日本維新の会
日本維新の会の発言18927件(2023-01-20〜2026-06-18)。登壇議員90人・対象会議81件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
情報 (157)
日本 (113)
国家 (72)
憲法 (69)
必要 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
|
是非よろしくお願いします。
報道で様々取組が出て、その報道が出た自治体、この間も鳥取で出ましたけれども、そこに個別に自治体が問合せをして、問合せされる方も困りますし、する方も個別に大変ですので、是非文科省として一括の対応をお願いしたいと思います。
今回、給食無償化、いわゆる給食の無償化について質疑をさせていただきましたが、やはり無償化がゴールではなく、その先にある子供たちに対しての質の向上の確保、これに向けてしっかりと運営をしていただきたいということをお願いして、私の質疑を終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。本日もよろしくお願いいたします。
まず、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー安全保障についてお伺いします。
現在、ホルムズ海峡の実質的封鎖という実態を受け、我が国に入ってくる石油は極めて限られています。政府は現在、巨額の補助金を投じてガソリン価格を一時リッター二百円近くになったものを百七十円程度に抑えております。もちろん、激変緩和措置が国民生活を支える一方で、かつて議論されたガソリン暫定税率廃止、その実現した百七十五円よりも更に安い水準まで引き下げられています。私は、この状況を見ると、供給の現実との乖離に不安を抱えています。
世界の状況を見てみれば、香港では今リッター六百円に達しています。石油備蓄量では世界四位の二百十日分を持つ韓国ですね、韓国ですと、今既に車両の使用制限を、強制的な需要抑制、車両の使用制限をナンバープレートで行っ
全文表示
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
ガソリンを一円下げるに必要な財源は約百億円、三十円下げるには月額三千億円規模になる補助金、税金が投入されております。果たして最も効果的な政策なのか、私は次のフェーズへの移行をする必要があると考えています。農業、酪農、水産業が廃業に追い込まれないよう、必要なところにはしっかりと補助をしていただく、お願いしたいと思います。
木原統括調整官には御退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 農林水産委員会 |
|
次に、米政策について、いわゆる需要に応じた生産という表現について、改めてお伺いします。
今国会で食糧法の改正が検討されていると承知しております。先日、維新の会の党内手続で農水省から説明もありました。その中で、需要に応じた生産という表現について、またまた、もう幾度となく議論になっております。米の生産を抑制する減反、いわゆる減反政策が実態として残り続けるのではないかという、誤解を受けやすい表現ではないかという、もう毎度毎度のこの指摘が行われます。
しかし、皆さん御存じのとおり、令和の米騒動は、政府の需要予測より需要が上回ったことが原因の一つでした。需要に応じて生産していくということは、当然ながら、需要が増えれば生産を増やしていかなければなりません。先ほど徳永委員の質疑でもありました、米に限らず、牛肉やお茶についても、世界全体で見れば我が国の輸出量は桁違いに少ない状況です。植物工場のよう
全文表示
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
私が思うに、増産して増産して増産して、売手はどこに、売手はどこもいないし、米が暴落して、そして生産者がいなくなったらどうするのか。買手がいないですね、買手がいなくなって、生産者がいなくなったらどうするのか。そんな無責任な発言はやはりできないと思いますし、今米の在庫が増えている中、ある意味、需要に応じて生産は正しいと思っています。私の中で、需要に応じた生産というよりも需要に応じた増産だと思って、しっかりと政策に取り組んでいきたいと思っています。
次に、横浜園芸博への取組についてお伺いをいたします。
昨年のEXPO二〇二五大阪・関西万博は、前評判を覆す大成功に終わることができました。そして、いよいよ来年には、三月十九日から九月二十六日にかけて、横浜でグリーンエキスポ二〇二七が開催されます。テーマは「幸せを創る明日の風景」、そ
全文表示
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございました。
実は私、大阪市会議員時代、万博がもう本当にいろいろ言われ、税金の無駄遣い、ガス爆発が起きてしまうんじゃないかとか、もう開幕してからもしばらくの間、そういったネガティブな報道、SNSでもかなりたたかれまして、私、それでもめげずにミャクミャクの、万博のPRをSNSを通してさせていただき、最後はもうミャクミャクBBAと名付けられ、いい表現なのかなと思ったら、秘書さんにBBAはばばあですよと言われたんですね。でも、もう最後までミャクミャクばばあと言われながらもしっかりとPRをさせていただきました。
何が言いたいかといいますと、山本政務官、そして鈴木大臣、山下副大臣、どうかもうトゥンクトゥンク王子と呼ばれるぐらい宣伝、PRをしっかりとしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
ちょっと、山本政務官が言われたとおり、時間がなくなってしまって、私も質疑を
全文表示
|
||||
| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 内閣委員会 |
|
日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。
まず最初に、内閣官房、内閣府の組織体の見直しについてお聞きをします。
昨年の秋に高市政権が発足をして、木原内閣官房長官の下でこの内閣官房、内閣府の会議及び組織の見直しについて検討が進められてきたと承知をしています。そして、本年の一月二十日にその内容が公表されたわけですけれども、それによると、閣議決定等に基づく本部や閣僚会議など六十九の会議の廃止をすると。一方で、存置することとした百二十二の会議についても、期限を設けて、その期限までに改めて見直すということになったところです。
内閣官房及び内閣府については、まあ改めて言うまでもありませんが、総理を補佐する、言わば司令塔的機能として役割が求められているわけですが、政権が替わるごとにいろんなその時々の重要政策の会議等が加わって、大変この内閣府、内閣官房、肥大化をしてきたというとこ
全文表示
|
||||
| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 内閣委員会 |
|
確かにこの十年ほどの間に幾分そういうことがあったのも事実ですが、なかなか全面的なというところまでは至っていなかったのではないかと思います。
今般、この官房長官のリーダーシップの下でこういうふうになったことは一定の評価をするものでありますが、ややちょっと疑問に感じるところもあるのでお聞きをしていきたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、今般存置するとした百二十二の会議体については令和十年六月末まで、六月末に、新たに開催する会議は法令により設置される会議体を除くということですが、それらについては開催から二年経過後の六月末という期限を設けて、その期限までに改めて見直すというサンセット方式が導入されました。
私が非常に疑問に思うのは、なぜ二年掛ける必要があるのかと。おおよそこれは休眠状態だと、もう必要性が薄れている、似通ったものがあるというのは分かるんではないかと思いますので、である
全文表示
|
||||
| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 内閣委員会 |
|
是非しっかりとやっていただきたいと思います。
今もおっしゃいましたが、御答弁ありましたが、これから期限が一応ある、必要性の薄れたものはそれ以前にもやるということですけれども、中には、つぶさに見ていきますと、期限付見直しの対象とされてはいるものの、設置根拠、例えば閣議口頭了解等で実は期日までに見直しを行う旨の記載や期日に効力失う旨の規程が盛り込まれていないものも散見をされますが、だとすると、仮に期日までに見直しが行われなかったとしても存置し続ける懸念もあると心配をするところであります。
そこで、この期日、当該期日計画の見直しが具体的にどのように検討、実施をされることを想定しているのか、またこの見直しが確実に検討、実施されるようどのような制度的担保がなされているのか、併せてお聞きをしたいと思います。
|
||||
| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 内閣委員会 |
|
そうすると、例えば、設置根拠の閣議口頭了解などにそういうことが盛り込まれなくても、先ほど官房長官がおっしゃったようなことができる、やれるという理解でよろしいんでしょうか。
|
||||