 1 | 3 |
| 財政金融委員会 | 1 | 3 |
| 国土交通委員会 | 1 | 2 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 外務委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 1 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
|
衆議院 | 2025-04-16 | 農林水産委員会 |
|
御質問ありがとうございました。
私も、昨年、衆院の災特委でお邪魔した、視察をさせていただいたときに、ちょうど輪島港で漁業に従事する皆さん、それから海女漁に従事する皆さんから様々な声を聞かせていただきました。特に海女漁の皆さん方には、もうとにかく再開をさせてほしい、何かしたいというような、本当に切実な思いを披瀝をしていただいて、私自身も非常にその言葉一つ一つにショックを受けたわけであります。
いずれにいたしましても、今委員から御質問ございましたが、舳倉島の海女漁の再開に向けては、まず、今年夏頃の航路再開に向けた輪島港の港湾施設の復旧について、今、国交省が県と連携して進めているところであります。
同時にまた、舳倉島周辺海域においては、今年の三月にアワビの放流を行い、同時にまた、輪島周辺海域においては、昨年の夏にモズク、そしてまた今年の四月にはワカメの海女漁を一部再開をしたところでも
全文表示
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
|
衆議院 | 2025-04-16 | 農林水産委員会 |
|
御質問ありがとうございました。
食については、先ほど、基本計画に基づいて、これについては着実に推進していくことはもちろんでございますが、食育につきましては、食育基本法に基づいて、第四次の食育推進基本計画を定め、十六の目標を設定して取組を推進をいたしておるところでございます。
次期の計画につきましては今年度中の取りまとめの方向でやっているところでもございますが、いずれにいたしましても、次期の計画策定につきましては、また委員からの御指導も賜れればというふうに思います。
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
|
衆議院 | 2025-04-16 | 農林水産委員会 |
|
食育についての重要性については、私も委員も多分、恐らくほぼ共通な認識だというふうに思います。
ただ、食育基本法は、もう第四次ということでありますので、やはり食育については大切だということの中で、我々もこの食育基本法に基づいて計画を立ててまいりましたので、是非御理解いただきたいと同時に、今委員からの、今回の食料・農業・農村基本計画に基づき食育についても着実に推進を図っていくということですが、それを加味した上で次期の計画ということになると思いますので、よろしくお願いします。
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
|
衆議院 | 2025-04-16 | 農林水産委員会 |
|
FAO、国連食糧農業機関とは様々、農林水産省としても、研究なりいろいろな連携をしております。
今委員から御指摘があったとおり、やはり畑地の主力の地域の声が大きくて、いわゆる水田の多面的機能、先ほど委員が御指摘いただきました、もちろん、また環境保全もそうですし、それから自然災害への対応について様々な機能を持っている、このことを、やはり、畑地が周りにしかない、水田が縁遠いところの国々の人たちにも是非理解をしてもらう。
そしてまた、食料生産、世界に対して食料供給についても貢献するということでございますので、ある意味、水田を中心とした国際水田・水環境ネットワーク、これは実は十九か国で構成をされております。昨年、ヨーロッパのイタリアとアフリカのケニアが新しく入っていただいたということでありますので、それぞれの地域のところに声をかけていただいて、水田の多面的機能というものを理解した上での方程式
全文表示
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
|
衆議院 | 2025-04-16 | 農林水産委員会 |
|
御質問ありがとうございます。
先ほど来、予算につきましては大臣からも御答弁をさせていただきました。また、当委員会におきましても、別枠予算の措置も含めての決議もいただきました。そしてまた、自民党の申入れにつきましてということでありますが、それも承知をいたしております。
我々としては、基本計画をベースにし、大切にし、そして必要な予算を獲得するために努めてまいりますということでございます。
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
|
