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岩田和親

岩田和親の発言80件(2023-11-01〜2024-06-07)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 岩田 (83) 事業 (75) 経済 (57) 和親 (54) 支援 (53)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 経済産業副大臣・内閣府副大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩田和親 参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) 補正においても続けさせていただくという考えです。
岩田和親 参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) 議員御指摘の博報堂の人件費につきましては、本事業の契約における積算額としてお示しをしたものでございます。この事業の開始時たる令和三年の十二月以降の状況変化も踏まえて、事業実施体制の精査、見直し等を不断に実施をしてきたところでございます。  本事業における事務局の採択におきましては、まず、この第三者委員会におきまして提案内容、また金額等を総合的に審査した上で決定をしております。そして、予算執行の適正性につきましては、事業終了後の確定検査を通じて支出実績等をしっかりと確認、精査するとともに、不用額が生じれば減額若しくは国庫に返還することになります。  いずれにいたしましても、事業実施の中で可能な限り更なる効率化を進め、予算執行の適正性や効率性を確保してまいりたいと考えております。
岩田和親 参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) この本事業におきます価格モニタリング調査につきましては、全国のガソリンスタンドの全数調査を通じて、価格抑制の実効性を確保するために実施しているものでございます。小売価格の推移を統計的に分析をし、公表している既存の調査とは趣旨や目的が、失礼いたしました、済みません、失礼いたしました。  御指摘の事業効果の測定調査につきまして、電気、ガスの需要家による激変緩和対策事業の認知などを把握することを目的として、この民間の調査会社などを通じて、インターネット調査により、全国の二十歳から七十九歳までの男女を対象に毎月約五千件のサンプル数で実施をしておるところであります。  経済産業省との間で直接補助契約を結んでいる博報堂とその外注先に当たります当該調査会社との間の契約金額は、本事業の交付決定時において約九千万円となっております。この約九千万円はあくまでも契約金額でありまして、
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岩田和親 参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) 委員から、昨年行われました激変緩和対策事業の事務局公募につきまして、事務局採択後に事務局費が約百億円上乗せされたこと、また、公募期間が八日間と非常に短かったこと等御指摘をいただいたと、このように認識をしております。  今回新たに事務局を公募するに当たりましては、これらの点について改善をした上で実施をしておるところでございます。具体的には、事務局の公募を一般競争入札とすることで、落札額を変更せずに契約する方式としたという点、また、公募期間を十一月十日から十一月三十日までの二十一日間としまして十分な期間を確保したところでございます。  これらの改善を行いまして、透明性の高いプロセスで事務局の採択を行ってまいりたいと考えております。
岩田和親 参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えいたします。  まず、本事業の政策効果につきましては、節電量のみではなく、この電気自動車に対するこうしたDRを活用した節電サービス自体の創出促進、また需要家に対する節電プログラムの周知促進、さらには実際の節電効果が期待されるものだと考えております。  その上で、本事業によります節電効果の費用対効果につきましては、それぞれの地域の事情といったものもあるとは思いますけれども、一般的に申し上げますと、約七百億円程度の事業費に対しまして約六十億キロワットアワーを節電できたのは、単純計算で一キロワットアワー当たり十円強のコストが掛かったということになります。家庭用電気料金の単価ですとか産業用電気料金の単価と比較すれば安くなっていると考えております。  加えて、先ほども御指摘ありましたが、販売電力量の三%、月当たり約二十一億キロワットアワーという数値に関してでござい
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岩田和親 参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。  節電プログラムに参加した需要家の数は、低圧、高圧、特別高圧を合わせまして、今御指摘いただきましたように約七百四十三万件ということでございます。このうち高圧と特別高圧が約三十七万件で、高圧、特別高圧の需要家数の約半数に当たります。低圧は約七百六万件で、低圧需要家の八・七%に当たります。なお、これを電力使用量ベースで試算をいたしますと、全体の三割程度が参加をしたものだと見込まれております。
岩田和親 参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。  委員御指摘のヒューマンニューディールにつきましては、これまで人への投資を引き出していくという文脈において西村大臣からも発信をされてきた表現であると、このように承知をしております。その上で、広く国民に向けた説明においては、当然ですが分かりやすい表現になるよう努めていくべきだと考えております。  これまで同様の御指摘、度々委員がされておられることは私も承知をしておりますが、経済産業省全体といたしまして、片仮名に頼り過ぎることなく、正確な日本語を用いて丁寧な説明に努めてまいりたいと思います。
岩田和親 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○岩田副大臣 水俣病につきましては、大変多くの方が健康被害に苦しまれ、重大な環境問題の一つとして重く受け止めております。  平成十六年の関西訴訟、最高裁判所判決において、いわゆる水質二法に基づく規制権限を行使しなかったことについて国の責任が認められたところであり、その責任を改めて認識をし、心からおわびを申し上げます。  こうした反省の下に、これまで政府としては、できる限りの努力をしてきたところでございますが、認定申請や訴訟が係属している事案があるものと認識をしております。  一般論でございますけれども、化学物質を取り扱う企業は、適切に当該物質の管理を行い、工場管理等を含めて責任を持って経営をしていくことが必要であります。  経済産業省といたしまして、二度とこのような事態を招かないように、化学物質排出把握管理促進法の適切な執行、そして、関係省庁と連携をし、水質汚濁防止法など関係法令が
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岩田和親 参議院 2023-11-07 経済産業委員会
○副大臣(岩田和親君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました岩田和親でございます。  西村大臣をお支えをし、酒井副大臣、また吉田政務官、石井政務官とともに経済産業行政の円滑な運営に全力を尽くしてまいりたいと考えております。  森本委員長を始め理事、また委員の皆様の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。
岩田和親 衆議院 2023-11-01 経済産業委員会
○岩田副大臣 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました岩田和親でございます。  日本の経済は潮目の変化を迎えている大事な時期でございます。こうした中、西村大臣をお支えし、そして酒井副大臣、また吉田政務官、石井政務官と一致団結をいたしまして、経済産業行政を前に進めるべく全力を尽くしていく決意でございます。  岡本委員長を始め、理事の皆様、また委員の皆様に御指導、御鞭撻を賜りますよう、お願いを申し上げます。(拍手)