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発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 北村晴男 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-06-18 | 法務委員会 |
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これだけ数が違うと、当然、その時点で、入管庁の方々は、ほぼ全員の方、これに関わった方は分かっているわけなんで、この原因を当時調査しないということはあり得ないことだと思います。恐らくこれはまあ様々な、合理的な説明がないと、現時点で遡って推測したらこうなりますと言われても、それは違うだろうと。合理的な説明がなされないと、様々な臆測が乱れ飛ぶということにならざるを得ません。
例えば、ベトナム当局からこの件、物すごい圧力が掛かったんだろうかとか、あるいは、ベトナムから労働者を受け入れている機関に関与する政治家、大物政治家などからの圧力ではないかとか、そういった、根拠があるかどうかよく分からないような臆測も乱れ飛ぶようなことにならざるを得ないので、これ、是非とも、先ほどの説明では全く納得できないところなので、きちんと調査していただきたいというふうに考えています。
そもそも在留特別許可というの
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| 内藤惣一郎 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2026-06-18 | 法務委員会 |
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お答え申し上げます。
委員お尋ねの半減計画につきましては、平成十五年当時、不法滞在者が約二十五万人存在している状況に鑑み、これを半減させるため、不法滞在者を日本に来させない、入らせない、いさせないを三本柱に総合的な施策を実施したものでございまして、具体的には、個人識別情報を活用した入国審査の実施、摘発体制の整備、強力な摘発の推進、出国命令制度の実施等の施策を進め、令和十六年一月一日、失礼、平成十六年一月一日現在の不法残留者数は約二十二万人であったところ、平成二十一年一月一日現在の不法滞在者数を約十一万人に半減させたものでございます。
他方、今回のゼロプランは、不法滞在者ゼロを目指すことを理念として、入国管理、在留管理・難民審査、出国・送還の三段階に分け、各段階における具体的な対応策を取りまとめたものでございまして、その上で、例えば、退去強制が確定したにもかかわらず我が国から退去しな
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| 北村晴男 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-06-18 | 法務委員会 |
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不法滞在者五年半減計画の期間、すなわち二〇〇四年から二〇〇八年までにおける在留特別許可の件数は、約五万件とのことです。五年間で約五万件ですから、平均約一万件程度です。これに対し、近年の在留特別許可件数を見ますと、先ほど言及した令和三年を除き、大体一年当たり一千件から一千五百件で推移しています。
数字だけ比較して見ますと、不法滞在者五年半減計画のときには、数値目標達成のために在留特別許可を簡単に認めていたのではないかと考える方々がおられますけれども、それについてはそういった事実があるのかどうか、教えてください。
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| 内藤惣一郎 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2026-06-18 | 法務委員会 |
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お答えを申し上げます。
平成十六年から平成二十年までの五年間に、不法入国者や不法残留者等の入管法第二十四条に規定する退去強制事由に該当する外国人に対して退去強制手続又は出国命令手続を取った件数、つまり入管法違反事件の件数は二十五万三千八百十七件であるところ、同期間中に在留特別許可をした件数は四万九千三百四十三件でございまして、その割合は入管法違反事件の件数全体の約一九・四%にとどまります。
また、不法滞在者五年半減計画及びその前後五年間に当たる平成十一年から二十五年までの入管法違反事件の件数に対する在留特別許可件数の年別の割合は、最小で八%、最大で約三五%となっており、おおむね一〇%台から二〇%台で推移しているところでございます。
したがって、こういうふうな割合で見ていけば、不法滞在者五年半減計画の期間において、その他の期間と比較してより多くの在留特別許可をしたものとは言えず、
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-18 | 法務委員会 |
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時間になっておりますので、おまとめください。
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| 北村晴男 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2026-06-18 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。今の御説明は数字的に納得できるものだと理解しています。
時間になりましたので、以上で終わりにします。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-18 | 法務委員会 |
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本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後零時二十二分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-06-18 | 農林水産委員会 | |
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午前十時開会
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委員の異動
五月二十日
辞任 補欠選任
朝日健太郎君 上野 通子君
東野 秀樹君 神谷 政幸君
五月二十一日
辞任 補欠選任
井上 義行君 石井 準一君
上野 通子君 馬場 成志君
神谷 政幸君 東野 秀樹君
佐々木りえ君 松沢 成文君
五月二十二日
辞任 補欠選任
石井 準一君 井上 義行君
馬場 成志君 朝日健太郎君
松沢 成文君 佐々木りえ君
五月二十六日
辞任 補欠選任
井上 義行君 石井 準一君
五
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-18 | 農林水産委員会 |
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ただいまから農林水産委員会を開会いたします。
理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-18 | 農林水産委員会 |
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御異議ないと認めます。
それでは、理事に朝日健太郎君及び東野秀樹君を指名いたします。
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