衆議院 | 2025-04-11 | 経済産業委員会 |
|
所管外のことをお答えするのはいかがと思いますが、今委員から御指摘がありました、地元の声というものを代わってお伝えするならば、先ほど答弁の中にありましたが、七日に経産の副大臣を早速に派遣していただきまして、大臣にも感謝申し上げたいと思います。同時にまた、九日の日にも、党の小野寺政調会長を含めて経産省の方もおいでになって、SUBARUの大崎社長、それからサプライヤー六社からのヒアリングということでございました。
いずれにいたしましても、今資金繰りの話もありました。それから、雇用をどう確保していくかということもありました。しかし、一番大きいことは先行きの不透明感だというふうに思います。仕事をしている中で、先行きの不透明感の中で仕事をしていくということは物すごく困難なことだというふうに思います。そういった、これは経営者だけではありません、働いている人たちにとっても我が社がどうなるんだろうかとい
全文表示
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
|
衆議院 | 2025-04-11 | 経済産業委員会 |
|
委員の御指摘も受け止めさせていただきます。同時にまた、米国政府の発言について、我々が承知もしていますし、また一々反応するものでもないというふうに思っておりますし、大臣からは、農水委員会の委員会の中での発言ということも、議事録の中では確認できるわけでございます。
同時にまた、委員から何%というようなお話でございましたが、実際のところは、MA米につきましては、関税は無税でございます。そのほかについては、一キロ三百四十一円といういわゆる重量税、そういう形での関税ということでありますので、パーセンテージで表記をしているわけではございませんので、これを答弁とさせていただきます。
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
|
衆議院 | 2025-04-10 | 農林水産委員会 |
|
御質問ありがとうございました。
今、田野瀬委員から御指摘がございました。特に今、森林伐期、利用期ということに入ってきたわけでありますので、そういった中での法改正ということでありますので、もちろん、その循環活用、利用、それから集積、集約の大事さについても、委員の御指摘のとおりでございます。
特に、やはり貴重な先人からお預かりした森林資源を持続的に活用していくということも大切な観点でありますので、今般の森林経営管理法を改正し、一つには林業経営体への森林の権利設定を迅速に進める新たな仕組みを設けるとともに、権利設定に必要な同意要件の緩和など、制度を担う市町村の事務負担の軽減も図ってまいりたいというふうに思っています。
特に、私の地元もそうでありますけれども、やはり中山間地におけるそれぞれの自治体のマンパワーも大変厳しいということでありますので、そういった事務負担の軽減というのは大切な
全文表示
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
|
衆議院 | 2025-04-10 | 農林水産委員会 |
|
御質問ありがとうございます。
委員の御指摘のとおり、森林の多面的な機能を持続的につなげていくということでの間伐等の事業は、まさに適切な森林整備の中でも重要な点というふうに思います。
そういった中で、森林整備事業等によって御支援をしているわけでありますが、今般の御審議いただいている森林経営管理法の改正によりまして、改めて森林の集積そしてまた集約化を迅速化し、間伐等の森林整備を加速化していくということにつなげていくということでございますので、より一層、間伐等も含めての適切な森林整備に努力をしてまいりたいというふうに思います。
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
|
衆議院 | 2025-04-10 | 農林水産委員会 |
|
委員の御指摘、ごもっともというふうに思います。
私の群馬県も、森林県から林業県へという中で施策を展開して、私も県議会にいましたので。ただ、県産材を活用するということになったときに、残念ながら、私の方の地元はやはり平地なところが多いので、プレハブメーカーですとか、そういったところの中で、なかなか県産材は使ってもらえなかったということもございます。
そういった中で、大空議員からも先日の一般質疑の中でも御指摘がありましたが、やはり消費者の御理解ということも大切だというふうにも思います。そういった消費者の皆さんが何をニーズで持っているかということに対しての商品を開発をしていくということは大切な観点。
同時にまた、地元の建築の皆様方が家を建てる。建てたいという人たちが、プレハブメーカーの家もいいんですけれども、地元の建築の皆さんにも建ててもらう、そのことを通じて県産材の活用にもつながると
全文表示
|
||||