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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
野上浩太郎 参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
他に発言はございませんか。──他に発言もなければ、以上で委員間の意見交換を終了いたします。  各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。  本日伺いました御意見も踏まえ、各理事とも協議の上、中間報告書を作成してまいりたいと存じます。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時十分散会
会議録情報 参議院 2026-06-10 国際問題に関する調査会
  午後三時二十七分開会     ─────────────    委員の異動  五月二十七日     辞任         補欠選任      西田 英範君     若井 敦子君      初鹿野裕樹君     杉本 純子君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         鈴木 宗男君     理 事                 藤井 一博君                 吉井  章君                 塩村あやか君                 原田 秀一君                 窪田 哲也君                 石井 苗子君                 大津  力君     委 員                 鈴木 大地君             
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鈴木宗男 参議院 2026-06-10 国際問題に関する調査会
ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、初鹿野裕樹君及び西田英範君が委員を辞任され、その補欠として杉本純子さん及び若井敦子さんが選任されました。     ─────────────
鈴木宗男 参議院 2026-06-10 国際問題に関する調査会
国際問題に関する調査を議題といたします。  本日は、中間報告書を取りまとめるに当たり、これまでの調査を踏まえ、「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」について委員間の意見交換を行います。  発言はお一人五分程度となるように御協力をお願いいたします。  なお、御発言は着席のままで結構でございます。  それでは、発言のある方は挙手をお願いいたします。  藤井一博さん。
藤井一博 参議院 2026-06-10 国際問題に関する調査会
自由民主党の藤井一博です。よろしくお願いをいたします。  本調査会は、「世界の平和と安定に向けた日本の役割」をテーマとして掲げ、一年目においては、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」について調査を行ってまいりました。  現下の国際情勢に関し、参考人から、グローバル化と経済相互依存が平和をもたらすとの見方は過去のものとなり、地政学的な世界が復活したとの認識が示されました。また、米国トランプ政権について、政権誕生の背景には、戦後のリベラルな国際秩序を支えるコストが米国に集中してきたことへの不満があり、一過性の現象ではなく、同政権後も続く構造変化であるとの指摘がありました。  従来の国際秩序の維持が難しくなっている中で、日本は、今後の国際社会において存在感を高めるグローバルサウスの国々とも連携し、ルールある空間を支える責任ある国家としての役割を果たすべきであると考えます。  現
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鈴木宗男 参議院 2026-06-10 国際問題に関する調査会
塩村あやかさん。
塩村あやか 参議院 2026-06-10 国際問題に関する調査会
立憲民主・無所属の塩村です。  現在、国際秩序の動揺の中で、極端な思想や社会の不安を利用して分断をあおる政治手法が台頭して、社会の連帯が揺らいでおります。  さて、本調査会のテーマである「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、一年目の調査、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」を通じて、日本外交においては、対立や緊張をあおるのではなく、対話による現実的な安全保障の構築が重要であるとの思いを強くいたしました。  日本を取り巻く今日の厳しい安全保障環境において、抑止力に重点を置く議論が高まっておりますが、参考人からは、抑止と対話は矛盾するものではなく、日本はこれらを外交において並行してこれまで以上に追求すべきであるとの認識が示されました。日本は、米国の変化を冷静に見据えながら、同志国との連携や軍縮の知見を生かし、平和国家としてのブランドを生かした対話外交を推進することにより
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鈴木宗男 参議院 2026-06-10 国際問題に関する調査会
原田秀一さん。
原田秀一 参議院 2026-06-10 国際問題に関する調査会
国民民主党・新緑風会の原田秀一でございます。  これまでの調査会における各参考人の皆様からの大変示唆に富む御所見と活発な議論を踏まえ、本年のテーマである「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」について意見を表明いたします。  これまでの議論を通じて確認されたのは、世界が歴史的な転換期の混沌の中にあり、日本はこれまでの既成概念が通用しない情勢に置かれているという厳しい現実であります。米国が世界秩序を単独で支える時代が終わり、世界のパワーバランスの構造が変化する中で、新たな秩序を模索する動きは不可逆となっています。  これまでの調査会の中では、抑止力の重要性が再認識される一方で、抑止一辺倒に偏ること、あるいは武力の不均衡がエスカレーションを誘発する危険性についても指摘がありました。これらを踏まえれば、安全保障上の空白を生じないよう、我が国が一定の防衛力を強化していく方向性そのものは
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鈴木宗男 参議院 2026-06-10 国際問題に関する調査会
窪田哲也さん。