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石川勝

石川勝の発言58件(2026-03-03〜2026-07-10)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 議院運営委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 団体 (122) 企業 (115) 政治 (98) 献金 (84) 国民 (80)

所属政党: 参政党

会議別 出席回数/発言回数

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年3月〜2026年7月

石川勝 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

石川勝 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

9.2× (3)
2.8× (4)
1.6× (5)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川勝
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
参政党の石川勝でございます。  まず初めに、天皇陛下を始め皇族の皆様に対し衷心より敬意を表しますとともに、皇室のますますのいやさかと皇族の皆様の御健勝を心よりお祈り申し上げます。  皇室は、悠久の歴史の中で、幾多の時代の変遷を経ながら、今日まで一貫して我が国の歴史、文化、伝統の中心として歩み続けてこられました。歴代の天皇は、常に国と国民の安寧を祈り、国民に寄り添われ、そのお姿は、日本国及び日本国民統合の象徴として、国民の深い敬愛と信頼を集めてまいりました。この尊い伝統を将来にわたり確実に継承していくことは、現代を生きる私たちに課せられた極めて重い責務であります。  皇室の歴史は、単に一つの王朝が継続してきたという歴史ではありません。歴代の天皇が国と国民の安寧を祈り続け、その祈りが幾世代にもわたり受け継がれてきた歴史であります。そして、その祈りを支えられてきた皇族の皆様の御存在があって
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石川勝
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
次に、旧宮家の方の意思の尊重についてお伺いいたします。  皇族となることは、御本人のみならず、御家族の人生にも大きな影響を及ぼします。そのような重大な制度であるからこそ、御本人の自由な意思が何よりも尊重されなければならないと考えます。御本人の意思をどのように確認するのかについて、御見解を伺います。
石川勝
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
次に、皇族となられる方への環境整備についてお伺いをいたします。  皇族となられるということは、単に身分が変わるということではありません。皇室の長い歴史と伝統、祭祀、そして国民へのお務めを受け継がれるという極めて重い使命を担われることであります。  新たに皇族となられる旧宮家の方々におかれましては、これまで歩んでこられた人生から大きな転機を迎えられることとなります。皇室の長い歴史と伝統、祭祀、そして公務を受け継いでいただくためには、その務めを支える十分な環境が整えられなければなりません。新たな環境への適応を政府としてどのように担保するのか、また、皇室の御負担軽減の観点からしても十分な制度設計となるのかについて、御見解を伺います。
石川勝
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
次に、養子縁組後の身分の安定についてお伺いをいたします。  皇族となった後の生活基盤や将来設計について、十分な制度設計となるのかについて御見解を伺います。
石川勝
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
続きまして、御家族への配慮についてお伺いをいたします。  皇族となる御本人だけでなく、御両親や兄弟姉妹など民間に残る御家族への影響も大きいと考えますが、プライバシーの保護については極めて重要であります。皆様のプライバシー保護についてどのような配慮を講ずるのか、御見解を伺います。
石川勝
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
女性皇族の配偶者は一般国民となりますが、安全確保についてはどのような制度を想定しているのか、御見解を伺います。
石川勝
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
安全確保については極めて重要な事項でございますので、引き続きの御検討を要望いたします。  続きまして、皇室の祭祀、伝統継承への配慮についてお伺いをいたします。  皇室において受け継がれてきた祭祀は、日本人の精神文化の根幹を成すものであり、その本質は、長い年月をかけて培われてきた歴史と伝統の積み重ねにあります。その継承が将来にわたり滞りなく行われることは、皇室のいやさかを願う私たち国民共通の願いであります。  皇族数を確保するだけではなく、皇室が代々受け継いできた祭祀や伝統を確実に継承することが重要でありますが、新たに皇族となられる方の教育や継承はどのように進められるのか、御見解を伺います。
石川勝
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
新たに皇族となられる方々を日々支える助言体制の充実についてお伺いをいたします。  旧宮家の男系男子の方々が皇族となられることと併せて、皇室をお支えする助言体制の充実も必要ではないかと考えます。現在も宮内庁参与として天皇陛下に御助言される立場の方々がおられますが、過去に、上皇陛下が皇太子であられた時代、東宮御教育常時参与を務められた小泉信三氏のように、高い見識と深い教養を備え、皇室の現在と将来を見据える覚悟を持った当代随一の教養人におそばでお支えいただくことが重要であると考えます。  悠仁親王殿下、そして宮家の養子となられる旧宮家の男系男子の方々のおそばで、皇室の歴史、伝統、祭祀、公務、国民との関係などについて継続的にお支えするための皇室顧問ないし宮内庁参与を新たに任命することも検討すべきであると思いますが、御見解を伺います。
石川勝
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
皇室を敬い、その歴史と伝統を尊び、その存在を国民全体でお支えしていく、そのような国民意識があってこそ、皇室の更なる発展へとつながっていくものと考えます。また、皇室に関することは、国民一人一人がその意味を正しく理解し、静かに、そして深く受け止めることが大切であります。多様な意見がある中であっても、最終的には、国会が熟議を尽くし、責任を持って議決することによって、国家としての意思を明確に示すことが重要であります。  今回の改正について、どのように国民へ説明し理解を深めていくのか、御見解を伺います。
石川勝
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-10 議院運営委員会
次に、皇室の品位を守るための報道対応についてお伺いをいたします。  新たに皇族となられる方を含め、皇族に対する過度な報道やSNS上での誹謗中傷も懸念される中で、皇室の尊厳を守る観点からどのような対応になるのかについて御見解を伺います。