栗原渉
栗原渉の発言66件(2025-11-14〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (143)
情報 (52)
必要 (49)
支援 (44)
対応 (41)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 厚生労働大臣政務官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 13 | 21 |
| 行政監視委員会 | 2 | 12 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 7 |
| 内閣委員会 | 4 | 6 |
| 法務委員会 | 3 | 4 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 4 |
| 総務委員会 | 2 | 3 |
| 予算委員会 | 1 | 3 |
| 国土交通委員会 | 1 | 1 |
| 外務委員会 | 1 | 1 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
| 財政金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
|
参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
|
お答えいたします。
医療分野のサプライチェーンリスク調査でございますけれども、既に調査を開始しているところでございます。医療品は、安定供給上特に重要な医薬品について、その原材料の製造国等、情報を収集することといたしております。医療機器も同様でございます。国民の生活、生命の維持に直結する主要な医療機器につきましては、サプライチェーンを把握することといたしております。
いずれも、できる限り早く完了できるよう調査を進めているところでございまして、これらの結果も踏まえまして、引き続き、医療分野のサプライチェーン強靱化に向けて必要な対応を検討してまいりたいと考えております。
|
||||
| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
|
参議院 | 2026-06-02 | 内閣委員会 |
|
物価高対応についてでございますが、令和八年度診療報酬改定におきまして、三十年ぶりに三%台という高い改定率とした上で、物価高騰への対応につきまして物価対応料、これを新設しました。令和九年度に点数を上乗せする仕組みとしているところであります。
そしてまた、昨年末の大臣折衝事項では、経済、物価の動向が令和八年度診療報酬改定時の見通しから大きく変動し、医療機関等の経営状況に支障が生じた場合に、令和九年度予算編成において加減算を含め更なる必要な調整を行うこととされております。令和八年度の医療機関等の経営状況について、特別調査を実施する予定にしております。
まずは、今月から施行されました診療報酬改定をしっかりと医療現場に届けるとともに、足下の状況を注視しつつ、必要に応じて的確に対応してまいりたいと考えております。
|
||||
| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
|
参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
お答えいたします。
厚生労働省では、有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律、これに基づきまして、国民の健康の保護に資すること、これを目的として家庭用品中の有害物質について含有量等の基準を設定してきたところでございます。
有害物質の新たな基準の設定に当たりましては、化学物質の有害性及び暴露量等の観点から調査、選定の作業を行い、対象となる化学物質を選定して、規制の導入の可否について専門家による検討を行っていくことといたしております。
今回の国民生活センターからの要望及び先ほどの黄川田大臣からの御発言を踏まえまして、厚生労働省としても、引き続き家庭用品における有害物質の規制の導入又はその他適切な規制方法を含め検討を進めてまいりたいと、このように考えております。
|
||||
| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
|
参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
|
お答え申し上げます。
先ほど、参考人である審議官の方から答弁したとおりでありますけれども、薬価改定につきましては、市場実勢価格を適時適切に反映して国民負担を抑制することが重要であると同時に、近年指摘されております革新的な新薬の開発力の強化、あるいは暮らしに不可欠な薬の安定供給の確保につながるものとすることが必要でございます。
そのため、令和七年度薬価改定におきましては、イノベーションの推進や安定供給の確保の要請にきめ細かく対応するため、品目ごとの性格に応じて改定の対象範囲を設定したところであります。
例えば、革新的な新薬について薬価改定の対象外として薬価を維持するとともに、創薬イノベーションの推進の観点から、小児等への効果、あっ、効能、効果が追加された品目に対して薬価の、薬価を引き上げたところであります。また、安定供給の確保の観点から、最低薬価の引上げや不採算、不採算品再算定で
全文表示
