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小沼巧

小沼巧の発言417件(2023-01-27〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 分かりました。一つは安心いたしましたね。  その中で、やっぱり、その地元の同意、そして地域の同意というところも含めて大変大事だなというところがあるんですが、ハードルが高いのかなという大臣からの、大臣じゃない、済みません、大臣政務官からの発言があったところなので、ここからは岡田大臣にも順次聞いていきたいなと思っております。  さて、今回の法人、構造特区法でおきましては、市町村が、もしですね、あっ、法人による農地の不適正な使用があった場合は市町村が買い戻す必要があるということになっています。買い戻すというのは、単純に、今の政府の予備費の使用とか問題だと思いますけど、そんなことではなくて、地方自治法九十六条かな、に基づいて議会同意が必要となっていると理解をしています。  そういう意味で、農地の確実な買戻し、これ法令要件になっているわけですから、それを確保するためには、ちゃんと予
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 確認です。基本的には認識は合っていると、私の意見と合っていると思うんですが、養父市がやっているように、それこそ、農地購入に必要な経費、多分当初予算系だと思います、あとは買戻しに必要な経費、これは債務負担行為であると思いますけれども、こういったもの、議会の同意を得て予算措置をちゃんとやっているんだということが新しい法律の中においては認定の要件になっているのである。シンプルにまとめるとこういうことだと思いますが、この理解で合っていますか。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 明確になりました。ありがとうございます。  なるほど。自治体の財政を、これによって買い戻さない場合でも逼迫させるということになるんですね。何か本当に意味ある制度なのかなということは、疑問だなということは付言しております。藤木政務官もちょっとお笑いになられて、共感していただけたのかなと、先ほど本音も出られたようですからね、思います。  その上でですけれども、さてと、国家戦略特区から構造改革特区になるという話でありますけれども、これの意図というのもやっぱり考えてみるし、ニーズと問題点の調査なんかというのを見てみると、全国的なニーズって、法人農地取得ですね、あるとは言えないんじゃないのかなということが要すれば私の観察です。もちろん、ゼロとは言わない、ゼロとは言わない。ゼロとは言えないけれども、大体過半数以上が、活用する考えはないとかだったり、いや、そんなものよく分からぬという趣旨
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 構造改革特区に移行するということなんですけれども、構造改革特区というのは、基本方針が平成十五年の一月の二十四日に定められていますね。つまり、ここに書いてあるところのポイントも読み上げると、要すれば、地域性が強い規制の特例措置ということだと思うんです。特区として認定すれば云々かんぬん、地域活性化として意義が大きいものであるということが、基本理念、括弧一の③の段階にある、明記されていることだと思うんですね。  この基本方針変えていないということなのであれば、政府は、これからのこの法人の農地取得事業というのは、要すれば地域性が強い規制の特例措置なんだというようにみなすことにするのであるというように私は理解しますが、その理解で合っているかどうかの答弁をお願いします。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 法案自体の、別に、条文の一言一句、アがイになっていないかとかチェックしているわけではないのでありまして、その法文の解釈をどういう解釈にするのだということが法案審査でありますから、じゃ、法に基づいている、法に基づいて記載が決定されている基本方針の解釈との整合性はどうなのだということが質問なのでありまして、どうなるか分からないということを言われちゃうと、賛成して何か勝手な解釈されちゃうと困っちゃうなとかって思っちゃいますから、賛成する理由を欠くような答弁になっちゃうと思いますよ。  そういう意味で、もう一回、もう一つの質問と併せて聞かせていただきますね。要すれば、もう一回、解釈として、解釈として、構造特区事業に移るということは地域性が強いものであるというように政府は解釈をすることとするのかということが一点目。  もう一つは、その特区の認定の基準についてですね。要は、経済的、社会
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 そしての後を聞きたかったなと思うところなんですが、じゃ、多分もう一個はあれですね、地域性なのかということを多分御答弁なさろうとしたのかなと推察するところ、まあ、いいや、その経済的、社会的効果のところ、もう一個だけちょっと解釈について聞かせてください。  今大臣の発言の中で、地域の活性化に資するということが大きな目標、目標というか、目標としてありました。あとは地域性なんだろうなって私は解釈しているんですけど、もし認識違いがあったら次の答弁で訂正してくださいねという前置きの下、売上高、生産額か、生産額とか雇用の増加ということが大臣の答弁からありました。これは私も同感です。経済的、社会的効果というのはやっぱり地元の雇用とかそういったものが増えないといけないなと思っています。  そういう意味で、この解釈として、今後解釈するにしても、地元の雇用がない法人とか、何か農産物作っても全部輸
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 その点についてはまさにあっぱれな答弁だなと私も思いました。そういった観点でちゃんとチェックをしていただきたいなと思いました。  本当は、時間があれば、もう時間ありませんのでやめますけれども、遊休農地の増加とか担い手の不足、これは大変だというのは分かります。しかし、その目的を達成するための手段は、農林水産行政どう抜本的に立て直していくかということでありまして、法人農地取得という手段が本当に最適、適切なのかということの議論は分けて考えなきゃいけないということは問題提起として議事録に残しまして、時間になりました。質問を終わります。  ありがとうございました。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。  今日は、参考人の皆様、貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。内閣委員会として、また政府の政務官もこのメンバーの一人でございますので、政府にも皆様のお一人お一人の現場の御意見等が伝わったのではないかなと思います。  早速質問をさせていただきたいと思います。  まず、二木参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  三つのうちの一つとして、情報伝達や発信の在り方について御意見をいただきました。私も全く同感であります。とりわけ、専任のスポークスマンであったりとか総理クラスがちゃんとしたメッセージを発信すべきだと、そして明確に発信すべきだということについては私も同様の問題意識を持っております。  その観点から、もう少し詳しく、詳細にお聞かせいただきたいポイントがありまして、二つあると思うんです。中身と形式。役所用語で、役人も聞いてい
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○小沼巧君 ありがとうございます。  まさに、その中身、結果だけではなく、その過程がどうであったのか、その詳細ですね、かつ言えば、タイミングについてもなかなか遅いところがあったので、頻度高く、また同一の人、とりわけ総理クラスのような方がちゃんと伝えるということがまさに大切だという御意見をいただきました。午後からの審議に生かしていきたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、井上参考人にお伺いいたします。  現場の実態等、大変な御苦労を伺いまして、改めてそのときの御判断、そのときの対応に敬意と感謝を申し上げたいと思います。  先生の、参考人のところから、資料でいうと、これは九ページになりますでしょうかね、安定したサービス提供には事業運営の安定が不可欠というところで記載をされているところでございます。要すれば、支援とかそういったことについても特措法の改正と併せて反省、検証すべ
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小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-13 内閣委員会
○小沼巧君 ありがとうございました。  貴重な御意見であったと思いますし、そのような考え方はどうなのかということは今後の審議に生かしていきたいと思います。ありがとうございます。  次に、齋藤参考人にお伺いをいたしたいと思います。  司令塔というところについて貴重な御意見をいただいたかなと思っております。その中で、私自身も答えがないという意味での質問になってしまうのでありますが、いわゆる司令塔機能の中で様々な演習や訓練をするといっても、どういう観点を鍛えればよいのかが実は分からない。そうなると、よくありがちな一般的な人材コンサルティング会社みたいな経験をやって忘れ去られてしまうみたいなことになってしまっては本末転倒かなと思っているところでありまして、そういう意味では、感染症の危機管理という意味においては、人材ということも同時ですが、二つ論点が明確にすべき必要があるのかなと私は考えます。
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