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ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。
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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-23 | 外交防衛委員会 |
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大臣、是非よろしくお願いいたします。
私も、今回、教えていただいた若手の方の書籍を取り寄せてみたり論文取り寄せてみたりして勉強し始めたところなんですが、本当に若い知性が育ってきているなということも実感する次第であります。これをしっかりとまた交渉にもつなげていただきたいと思いますし、また改めて、二十七日から大変長丁場、一か月にわたるNPTになります。外務省として、総力を挙げて合意形成に向けてお取り組みいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
もう一問、本題に入る前にお伺いしておきたいんですが、ちょうどこの委員会をやっている時間帯、つまり本日のこの午前中を期限としてきたのが、アメリカとイランの停戦期限ということでありました。
事前にこれ、アメリカの方から今回はこの停戦の延長ということの表明があったわけでありますけれども、戦闘状態に戻らなかったという意味では一つの安堵
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| 茂木敏充 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2026-04-23 | 外交防衛委員会 |
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委員御指摘のように、米国時間でいいますと二十一日にトランプ大統領は、議論が何らかの形で決着するまで停戦期間を延長する旨発表いたしましたが、イラン側からは、少なくとも今日この委員会が始まる時間までには反応は出ていない、その後出ていれば多分何かのメモが入ると思いますので、まだ出ていないのではないかなと思います。
こうした中で、次回の米国とイランの協議については、イラン側の今の統治体制がどうなっているか、このことについては様々な意見というのがある、意見というか見方がありまして、私の方からイランの今統治体制がこうであると断定的に申し上げることは控えたいと思いますが、いずれにしても、米、イランの再協議というものがいつ、どのような形で行われるか現時点では不透明な状況であります。
我が国としても、関連情報につきまして情報収集を自ら進めるとともに、引き続き、重大な関心を持って注視をしていきたいと思
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-23 | 外交防衛委員会 |
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今大臣の方から、この委員会始まってからまだメモは入っていないという話もありました。次の質問で私は大臣に宛てた質問はもうないかと思っています。またこの後、メモ等入りましたら、随時御対応いただけたらというふうに思っております。
それでは、ここから先につきましては、本日の議題であります旅券法の改正案について質問を重ねていきたいというふうに思っております。
まず、もうここまで重なるところもあるわけでありますが、改めて、今回のこの旅券法の改正案であります。これまでこの旅券手数料の中に含まれておりました邦人保護に関する間接行政経費、ここを除外をして、旅券発給に直接必要な経費、ここを基礎として手数料を設定するという、そういう意味でいくと、料金の組み方自体を大きく見直しているわけであります。結果として、どの年代についても手数料が大幅に引き下がることになりますから、国民負担の軽減という意味におきまし
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| 實生泰介 |
役職 :外務省領事局長
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参議院 | 2026-04-23 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
今般、国際観光旅客税の拡充により得られる財源の一部を邦人保護に係る経費の一部として充当することとし、それに伴い、旅券手数料の算定根拠から邦人保護に係る費用を除外することといたしました。御指摘のとおりでございます。
これまで、海外渡航の有無等にかかわらず、邦人保護に係る経費を旅券手数料の一部から賄ってきたわけでありますけれども、しかしながら、実際に海外に渡航する方々に渡航回数に応じてその経費を負担していただく方が、公平性の観点や受益者負担の原則に照らせばより適当と考えて、今回このような改正を行うものでございます。
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-23 | 外交防衛委員会 |
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その意味で、ちょっと関連する問いになるかと思うんですけれども、今回この旅券手数料から切り離されたこの邦人保護に関する経費ですね、これちょっと答弁もあった部分でありますけど、まず、やっぱりこれまでどの程度の予算を見込んできた、使ってきたものなのかということ、そして、この今回、国際観光旅客税、これでどのくらい実費ベースで対応されることになるのか、この財政的な対応関係について改めて数字を基に御説明いただけたらと思います。
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| 實生泰介 |
役職 :外務省領事局長