|
||||
| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
|
参議院 | 2026-05-25 | 行政監視委員会 |
|
ACPの普及啓発についてのお尋ねでございますけれども、人生の最終段階の医療・ケアに関しまして、本人が前もって家族等や医療・ケア関係者と繰り返し話合いを行うプロセスであるいわゆる人生会議につきましては、医療・ケア関係者、国民の理解を促進していくということで、大変重要であるというふうに考えております。
一方、令和四年度に実施いたしました人生の最終段階における医療・ケアに関する意識調査、ここにおきまして、人生会議についてよく知っている、あるいは、聞いたことはあるがよく知らないと回答した方の割合というのが約三割と低い状況でありました。
このため、これまで厚生労働省におきましては、広く一般の方々を対象としたポスターや動画などの普及啓発資材の作成、周知、人生会議に実践的に取り組むための地域と協働した国民向けイベントの開催とともに、医療・ケア関係者を対象とした意思決定支援に関する研修の実施を進め
全文表示
|
||||
| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
|
参議院 | 2026-05-25 | 行政監視委員会 |
|
お答えいたします。
本人の意思に沿った医療が提供されるということは重要であります。入院、入所から在宅まで、関係者の連携の下、切れ目なく本人が望む医療や介護など、こういった情報が共有されることが重要であると考えます。
これまでも、意思決定支援や方針決定の流れに関しましては、人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン、この中でお示ししてきたところでございますが、本年度は、ACPの記録として具体的に関係者間で共有すべき項目について検討を行うこととしております。
また、これらの情報が電子的にも共有され、患者が療養環境を移行した場合においても、本人の意思に沿った医療・ケアが提供されることは重要であると考えておりますし、引き続き、関係者の意見を広く聞きながら検討を進めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
|
参議院 | 2026-05-25 | 行政監視委員会 |
|
評価についてでございますが、温泉療法は国民の健康づくりの推進に資するものであると認識しております。
厚生労働省では、健康増進のための温泉利用等を安全かつ適切に行うため、必要な設備要件や人的要件を満たした施設について、温泉利用型健康増進施設及び温泉利用プログラム型健康増進施設としてそれぞれ認定を行っております。委員御指摘のとおりです。
これらの施設は、国民の健康づくりのため、安全で適切な健康増進の場の一つとして活用されるというふうに認識しております。
|
||||
| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
|
参議院 | 2026-05-25 | 行政監視委員会 |
|
認定状況についてでございますが、令和八年四月一日現在でありますが、先ほどお示しいただいたように、この温泉利用型健康増進施設等には、温泉利用型健康増進施設と温泉プログラム型健康増進施設とございます。共に二十三施設が認定されております。
また、その健康効果につきましては、厚生労働科学研究費補助金において、温泉療法による生活習慣病予防等の健康増進効果に関する最新のエビデンスを整理し、温泉増進施設で実施されている温泉利用プログラムを標準化するため、その研究を進めているところでございます。
|
||||
| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
|
参議院 | 2026-05-25 | 行政監視委員会 |
|
温泉利用型健康増進施設等について、その一層の利用促進を図るため、ホームページを通じて普及啓発を行うとともに、学会を含む関係団体と連携して、健康増進施設認定制度の認知度、これを向上を図るということで、温泉利用による国民の健康づくり推進とともに施設認定の増加にもつなげられるよう、取組を進めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 栗原渉 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
|
参議院 | 2026-05-25 | 行政監視委員会 |
|
お答え申し上げます。
社会保険診療は消費税が非課税とされており、医療機関の仕入れに要する消費税の負担はこれまで診療報酬により手当てを行ってきております。これについて、消費税の一〇%の引上げに伴う令和元年の診療報酬改定におきまして、診療報酬の配点方法の精緻化等を行い、医療機関等の種別ごとに消費税負担に見合う補填となるよう配点を行うとともに、補填状況を継続的に調査するということとされたところです。
今般の令和八年度診療報酬改定において、令和五年度、令和六年度、これの補填状況を把握したところ、いずれの年度においても医療機関等の消費税負担分に対する診療報酬による補填率が全体で一〇〇%を超えていたことを踏まえまして、中医協において、診療報酬の上乗せ点数の見直しは行わないこととされたところでございます。
現行の社会保険診療に係る消費税の取扱いを見直すことにつきましては、社会政策的な配慮に基
全文表示
|
||||