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ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

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発言統計グラフ
検索結果
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2026-07-09 憲法審査会
   午前十時一分開議  出席委員    会長 古屋 圭司君    幹事 鬼木  誠君 幹事 北神 圭朗君    幹事 新藤 義孝君 幹事 鈴木 英敬君    幹事 高階恵美子君 幹事 和田 義明君    幹事 國重  徹君 幹事 馬場 伸幸君    幹事 浅野  哲君       秋葉 賢也君    阿部 弘樹君       石井  拓君    石橋林太郎君       井出 庸生君    稲田 朋美君       大野敬太郎君    長田紘一郎君       加藤 勝信君    木村 次郎君       黒崎 祐一君    今  洋佑君       下村 博文君    高木 宏壽君       棚橋 泰文君    田野瀬太道君       辻 由布子君    土田  慎君       寺田  稔君    中川 貴元君       中山 泰秀君    
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古屋圭司 衆議院 2026-07-09 憲法審査会
これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。  本日は、合区・地方公共団体を中心とした、論点深掘りのための討議を行います。  この討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。  それでは、まず、各会派一名ずつによる発言に入ります。  発言時間は七分以内といたします。  質問を行う場合、発言時間は答弁時間を含めて七分以内といたしますので、御留意願います。  発言時間の経過につきましては、おおむね七分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。  発言は自席から着席のままで結構でございます。  発言の申出がありますので、順次これを許します。新藤義孝君。
新藤義孝 衆議院 2026-07-09 憲法審査会
自由民主党の新藤義孝です。  まず、前回の合区に関する意見につきまして、本日は、地方公共団体の位置づけについて私から意見を述べたいというふうに思います。  私たちが提案している、地方公共団体の位置づけを明確にするための憲法改正は、未完とされている憲法第八章、地方自治の章を完成させるための作業というふうに位置づけております。  大日本帝国憲法には地方自治に関する規定がございませんでした。明治憲法においては、法律以下の下位法令で地方自治は定められていたわけであります。  まず、国家行政を処理するための地方制度として、知事の官選、大臣による知事に対する指揮命令権などの規定がありまして、地方官についての勅令で定められておりました。もう一つは、事業団体としての地方制度であり、路面電車や地下鉄、バスの運行、廃棄物処理など地域のための事業を行う団体に関する事項が、府県制、市制町村制といった法律で
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古屋圭司 衆議院 2026-07-09 憲法審査会
次に、國重徹君。
國重徹 衆議院 2026-07-09 憲法審査会
中道改革連合の國重徹です。  本日は、地方自治について意見を申し上げます。  地方自治を考える上で確認すべき転換点、それは、国と自治体の関係性を大きく変えた二〇〇〇年の第一次地方分権改革です。一九八〇年代の行政改革、一九九〇年代の政治改革の流れを受け、地方分権は国政の重要課題となりました。一九九五年には地方分権推進法が制定され、この議論が第一次地方分権改革として結実しました。  この改革の核心となったのは、機関委任事務の廃止です。国の事務を知事や市町村長に処理させるこの仕組みにおいて、国と知事、市町村長は上下の関係に位置づけられていました。機関委任事務は自治体の事務ではなく国の事務と整理されていたことから、その事務について、自治体が条例で独自に定めることもできませんでした。この機関委任事務は、都道府県の事務の七、八割、市町村の事務の三、四割を占めていたと言われています。  そこで、
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古屋圭司 衆議院 2026-07-09 憲法審査会
次に、西田薫君。
西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-07-09 憲法審査会
日本維新の会の西田薫でございます。  まず、前回、正式には前々回でありますが、国民民主党の玉木議員の方から、日本維新の会の九条に対する考え方が変わったのではないかという御質問がありましたので、維新としての経緯を説明させていただきます。  我が国を取り巻く安全保障環境が大きく変化する中で、御指摘のとおり、維新も憲法九条をめぐる考え方を見直してきました。  かつて維新は、現在の自民党案と同様に、九条一項、二項を維持したまま、新たに九条の二を設けて自衛隊を明記する案を示しておりました。政府の従来解釈の範囲内で自衛隊の存在を条文上はっきりさせるという発想でありました。  しかし、その後、中国、北朝鮮、ロシアなどをめぐる安全保障環境が一段と悪化する中で、解釈に依存した自衛隊の位置づけでは、抑止力の強化も同盟国との役割分担も不十分であり、現場の自衛隊員のリスクに見合うだけの憲法上の裏づけがない
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古屋圭司 衆議院 2026-07-09 憲法審査会
次に、飯泉嘉門君。
飯泉嘉門 衆議院 2026-07-09 憲法審査会
国民民主党の飯泉嘉門でございます。  前回、六月の二十五日、発言をさせていただきました参議院の合区解消の憲法改正案のイメージとして、あくまでも必要最低限のものに限る改正とすべきと考えております。  一つは、衆参両院の選挙制度を定める四十七条と、第八章地方自治の総括条項である第九十二条を改正すべきと考えています。  まず、四十七条についてであります。  まず、衆参限ることなく、両院の議員の選挙について、選挙区を設置する場合には、人口を基本とし、行政区画、地域的な一体性、地勢などを総合的に勘案することといたします。  次に、参議院議員の選挙については、一つの独立項目を設けまして、広域的な地方団体ごとの区域を単位とする選挙区を含む場合には、各選挙区において少なくとも一人を選挙すべきものとすることができると定め、参議院に地域代表的な性格を持たせ、立法府として、投票価値の平等の要請と調和を
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古屋圭司 衆議院 2026-07-09 憲法審査会
次に、和田政宗君。