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発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 柏倉祐司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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貴重な御意見をどうもありがとうございました。
ゲノム編集というような言葉も出ました。まさに日本の国力そのもの、それが反映されるのが種子の開発力だということがよく理解できました。
本当に今日はどうもありがとうございました。
これで終わります。
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| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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次に、村岡敏英君。
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| 村岡敏英 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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今日は、お二人の参考人には大変貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございます。
この二つの法案は、気候変動であったり食料の安全保障という点からも大変大事な法律だと思っています。
特に、令和の米騒動というのは、気候変動の中で、猛暑の中、特に新潟県は、渇水も重なり、コシヒカリの一等米が数%というような異常な状況になりました。やはり気候変動にしっかり重要品種が備えていくことは必要だ、こう思っております。そのことによって日本の主食である米がしっかり守られるということが必要だと思っておりますので、その観点からもお聞きいたします。
さらには、育成者の権利ですね。農研機構が開発したシャインマスカットですけれども、当時は、国内でこれだけ売れるのか、海外で売れるのかということを考えていなかったということの中、日本国内でも大変売れるし、海外へも輸出ができる。それが、中国の方が三十倍も作ってい
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
先ほども御説明させていただきましたとおりでありまして、富山県の方では、種子法が廃止されてもその趣旨は継続して、やはり種もみ出荷県として品質を確保するということで、ずっと続けております。
他県の事情については、申し訳ございません、私の方ではちょっとなかなか把握し切れていないのですけれども、先ほどお答えしたところにも少しかぶるのかもしれないですけれども、研究員、各県の農業研究所の職員も過去に比べれば少なくなっているとすれば、やはり人材育成の面で何かこうやって連携した取組ということ、それが重要なのかなというふうに思っております。
以上でございます。
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| 村岡敏英 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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その点について、やはり人材育成だとか県の研究機関に対する国の援助というのは大変必要だと思っております。
その中で、農研機構とのいろいろな連携をしていると思いますが、富山県でお聞きしますけれども、今後、農研機構さんにどんなことを期待して、どんな役割を果たしていただきたいと思っているのか、地方の研究機関としての部分でお教え願えればと思います。
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
富山県の方では、富富富の育成のときにも農研機構の方からいもち耐性の遺伝資源を提供していただくなど、やはり有望な品種の育成については国の方でしっかりと、技術力ですとかは高いレベルのものがございますと思いますので、まずは、そういった品種育成の旗振り役、中心的役割を担っていただきたいなというふうに思います。
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| 村岡敏英 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
それでは、油木参考人にお伺いしたいと思います。
油木参考人の資料の中で、野菜種子の国内外の新たな採種地開拓と書いております。ということは、開拓がなかなか厳しい現状があるんじゃないか、こう思っているんですけれども、それを解決するために国として取り組んでいただきたいことというのはありますでしょうか。
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| 油木大樹 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
先ほども申し上げましたが、やはり今の採種の現場というものが、気象変動によって、大変品質が悪い種が取れたりしてきておりまして、国内でも新たな採種地を探しております。
せんだってより農水省さんから種子安定供給の補助事業を行っていただいておりますけれども、やはりこれをもう少し加速させていただいて、もうちょっと広範囲な部分での採種地の発見、それとやはり生産者との話合いをもうちょっと密にできるような環境をつくっていきたいなというふうに思っております。
以上でございます。
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| 村岡敏英 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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確かにそういう関係をつくることが大事だと思っております。
しかしながら、例えば米の生産なんかでも、主食用米以外に、業務用米だったり米粉だったり飼料用米だったり、様々なものを作った方が米全体の生産量を賄えるわけですけれども、主食米に今集中していて、今後、大変心配されるところがあります。
そこのところで、国内の採種農家の育成、確保となっていますけれども、なかなか採算とか様々な、農家の所得とか、そういう問題があると思いますけれども、そういう部分においては、国に対して、油木参考人はどのような対策を取っていただきたいと思いますか。米ではなくて、野菜とかそういう形。
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| 油木大樹 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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済みません、今、聞き漏らしました。もう一度お願いいたします。
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