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参議院 | 2026-04-23 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
個々の経費が複数の目的を持っていることもございまして、邦人保護経費に当たる範囲を確定的に述べるということは困難なんでありますけれども、二〇二四年度の旅券手数料を基準に、そのうちの間接行政経費の相当額ということで申し上げれば、これは約二百八十億円と試算してございます。
そして、今般の見直しに際しては、従来、旅券手数料で賄われていた邦人保護に係る経費の一部を国際観光旅客税を財源として支弁することとするわけでございますけれども、これは例年、八年度予算において約百七十五億円を計上してございます。国際観光旅客税を財源として支弁されない邦人保護に係る経費については、引き続き、外務省の通常の予算により支弁することとしております。
海外邦人の安全、安心の確保、これは外務省にとって最も重要な責務の一つでありまして、先ほど来申し上げているように、予算上の位置付けにかかわらず、
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-23 | 外交防衛委員会 |
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今、数字でお示しいただいたところ、やはりバランスはしていないわけですね。二百八十億円に対して百七十五億円程度ということであります。いずれにしても、大事な経費であります。ここがおろそかにならないような形での対応をお願いしたいというふうに思っております。
次の問いに移りたいんですが、この長期のトレンドとして、やっぱりコロナということは一つあったわけですけれども、やっぱりこの旅券のそもそものいわゆる発行数自体が減少している傾向にある。そして、若い人にちょっと目を向けたときに、海外に留学する生徒数みたいなこともずっと一貫して減り続けている、残念なことがあるわけであります。
今回、この旅券の発行手数料が引き下がるということは、これは若者世代が海外に出て見聞を広める、そういう意味ではプラスに働くんだろうというふうに思っています。
これ、是非、今旅券だけじゃなくて為替のこととかいろいろありま
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| 松浦重和 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-04-23 | 外交防衛委員会 |
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お答えいたします。
若者の留学は、異なる文化や言語の下での切磋琢磨を通じて、自らのアイデンティティーを失わず、他者からの共感をも生み出す包摂的な人間力が涵養され、この生成AI時代におきましても、我が国の創造的な成長をリードすることや我が国の価値を発信することなどにより、次代を切り開く上で大変意義深いものと考えております。
そのため、留学機運の醸成や若者が積極的に留学に挑戦できる環境づくりを行うことは大変重要かというふうに認識しております。
特に、現下の円安あるいは物価高騰の中にあって、海外留学をちゅうちょする要因となっている経済的負担の軽減につきましては、高等学校段階につきましては、自治体、学校等による短期留学プログラムへの参加経費や都道府県における留学促進の環境整備等への支援を実施するとともに、高等教育段階につきましては、海外留学支援制度により給付型奨学金の拡充等に努めている
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| 田中賢二 |
役職 :観光庁審議官
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参議院 | 2026-04-23 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
旅券法改正によります旅券手数料の引下げは、日本人の旅券取得が容易となることを通じまして、アウトバウンドの回復を後押しするものと受け止めております。また、若者のアウトバウンドの促進は、国際感覚の向上や国際相互理解の増進、将来の国際的な人的ネットワークの形成につながる重要な取組であると認識しております。
このため、観光庁といたしましては、関係部局等と連携いたしまして、海外教育旅行の促進に向けた旅行会社と学校などが連携したプログラムの開発の促進や各国の政府観光局等と連携した情報発信などの取組を進め、この旅券手数料の引下げの機運も活用しつつ、若者のアウトバウンドの促進を図ってまいります。
以上でございます。
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-23 | 外交防衛委員会 |
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今日は文科省と観光庁ということで、この二つ、御答弁いただきました。
今、答弁伺いながら、私も旅券初めて取得したのって十三歳、中学二年生のときだったなということを思い出しました。当時、普通の公立の地元の中学校通っておりましたけれども、この学校から夏休みに二週間、ロサンゼルス近郊のリバーサイドという町にホームステイに行かせていただいて、もう本当に自分の人生が変わるようなすばらしい経験をさせていただいて、そのときの経験というのはやっぱり今にずっと続いているなということも実感をしております。
今も、若い世代の皆さん、海外に関心がなくなったとか言われていますけど、決してそんなことはなくて、やっぱりなかなか自分の状況の中でそもそも選択肢として考えれないみたいなこともあるかなというふうに思っています。
そして、時々御報告いただいたり御相談いただいたりするんですけど、そのときにやっぱり言われる
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