ギジログ

データで解き明かす
日本の議論

検索条件
-
このサイトについて

ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

  • 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
  • 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
  • データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2025-12-04 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
有志の会、吉良州司です。  もう皆さんお疲れだと思いますけれども、委員の皆さんも委員長もスタッフも、最後の十五分、おつき合いいただければと思っています。  今日は、本委員会の柱の大きな一つである地域活性化をどうやったら実現できるのかということについて、私の方で質問というか提言をさせてもらい、大臣また政務官の答弁を求めてまいりたいと思っています。  まず、私自身の問題意識を先に披露させてもらいますと、よく失われた三十年ということが言われます。国際比較してみるとお分かりのとおり、ドルベースで見たら、残念ながら経済力を含めた日本の国力というのは先進国の中で最低となっている。この原因は何かというと、一億総何とかが好きな方々もいらっしゃいますけれども、私がその言葉を使うならば、一億総依存体質にあるというふうに思っています。国民も国に依存し、企業も国に依存し、地域、地方も国に依存する、この体質が
全文表示
黄川田仁志 衆議院 2025-12-04 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
委員の考え、個性を生かし、自立した地域をつくっていくというそのお考えには賛同いたします。ですので、私たちも、自治体が住民のニーズを的確に捉えて、様々な行政課題に対して行政サービスを安定的に供給できるよう、地方が自由に使える財源をしっかりと確保することは重要であるというふうに思っております。  かつてございました地域の自主戦略交付金については、私が報告を受けているところによりますと、手続の煩雑さ等もあって廃止されたという経緯がございました。それに代わるものとして地方創生交付金をつくったわけでございます。地方が自主性、自立性を発揮できるような自由度の高い仕組みとしております。ただ、これもそれで十分だということではなくて、創設して以来随時、より使い勝手がよくなるよう制度の見直しもしてまいりました。今後、最も真に地方にとって効果が高く使い勝手のよい施策の仕組みづくりができるよう考えてまいりたいと
全文表示
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2025-12-04 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
前向きな答弁をありがとうございます。ただ、地方創生交付金も含めてですけれども、言い方は悪いんだけれども、ちまちまして、金額的にも非常に限られているんですね。それこそ、大分なら大分向けの補助金を全部まとめて、ええい、持っていけというぐらいの、そういう自由度の高い交付金というものを是非、黄川田大臣が音頭を取って、今の政権で実現に一歩でも近づいてもらいたいと思います。  次に、地方がなかなか活力が出ないということの一つに、過疎であり、人口流出であり、特に若者の流出というものがあるわけですね。地方の場合に、どういうときに本来ならこの地域を担ってもらいたい人たちが流出していくのかというと、大きな転機としては大学進学時と就職時、このときに出ていってなかなか戻ってこないということがあるわけですけれども。  私自身は、以前、文部科学委員会のときに、低所得者世帯修学支援法というのがありまして、七千百億円
全文表示
福田かおる 衆議院 2025-12-04 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  意欲のある学生の教育機会をしっかりと確保していくこと、また、地域社会の担い手となる人材育成を行っていくこと、私としても大変に重要だと思っております。  御提案の地方国立大学の無償化ということで紙もいただきましたが、大学教育を受ける方と受けない方との公平性の観点ですとか財源のお話も出てくるかと思いますが、いろいろな課題があるとは認識しています。しかし、委員の御指摘のとおり、経済的な理由で学生が学びを諦めることがない、これが最も大事だと思っておりまして、文科省としても、低所得者の世帯の方々に対して入学料、授業料の無償化など現在も取り組んでおりますが、引き続き高等教育費の負担軽減に取り組んでいきたいと思います。  そして、地域の人材育成への支援については、高等教育機関、地方公共団体、ここに産業界も加えて、関係者が地域の産業や社会生活基盤を支える人材育成の在り方など
全文表示
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2025-12-04 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
前向きな答弁をありがとうございます。  私、大学時代にすごくショックだったのは、東京大学に七六年から八〇年にいたんですけれども、何と私が在学中に東京大学の親が慶応大学の親たちよりも豊かに、一番所得が高いということになってしまったんです。私なんかは庶民の家に生まれ育ったので、国立大学というのはそうやって勉強して自分の人生を切り開く、そういう意味では最後のとりでだというように思っていましたので、何かそういう、大学が裕福じゃないと行けないということが私は許せないというか。だから、日本の中で特に国立大学で一定の学力さえ何とか自分で備えていけば無償で大学教育を受けられて、その後の人生を切り開ける、そこを日本の中の、特に地方の活性化という観点も踏まえて残しておくことが大事だということも再度指摘させていただいて、質問を終わります。ありがとうございました。
丹羽秀樹 衆議院 2025-12-04 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時六分散会
会議録情報 衆議院 2025-12-04 政治改革に関する特別委員会
   午後一時二十分開議  出席委員    委員長 伴野  豊君    理事 大野敬太郎君 理事 勝目  康君    理事 古川 禎久君 理事 落合 貴之君    理事 櫻井  周君 理事 矢崎堅太郎君    理事 浦野 靖人君 理事 臼木 秀剛君       五十嵐 清君    石田 真敏君       石橋林太郎君    井出 庸生君       国定 勇人君    齋藤  健君       坂本竜太郎君    塩崎 彰久君       高見 康裕君    武部  新君       中曽根康隆君    根本  拓君       長谷川淳二君    山本 大地君       江田 憲司君   おおたけりえ君       下野 幸助君    高松 智之君       太  栄志君    丸尾 圭祐君       水沼 秀幸君    谷田川 元君     
全文表示
伴野豊 衆議院 2025-12-04 政治改革に関する特別委員会
これより会議を開きます。  政治改革に関する件、特に政治資金規正法改正等について調査を進めます。  本日は、各会派を代表して一名ずつ五分以内で発言していただきたいと存じます。  発言の申出がありますので、順次これを許します。長谷川淳二君。
長谷川淳二 衆議院 2025-12-04 政治改革に関する特別委員会
自由民主党の長谷川淳二でございます。  第一に、民主主義における政治資金の在り方について、我が党は一貫して、政党助成金、党費、個人献金、企業・団体献金等のバランスが必要であると訴えてまいりました。その上で、企業、団体は、経済社会における重要な主体であり、納税の義務を負っていることから、企業・団体献金は、自らの政治的意思を表明するための政治活動の自由の一環として、憲法上保障されています。  したがって、我が党は、企業・団体献金については、禁止よりも公開の下に、その透明性、公開性を一層強化するため、さきの通常国会に公開強化法案を提出をいたしました。  その審議の過程において、令和七年三月三十一日、自民、公明、国民民主の三党の実務者により、企業、団体の政治活動の自由と企業・団体献金の透明性、公開性の確保等を両立させるための合意を締結いたしました。今般、三党による実務者合意の内容を具体化し、
全文表示
伴野豊 衆議院 2025-12-04 政治改革に関する特別委員会
次に、落合貴之君。