片山大介
片山大介の発言628件(2023-03-06〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。
私は元々NHKの記者でしたので、NHKの良いところも悪いところも分かっていると思いますので、それを踏まえて質問していきたいと思います。
それで、今回の予算、二年ぶりの赤字予算なんですよね。それで、事業支出が六千七百二十億円、それに対して事業収入が六千四百四十億円なんで、その差額の二百八十億円の赤字となった。これは、先ほどもあったように過去最大の受信料の値下げというのが要因なんだけれども、NHKは一般企業の内部留保に当たる繰越金、これが残高が実は二千五百億円もあって、それを充てることによって今回やりくりすると。
でも、そもそも考えてみたら、これ、NHKの予算というのは収支相償を原則としている。収支相償というのは、単年度の収支が絶えず均衡するということ、これが原則になっている。NHKは特殊法人ですから、それが求められている。
であれば
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○片山大介君 是非、その収支相償、これNHKの原則だと思いますから、それ考えていただきたいんですが、ただ、それでもこれ、しばらくは、あれなんですよね、これ赤字予算、収支差金マイナスになるんですよね。だから、そこを剰余金充てながら二〇二七年の収支均衡を目指すとしている。
ただ、その収支均衡を目指すに当たっては、やはり受信料の収入、まあNHKの収入というのはほとんどもう受信料ですから、受信料の収入が大切なんですけど、これ営業訪問やめることによって若干落ちてきているんですよね。NHKの経営計画では受信料の支払率八〇%台を維持することを努めるとあるんだけど、実はもう新年度の予算だと、もうこれ七九%に動いているんですよね。もう下がっているんですよ。
それで、今年度のその業務報告を見ると、契約総数、これ年間十万件減るのに減少するのをとどめ置こうと言っているんだけれども、既に二十一万件を超えてい
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○片山大介君 そうすると、二〇二七年度のその収支均衡、これは必達目標でよろしいんでしょうか。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○片山大介君 やはりそこはもう覚悟示していただいた方がいいと思います。やっぱりそれは、そのように決めているんであれば、さっき言ったようにNHKの収支というのは基本的に相償、毎年度均衡が望ましいわけだから、二七年、四年後に均衡するというんだったら、それはやっぱり必達として約束をしていただいた方がいいかと思いますけど。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○片山大介君 それで、その収支均衡を実現した年、二〇二七年は事業規模を縮小することにもなっているんですよね。今の事業支出が六千七百二十億円なのをその二〇二七年度には五千九百億円、だから八百億円ぐらい事業規模そのものを縮小させていくという、要はスリムにさせていくということなんですけど、これ割合からすると大体七分の六ぐらいな感じだから、一割以上の規模縮小しようと。これはさすがに大変だとは思うんですけれども、ただ、今スリム化をいろいろ進めています。
ただ、そのスリム化だけでできるほど簡単ではないと思うんだけれども、こちらも、一応計画としてNHKが言う以上しっかりやってほしいんですが、その道筋、これまだ、今見る限りは、説明レクで受ける限りにはまだまだ不透明なんですけど、そこら辺はどのようにお考えでしょうか。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○片山大介君 是非しっかりやっていただきたいです。それで、私が国会議員になって思ったのは、やっぱりNHKを見る目というのが厳しいですよね。中にいるよりも外から見るとやっぱりNHKを見る目というのは厳しいですから、やっぱりそういうことをしっかりやっていただかないと困ると思います。
それで、時間がちょっとないので、もう一つ、放送と通信の融合、これもやっぱりNHKにとって大切なテーマなので、こっち聞きたいんですけど。
今のNHKのネット業務は、あくまでも補完業務として、それで、じゃ、業務の中でどんな内容でどんな予算のものをやるかとなると、大体これ総務省の認可を受けることになっているんですよね。過大な費用を要するものではないとか、受信料制度の趣旨に照らして不適切ではないとか。それでキャップもはめられて、大体それが二百億円の上限と。ただ、だけど内部の人間に聞くと、やっぱり既にもうかなりの金や
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○片山大介君 先ほども話があったように、今その総務省のワーキングで公共放送の在り方の検討進んでいますよね。それで、これでは、その中では、先月の会合では、その今ある補完業務からもう実施しなければいけない業務、要は本格業務ですね、そっちにすべきだって意見も出てきています。
だから、それをきちんと、まあ六月をめどに報告書をまとめるということになっているので、それがもしなって、その意見で集約されたとなれば、今後それは堂々とやっていくことになるんだと思うんですけど、ただ、その前に、NHKを今見ていると、じゃ、NHKとしてどう考えているのか、どういう事業を展開していきたいのか、今、ネット上のコンテンツが爆発的に増えた今の時代に、社会が受信料を負担してでも必要な公共放送の範囲をどう考えているのかとか、それで、公共メディアってNHKは言っていますけど、それは一体何をして何をしないのか、そして幾ら必要で
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○片山大介君 終わります。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。
私も総理も、少子化対策、やっぱり今国会の課題、焦点の一つだったので聞きたいんですが、その小倉大臣の下の関係府省会議で進められている今作成中のたたき台、今月末にまとまるというので、あと三日ですよね。
それで、もう何か新聞報道では先行していろんなことが出てきているんですけれども、まず児童手当の拡充について聞きたいんですけど、これは結局、その所得制限の撤廃をするという考えがあるのか、そして複数の子がいる世帯への加算、そしてその対象年齢の引上げ、ここら辺どのように考えなのか、教えていただけますか。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○片山大介君 情報が漏れているからああやって記事に出るんですけど、やっぱり国会には話してくれないという感じですよね。
その児童手当の所得制限の撤廃などが少子化対策の中核になるとは私も思ってはいないですけれども、やっぱり望んでいる人が多いのも事実ですからね。これは是非やっていただきたいと思っていますし、我々維新は所得制限の撤廃の法案も実は提出しているんですね。たたき台に盛り込んでいただければ、別に法案は成立する必要もないので、是非そういう意味ではやっていただきたいというふうに思っています。
それからあと、話に出てきているので、こちらもそうなんですが、出産費用の無償化、これも将来的にはその公的保険対象の適用の可能性検討するとあって、これもいいことだなと思っています。これも我々維新が従来から訴えてきたんですが、これまでの答弁では、もうなかなかこれ難しいというような言い方をされてきたんです
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