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小沼巧

小沼巧の発言417件(2023-01-27〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 さっき、あえて議事録を読みながらというか朗読したの、これは私の発言ではなくて、五月十九日、令和五年五月十九日における公明党の理事の質問内容そのものです。  よく、野党の言うことは聞かねえみたいなことを言っている方も何か内閣にいらっしゃいましたけれども、与党の言うことも聞かないということというのは、それはどういうことなのかなと思いますよ。与党の言うことをけしからぬって、ねえ、けしからぬですよね、本当に。そうですよ、ねえ。そういうこともあるんですけど、いや、これは野党の意見だけじゃないんだと、心ある与党の意見のことにも交じっていることであります。共通しているところですよ。  という意味で、やっぱりこういう不安を解消するということには、野党の意見も、そして与党の意見も聞いた上で当面の間は自動交付するということをやるべきではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 空白生じさせることがないように、だからやるべきなんじゃないのかということを言っているわけであります。それでもやらない理屈というものは分かりませんし、野党軽視だけじゃなくて与党軽視になっちゃうじゃないですか。大丈夫ですか、その今の答弁で。変更した方がいいんじゃないですか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 公明党の意見が無視されるということですね。それはどうなのかなということ、本当に大丈夫なのかな、政府としての、今の自公連立政権の答弁として大丈夫なのかなということは、まあ政党違うんで別にどうこう言いませんけれども、そういった疑義を持たせるような答弁だったなということで議事録にしっかり刻まれました。  附帯決議の六についてちょっと聞いてみましょうか。ちょっと残念でしたけどね。本当に、いや、やった方がいいと思いますけどねということは言った上で。  附帯決議の六については、いわゆる社会的弱者について規定をしております。これもまず具体の内容を聞いてみたいと思うんですけれども、要すればこれも、認知症患者や寝たきり高齢者などの社会的弱者に対しては、発行済健康保険証を最大一年間有効とみなす経過措置を踏まえ、遅くともその期間が終了するまでの間に、確実にマイナンバーカード又は資格確認書により必
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 リーフレットを配布するとかきめ細かな対応を求めていくというのは、そんなのやるのは普通なので、そんな答弁求めていないんですよ。具体の内容というものを示されなければリーフレットに何が書かれてくるのか分かんないじゃないですか、対応ができないじゃないですかという観点から質問をしております。  令和五年五月十七日の参考人質疑においても、高齢者施設においてマイナ保険証管理に係る個別具体的な方法についていろいろ指摘がありました。  一つは、経過措置の前提として現行の保険証はずっと使えないと駄目だということと併せて、支援が必要な人で意思決定とかが難しい人については誰がそのことに責任を持つんだということは全然決まっていないということ、あとは本当に家族介護が深刻になるということも懸念されるというような指摘もありました。  リーフレットとか、丁寧、きめ細かな内容というのは、今説明ありませんでし
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 さっき、よく分かんない電子音が鳴ったので、ちょっと今、私も頭の中整理できていない状況なんですが、分かりました。  残りが十分、十三分になりましたので、ちょっと、この週末も含めていろんなトラブルなり懸念事項が医療現場からも上がってきておりますので、若干、通告、丁寧にし切れていない部分があるのですが、今お答えできる範囲でお答えできればと思っております。通告しているところで申し上げると、オンライン資格確認に関する患者と医療現場の紛争について、これについて聞いてみたいと思います。  今、医療現場においては、十割負担してもらうであったりとか他人の情報がひも付いているなどといったことが実際問題幾つか報告されておりますが、それらの情報を患者に伝えた場合、患者が医療機関スタッフに対して怒りをあらわにするんだというような事例が既に発生しているというような指摘もありました。  責任の所在等に
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 今、マニュアルという話、単語が幾つか出まして、医療機関との調整ということもありましたけれども、これは正確に、詳細には通告していないんで答えられる範囲で結構なんですが、何かマニュアル変わったんですって、六月の二日金曜日ぐらいに。何か、要は、そのマニュアル変わって十割なのか三割なのかがちょっとよく分からぬ状態になっているということがありました。  普通に考えて、金曜日に、いつ何時にやったのか分かんないんですけど、金曜日に変えて、月曜日からそれに基づいて遂行せよというのも、これは現場の実態も含めて対応しようと思ってもできないことだと思うんですね。一方的に、こっちは示したんだからあとは勝手にやれというような責任の丸投げということは行政として極めて問題があるし、それは是正されなければならない課題だと思っています。  の上で、このマニュアルについてちょっと聞いてみたいんですが、要は、マ
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 調整を行っているというのは、どういう調整を、六月二日に改訂して、今日、営業日でいうと翌日ですね、月曜日だから、どういう調整したんですかということがよく分かりませんので、そこをお答えいただきたいのが一つ。  もう一つは、何が医療機関恐れるかというと、こういった資格確認義務に違反するようなことになりやしないかということを恐れるわけです。だって、可能だというのはどっちなんだと、どうすればいいのか分かんないわけですからね。義務に違反することになるのかならないのか、ここについての答弁は是非とも明確にしていただきたいし、今通告は明示的にしておりませんでしたから、詳細答弁できないということなのであれば事後的に報告を正式にしていただきたいと思うんですけれども、今できる御答弁をお願いできますか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 じゃ、どっちでやっても違反することにはならないんだという理解なんですか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 それは一つ安心ですね。  調整しているというのは、いつまでにその調整終わるものなんでしょうか。そういう、その調整が終わらないと、今違反はしていないですよね、どちらにしたとしてもという答弁がやったところで、いつまでに終わるのかということが分からないと、いつまでその対応、医療機関も含めてやったらいいのかということも分かりませんし、患者とのトラブル、現場でのカスハラに近いようなトラブルということもずっと続いてしまうんじゃないかなと思うんですね。  今やっている努力というのは分かります。じゃ、それをいつまでに終わる、そして調整、決着させる予定なのか、これについてはいかがでしょうか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 できるだけ早期にというのは、正直めどが立っていないということですから、ちょっとそれは大丈夫なのかなということは思いますが。  どちらでも大丈夫だよと。どちらでも、十割なのか三割でも、どちらでも大丈夫なんだよということなんですが、これ、例えば、三割負担等の支払を受けたけれども無保険者だったとか、あるいは事後の確認ができなかった場合というのも論理的には想定されますよね。その場合って、レセプトにマニュアルどおり取り扱ったんだけれども確認できなかったという記載をしちゃえば七割分の支払を受けられるのではないかということも論理的にはあり得るのかなということを疑問として思いますけれども、この点についてはどうでしょうか。