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発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 庭田幸恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-10 | 国際問題に関する調査会 |
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ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の庭田幸恵と申します。
本調査会では、欧州安全保障、民主主義の変容、国際秩序の変化などについて、有識者の皆様から大変貴重なお話を伺いました。私自身、世界各地を訪れてきた経験を踏まえ、本日は一つの視点を申し上げたいと思います。
それは、日本は世界に何を提供する国でありたいのかという問いでございます。どの参考人からもございましたけれども、現在世界は大きな転換点にあります。ロシアによるウクライナ侵攻、中東情勢の不安定化、そして米中の対立、民主主義そのものへの不信が深まっております。国際社会は分断と不確実性の時代に入っています。その中で、日本も防衛力強化や経済安全保障を進めております。もちろん国家の安全保障は重要です。しかし、私は日本の役割はそれだけではないと考えています。日本には、軍事力や資源とは異なる強みがあると考えております。それは、災害対応
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| 鈴木宗男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-10 | 国際問題に関する調査会 |
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石平さん。
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| 石平 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-06-10 | 国際問題に関する調査会 |
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日本維新の会の石平でございます。
この国際問題調査会に参加しまして、いろんな意味において大変勉強になりました。例えば、イラン情勢に関して、あるいはウクライナ戦争、ロシアの問題、いろんなことに関して、参考人の見知からいろんなことを学ぶこともできました。
もちろん、例えば中国問題、あるいは日中関係の問題になりますと、ここ、調査会で、例えば田中均参考人あるいは宮本雄二参考人の御意見あるいはレクチャーに対しては私はまだ全面的に賛成できない部分もありまして、ここ、多少自分の意見を申し上げますと、確かに一般的に言えば、中国は日本の隣国ですからね、隣国といい関係つくることには、それにこしたことはありません。しかし、日本の外交、特に対中国外交が、昔からいい関係つくること自体が目的化していまして、じゃ、何のためにいい関係つくるか、そこは忘れられてしまう。逆に、いい関係をつくるために、時には日本の立場
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| 鈴木宗男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-10 | 国際問題に関する調査会 |
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各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。
本日お伺いしました御意見を踏まえ、各党理事とも協議の上、中間報告書を作成してまいりたいと存じます。
本日はこれにて散会いたします。
午後四時十六分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-06-10 | 憲法審査会 | |
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午後一時開会
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委員の異動
六月九日
辞任 補欠選任
福山 守君 石田 昌宏君
松川 るい君 生稲 晃子君
六月十日
辞任 補欠選任
石田 昌宏君 福山 守君
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出席者は左のとおり。
会 長 長浜 博行君
幹 事
岩本 剛人君
古賀友一郎君
古庄 玄知君
小沢 雅仁君
吉田 忠智君
川合 孝典君
谷合 正明君
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-10 | 憲法審査会 |
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ただいまから憲法審査会を開会いたします。
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査のため、憲法に対する考え方についてのうち、緊急集会を中心とした緊急事態対応について、本日の審査会に早稲田大学法学学術院教授長谷部恭男君及び専修大学大学院法務研究科教授只野雅人君を参考人として出席を求め、その意見を拝聴することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-10 | 憲法審査会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-10 | 憲法審査会 |
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日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。
本日は、憲法に対する考え方についてのうち、緊急集会を中心とした緊急事態対応について参考人の皆様から御意見を伺います。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ本審査会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にしたいと存じておりますので、よろしくお願いいたします。
議事の進め方でございますが、長谷部参考人、只野参考人の順にお一人十三分程度で順次御意見をお述べいただいた後、各委員からの質疑にお答えをいただきたいと存じます。
全体の所要は二時間を目途といたしております。
なお、御発言は、質疑、答弁とも着席のままで結構でございます。
それでは、まず長谷部参考人にお願いをいたします。長谷部参
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| 長谷部恭男 |
役職 :早稲田大学法学学術院教授
役割 :参考人
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参議院 | 2026-06-10 | 憲法審査会 |
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本日は、このような発言の機会与えていただきまして、どうもありがとうございます。
それでは、お手元に配付資料というものをお配りしてあるかと思います。これを基に話を進めてまいります。
そこに掲げられておりますのは、衆議院法制局、そして衆議院憲法審査会事務局の方で作成になりました、まずは緊急事態条項のイメージ案というものでして、御存じのとおり、一、国会機能の維持に係る緊急事態条項、二、選挙困難事態における国会機能の維持、そして三がオンライン国会、四が国会機能の維持が困難となった場合における国家機能の維持に係る緊急事態条項と、そういった四つのイメージ案から成り立っております。
本日は、時間の関係もございますので、三を除く残りの三点についてお話ができればと存じます。
このイメージ案のうちの一と二に関しましては、これは従来からしばしば議論されてきました論点、すなわち、衆議院が解散された
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-10 | 憲法審査会 |
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ありがとうございました。
次に、只野参考人にお願いいたします。只野参考人。
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