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予算委員会公聴会

予算委員会公聴会の発言1350件(2023-02-16〜2025-03-13)。登壇議員128人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (139) ウクライナ (115) ロシア (92) 非常 (75) アメリカ (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中熙巳
役割  :公述人
衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
私の理解ですと、抑止論というのは、昔、アメリカとソ連、二か国が競争しているときの考え方なんですね。抑止力論は、結局、競争をやりましたので、膨大な核兵器で、七万発になった時代があるんですね。しかも、ヨーロッパだけにそれが使われるみたいな、一部が、というような状況があって、それはまた条約を作って減らしてきておりますけれども。  今の抑止は、ただ脅しにしかすぎないと思うんですよね。核兵器を持っている国は、持っていない国に、使わせないよということを言っているにすぎないわけで、ですから、持っていない国が何か不都合なことをやったときにそれを使うということは十分あり得るわけですね。今のロシアが、ひょっとしたら、非常に自分が危ない状況になったときに核兵器を使うかもしれないというふうに思います。  ということは、抑止論は使うことが前提だから、それを使うことが国際法にも違反だというのは国際司法裁判所で決め
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本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
貴重な御意見、本当にありがとうございます。  核兵器をなくしていくために、私たち日本共産党も全力を挙げていきたいというふうに思っております。  続きまして、大西参考人にお伺いをしたいというふうに思います。  先ほどのお話の中で、能登半島の被災をされた宿泊施設、旅館などの宿泊施設二十九のうち、四施設しか営業できていないというお話がありました。  復旧復興、なりわいの再建支援ということで、私たちは、十分の十、もう支援をするべきだということを最初の段階から申し上げております。また、債務の減免なども主張しておりますけれども、被災をされた宿泊施設、旅館などの宿泊施設が早期に営業できるようにするために必要な支援、具体的に是非教えていただければというふうに思っております。
大西雅之
役割  :公述人
衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
どうもありがとうございます。  様々、なりわい補助金とかを今頂戴しております。ただ、規模的に大きな旅館の施設も多いので、やはりその絶対額が足りない、でも、なかなか新しい制度をつくることができないというところで苦慮しております。  建物だけでなくて、護岸がやられてしまったんですね。やはり、護岸の工事が終わらなければ建物にも着手できない。そうすると、やはり期間が一年とかでは済まなくて、二年、二年半というふうにかかっていく。その間の、今までいた雇用者がなかなか維持できない。弊社なんかも六人ぐらい社員を預かったんですけれども、やはりそういう中でも能登エリアをこれから離れていくという方がかなりおられました。  そういう意味では、本当に息の長い戦いになっていくので、是非とも皆様に忘れないでいただきたいというか、東日本大震災のときも、実は、大震災が起きて数年間で倒産というのはほとんどなかったんです
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安住淳 衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
本村さん、間もなく時間が参りますので、まとめてください。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
最後に、河村公述人にお願いをしたいと思います。  来年度予算、八兆七千億円の軍事費が計上されておりますけれども、軍事費と放漫財政の問題、財政規律の問題について、先生の御意見を是非最後にお伺いしたいと思います。
安住淳 衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
河村公述人、恐縮でございますが、時間が参っておるので、簡潔にお願いします。
河村小百合
役割  :公述人
衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
はい。  御質問ありがとうございます。  非常に難しい問題なんですね。やはり経費のところは少し精査の余地はあるかなと思いますけれども、ここを全く出さずに乗り切れるかといったら、そういう国際情勢では決してないと思っております。財政健全化と、防衛費を確実に必要な分だけ確保することをいかに両立させるか、工夫のしどころだと思っております。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
ありがとうございました。
安住淳 衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
次に、北神圭朗君。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2025-02-25 予算委員会公聴会
有志の会の北神圭朗です。  先生方、本当に今日は勉強になりました。ありがとうございます。  また、田中先生におかれましては、ノーベル賞の受賞、心からお祝いを申し上げたいと思います。  それで、私は主に物価の話をお聞きしたいというふうに思いますので、ほかの先生方は失礼ですけれども、渡辺先生と、場合によってはちょっと河村先生にもお願いしたいというふうに思います。  まず、デフレとかインフレという言葉がかなり政治の世界あるいは評論家の世界では濫用されていて、実際は、物価の継続的な上昇がインフレであり、継続的な下落がデフレである。必ずしもそれが景気に結びつかないということだというふうに思います。  先生のおっしゃっていることは、主に、私の理解では、本当に価格メカニズムが機能していない状態は異常だと。確かに私も同感ですけれども、市場経済の最も重要な指標であり、調整弁である賃金と物価が全く動
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