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国民民主党・新緑風会

国民民主党・新緑風会の発言8486件(2023-01-24〜2026-02-26)。登壇議員27人・対象会議44件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: さん (74) 調査 (39) 飼料 (36) 水田 (34) 理事 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
礒崎哲史 参議院 2024-06-06 経済産業委員会
○礒崎哲史君 残りの質問、次回に回したいと思います。  ありがとうございました。     ─────────────
浜野喜史 参議院 2024-06-06 環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  本日は、参考人の皆様方、誠にありがとうございます。  まず、全ての参考人の皆様方に総論的にお伺いしたいと思うんですけれども、私は、地球温暖化対策の鍵は、優れた技術の開発、普及であろうというふうに考えております。例えば、鉄鋼分野においては石炭還元から水素還元という形に転換ができるのかどうか開発が必要だと、そして既に研究開発されている優れた技術ですね、高村参考人もヒートポンプということを挙げられましたけれども、そういう技術を普及させていくということが鍵であろうかというふうに思うんですね。  そうしたときに、やはり、そういう研究開発を生み出すためには経済の安定、成長がやはり極めて大事であって、それにしっかり留意をした上で地球温暖化対策を考えていく必要があるんじゃないかなというふうに思うんですね。  そのような考え方について三人の参考人の
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浜野喜史 参議院 2024-06-06 環境委員会
○浜野喜史君 次に、高村参考人と山岸参考人、お二人にお伺いしたいと思うんですけれども、二国間クレジット制度、JCMについてお伺いをしたいと思うんです。  高村参考人の資料にもありますように、七ページですね、日本は既に二十九か国と協力し合ってこういう枠組みを活用しているということです。私の知るところでは、国際的にこれぐらい積極的に活用しているという国はほかにはないんではないかなというふうに思うんですね。  なぜそういうことになっているのかということなんですけれども、私の理解するところでは、やはり、排出削減のコストが日本がやはり著しく他国に比べて高いという現実、背景があって、こういうことをやはり次善の策的にやらざるを得ないという背景があるのではないかというふうに私は思うんですけれども、その辺り、高村参考人、山岸参考人はどうお考えか、お願いいたします。
浜野喜史 参議院 2024-06-06 環境委員会
○浜野喜史君 これで最後の質問にさせていただきますけれども、高村参考人にお伺いいたします。  お示しいただいた参考資料の六ページにもありますように、排出量が日本の場合は減ってきているということで、その資料の中には、エネルギー効率改善と再生可能エネルギー拡大が一貫した削減の要因であるという記述があるんですけれども、エネルギー効率改善と再生可能エネルギーの拡大が効いているということは私もそうだと思うんですけれども、それだけではなくして、国内の産業が海外に展開をしていわゆるカーボンリーケージが起きているという側面もあるんだろうと思うんですね。  そのように、なぜ削減しているのかということをやはり正確に把握した上で今後の方策を考えていく必要があるんじゃないかなというふうに問題意識を持つんですけれども、見解をお伺いしたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-06-06 環境委員会
○浜野喜史君 ありがとうございました。終わります。     ─────────────
榛葉賀津也 参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  今年は、一九五四年に我が国がコロンボ・プランに加盟をしてちょうど七十年の節目でございます。つまりは、技術協力、ODA七十周年の節目の年ということで、先日、国際協力局長の石月さんが七十周年の様々な説明をしていただいて、なるほどと感銘を受けましたので、今日はこの質問をしたいと思うんですが。  大臣、私、このモメンタムを利用してしっかりと国民の皆さんにODAの理解を深めるべきだと思うんです。私も、ODAを応援する議連に入ったり、JICA議連に入って、少しでもODAを活用できるように微力ながら汗をかいてまいりましたが、いろんな記念事業であるとか、今年を有効的に活用してほしいと思うんですが、大臣のお考えをお伺いしたいと思います。
榛葉賀津也 参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございます。  実はもういろんな事業をやっていらっしゃるのを私知らなくて、もう少し外務省、宣伝した方がいいんじゃないかなと思いました。  せっかくすばらしいイベントたくさんやって、頂戴した資料にはQRコードも載って、例えば「ファーストステップ」というドラマも作っていらっしゃるんですね、一、二、三。そうそうたる役者さんが出たり、吉本と連携して、ピースの又吉さんであるとかココリコの田中さんとか、相当著名人や有名な俳優さんが出て番組作っているんですけれども、もう少し再生されてもいいなと思っています。四千とか五千回再生とか、そういう形ですし、大臣のメッセージもフェイスブックやXに載っているんですが、フェイスブックの方は四十六いいね、Xの方は三百四十七いいねでしたが、共創という言葉が大事だというメッセージも大変共感持てますし、是非、せっかくいいことやっているので、予算も
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榛葉賀津也 参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 まさに中国の援助は、今、債務のわななんていう言葉も出始めましたが、今まさに石月局長がおっしゃったように、我が国の援助というのはウィン・ウィンの形に持っていくという、大変重要なポイントだと思いますが、このオファー型協力の具体例、カンボジア等でやっているという話は聞いたことありますが、この具体例についてお伺いしたいと思います。
榛葉賀津也 参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございます。  マダガスカルはこれから攻めていくということだと思いますが、カンボジア、マダガスカルに次いで、第三、第四の国でしっかりこのオファー型協力を進めていってほしいと思うんですが。  やはり大臣のおっしゃる共創のこのODAのもう一つのキーワードは、今、石月局長もおっしゃった民間企業とODAのコラボレーションやマッチング、これをどうするかということだと思うんですが、特に中小企業ですね、大企業もそうですけれども、中小企業には様々なアイデアや技術、ノウハウというのがありますから、是非それを活用したODAの連携、コラボレーションをお願いしたいと思うんですが、石月局長からこの「ODA NOW」という、中小企業が、全国の中小企業がODAを絡めて大活躍しているということを見て、本当に心強い気持ちがいたしました。  是非、この民間企業、とりわけ中小企業とのコラボレーシ
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榛葉賀津也 参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございます。  静岡のお茶の話は私存じ上げませんでした。この冊子には載っていなかったので、いい例を教えていただいて、本当にありがとうございます。  外務省の予算は人件費とODAしかありませんから、しっかりとこのODAの充実、そして拡充、これを党派を超えてしっかりと応援をさせていただくことをお誓い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。