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発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 新藤義孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-25 | 憲法審査会 |
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あと三十五秒ということでございますから、少し御容赦いただきたいと思います。
今、重要な論点を御指摘いただきました。まさにこういうことこそ、しっかりとした議論をして、論点を詰めていかなきゃならないと思います。
今日は総括的なことだけ申しますけれども、まず、自衛隊について、国民を守るための十分な実力組織なのかという御質問でございます。
私とすれば、自分たちの国を守るための、自国防衛のための活動は必要かつ十分に行える状態だと思っております。しかし、自衛隊のその必要な機能は相対的に変化し、また判断していかなければいけない。今、防衛三文書の見直しを行っていることも同様ではありますけれども、常に私たちの国を守る、これは維新の皆さんとも同じ思いを持っています。この国を守り抜くための機能というものは相対的であって、その検討は常に進めていかなければいけない、憲法上の位置づけは変えないけれども自衛
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-25 | 憲法審査会 |
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自由民主党の上川陽子です。
私からは、統治機構の一環として規定されている地方自治に関する憲法改正につきまして、意見を述べたいと思います。
地方自治に関する規定がなかった明治憲法と異なりまして、現行日本国憲法は、地方自治に関する章として第八章を設けております。その中では、九十二条が「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」との基本原則を定めた上で、九十三条では議会の設置と首長、議員の直接公選を、九十四条では行政執行権や条例制定権を定めております。また、九十五条では、一の地方公共団体のみに適用される特別法に関する住民投票について規定しているところであります。
一九四六年の日本国憲法制定以来、この四か条に基づきまして我が国の地方自治は運営をされてきました。二〇〇〇年には機関委任事務が廃止され、国と地方が上意下達の関係から対等、協力の関係
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| 稲田朋美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-25 | 憲法審査会 |
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自由民主党の稲田朋美です。
私からは、合区の問題点や、この問題に関する我が党の憲法改正案について申し上げます。
都道府県は、昭和五十八年の最高裁判決でも言及されているように、歴史的にも政治的、経済的、社会的にも独自の意義と実体を有し、政治的に一つのまとまりを有する単位として捉えられるものであり、都道府県ごとに地域の実情に通じた国会議員を選出すべきとの考えは、有権者に根強いものがございます。
しかし、一票の格差を是正するために参議院選挙に合区が導入されたことで、対象県では様々な問題が生じています。
まず、有権者と国会議員の距離が遠くなってしまうことです。
投票価値の平等は、憲法の要請に基づく重要なものであり、当然、可能な限り追求すべきものです。しかし、都市部への人口集中や地方の過疎化が進む中、一票の格差を縮小しようとして導入された合区制度の下では、対象県において身近な議員
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-25 | 憲法審査会 |
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予定していた時間が経過いたしました。
これにて討議は終了いたしました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時二十一分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-06-25 | 議院運営委員会 | |
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正午開議
出席委員
委員長 山口 俊一君
理事 村井 英樹君 理事 田野瀬太道君
理事 武藤 容治君 理事 宮内 秀樹君
理事 熊田 裕通君 理事 中曽根康隆君
理事 中川 康洋君 理事 金村 龍那君
理事 西岡 秀子君
秋葉 賢也君 石原 正敬君
大空 幸星君 神田 潤一君
木村 次郎君 小寺 裕雄君
塩崎 彰久君 谷川 とむ君
西田 昭二君 三ッ林裕巳君
中川 宏昌君 沼崎 満子君
奥下 剛光君 石川 勝君
峰島 侑也君
…………………………………
議長 森 英介君
副議長 石井 啓一君
事務総長
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-25 | 議院運営委員会 |
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これより会議を開きます。
まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員小野寺五典君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。
同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の資料一のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-25 | 議院運営委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
資料一
議員小野寺五典君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた
よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する
―――――――――――――
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-25 | 議院運営委員会 |
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なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた小野寺君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-25 | 議院運営委員会 |
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次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
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| 築山信彦 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2026-06-25 | 議院運営委員会 |
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まず、小野寺五典議員に対する表彰の決議を行います。次いで小野寺議員から謝辞が述べられます。
次に、日程第一につき、工藤経済産業委員長の報告がございまして、日本共産党及び無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。
次に、日程第二及び第三でございますが、日程第三は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第二とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで山下内閣委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、参政党、日本共産党、無所属の河村たかし議員及び山本ジョージ議員が反対でございます。二回目は日程第三で、無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。
次に、日程第四は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで斎藤文部科学委員長の趣旨弁明がございまして、無所属の山本ジョ
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