ギジログ
データで解き明かす
日本の議論
検索条件
最近追加された会議
このサイトについて
ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。
- 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
- 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
- データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-07-10 | 議院運営委員会 |
|
次に、高山聡史君。
|
||||
| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-07-10 | 議院運営委員会 |
|
チームみらいの高山聡史です。
皇室典範等の一部を改正する法律案について、改めて発言をいたします。
初めに、当会派の考え方について申し上げます。
日本国憲法第一条は、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」と定めております。国民の総意に基づく地位の在り方を論ずる本案件では、国民の代表たる議員一人一人の判断もまた一律に縛る性質のものではない。そういった考え方から、全体会議での議論の経緯を党内であらかじめ共有した上で、本改正案の採決では党議拘束を設けず、所属議員それぞれの熟慮と判断に委ねることといたしました。これは、この案件の性質に対する当会派としての敬意の表し方として、現時点で最もふさわしい形だと考えます。
今回の議論の出発点は、皇族数の減少という現実でありました。平成二十九年の特例法附帯決議が先延ばしすることはで
全文表示
|
||||
| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-07-10 | 議院運営委員会 |
|
次に、塩川鉄也君。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2026-07-10 | 議院運営委員会 |
|
私は、日本共産党を代表して、皇室典範改正案に反対の発言を行います。
第一に、天皇の制度の問題は憲法の条項と精神に基づいて広く国民的な議論をすべき問題であるにもかかわらず、本日、僅か三時間の質疑で採決を強行しようとしていることに強く抗議をするものです。
日本国憲法第一条は、天皇の地位は、主権の存する国民の総意に基づくとしていますが、高市政権が提出した皇室典範改正案は、国民の総意を得ているとは到底言えません。
どの世論調査でも、女性天皇を認めるべきという意見が多数です。にもかかわらず、法案が男系男子による皇位継承を不動の原則とし、旧宮家の一般国民である男子を皇族の養子に迎える案を進めようとしていることに、国民は疑問の声を上げています。
朝日新聞の社説は、立法府の総意でも国民の総意でもない、沸き起こる異論や批判を顧みない姿は極めて異常であるとし、読売新聞の社説は、数を頼んで一気呵
全文表示
|
||||
| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-07-10 | 議院運営委員会 |
|
これにて発言は終わりました。
―――――――――――――
|
||||
| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-07-10 | 議院運営委員会 |
|
これより採決に入ります。
内閣提出、皇室典範等の一部を改正する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
|
||||
| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-07-10 | 議院運営委員会 |
|
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
―――――――――――――
|
||||
| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-07-10 | 議院運営委員会 |
|
この際、ただいま議決いたしました本案に対し、村井英樹君外四名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。
提出者から趣旨の説明を聴取いたします。中川康洋君。
|
||||
| 中川康洋 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-07-10 | 議院運営委員会 |
|
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。
案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。
皇室典範等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
一 皇室典範等の一部を改正する法律附則第六条第一項の規定に基づいて改正後の皇室典範等の施行状況を踏まえるに当たっては、皇族の方々を取り巻く環境その他皇室の状況についても勘案し、必要があると認められるときは、適時適切な措置が講ぜられるものとする。
二 皇室典範等の一部を改正する法律附則第六条第二項の規定に基づいて三十年ごとに見直しを行うに当たっては、改正後の皇室典範第三十八条に定める養子皇族男子の方々を取り巻く環境その他の皇室の状況等について勘案し、必要があると認められるときは、所要の措置が講ぜられるものとする。
三 改正後の皇室典範等による皇族数の確保の状況等を
全文表示
|
||||
| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-07-10 | 議院運営委員会 |
|
これにて趣旨の説明は終わりました。
採決いたします。
本動議に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
|
||||