予算委員会第五分科会
予算委員会第五分科会の発言1598件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員163人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
介護 (123)
医療 (79)
歯科 (71)
保険 (59)
事業 (53)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第五分科会 |
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○漆間分科員 放課後等デイサービスについてお伺いいたします。
発達の特性から集団行動が難しい場合、個別又は小集団での支援が必要です。朝決まった時間に起床し外出するといった生活習慣をつけるため、午前中から不登校児を受け入れている放課後デイサービスがあります。その場合においては、受入れ時間が短いため、単価が休日単価に比べて低い平日単価が適用されております。
不登校児を受け入れる放課後等デイサービスが増えるよう、不登校児を朝から受け入れた場合休日単価が適用されるよう、報酬体系の見直しをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 辺見聡 | 衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第五分科会 | |
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○辺見政府参考人 放課後等デイサービスにつきましては、就学している障害児に対しまして、授業の終了後又は学校の休業日に発達支援を提供するサービスでございまして、平日につきましては、授業終了後にサービス提供を行うことを想定した単価となっているところでございます。
一方、障害児の不登校への対応につきましては、学校による対応を基本としながらも、放課後等デイサービスなどの関係機関が、その役割に応じて連携しながら、子供の状態に応じた支援を提供していくことは重要であると考えております。
現在厚生労働省において開催をしております障害児通所支援に関する検討会において不登校児への対応についても御議論をいただいているところでございまして、こうした議論を踏まえて今後対応を検討していく必要があると考えております。
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第五分科会 |
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○漆間分科員 重症心身障害児を受け入れている事業所では、保護者負担軽減のため入浴介助を実施しているところが多いです。その場合でも、そのための職員配置や光熱費に対して補助がないため、事業所の負担が増加し、受入れが減少するおそれがあります。
重症心身障害児の入浴介助について、通所支援事業に対し入浴介助加算の支援措置をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 辺見聡 | 衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第五分科会 | |
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○辺見政府参考人 放課後等デイサービスにつきましては、保育士等が、自立支援と日常生活の充実のための活動、創作活動、地域交流や余暇の提供などの支援を行う発達支援を目的としたサービスでございまして、重症心身障害児とその御家族を支えていく上で大切な役割を果たしていると考えております。
一方で、御指摘の入浴の介助につきましては、発達支援を直接の目的とはしていないことから、放課後等デイサービスではなく、入浴の介助などを提供する居宅介護や短期入所などの他のサービスを組み合わせながら支援していくことが基本と考えております。
令和六年度から令和八年度までを計画期間といたします次期障害児福祉計画の策定に向け、議論を進めているところでございますが、特に、重症心身障害児につきまして、そのニーズをより丁寧にきめ細かく把握し、支援体制を整備するといった内容を国の基本指針に盛り込む方向で、現在審議会で御議論い
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第五分科会 |
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○漆間分科員 特別支援学級及び通級による指導の適切な運用についてお伺いいたします。
令和四年、昨年の四月二十七日、四文科第三七五号の文科省の通知では、「一人一人の教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供できるよう、多様で柔軟な仕組みを整備することが重要」としながらも、「特別支援学級に在籍している児童生徒については、原則として週の授業時数の半分以上を目安として特別支援学級において児童生徒の一人一人の障害の状態や特性及び心身の発達の段階等に応じた授業を行うこと。」と示されました。
この点、当然のことながら、支援を要する児童生徒の障害の状態や特性及び心身の状態の段階は千差万別であり、特別支援学級に在籍する児童生徒を一くくりにして週の授業数の半分以上を特別支援学級において授業を行うことは、学校の実情にはなじみません。この通知にある、週の授業時間の半分以上を特別支援学級において授業を行うこと
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| 安彦広斉 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第五分科会 |
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○安彦政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の通知につきましては、特別支援学級に在籍する子供の範囲を、そこでの授業が半分以上必要な子供に限るとともに、その必要のない子供が特別支援学級に在籍している場合は、通常の学級に在籍を変更することを促すことを目的としたものでございまして、インクルーシブ教育システムを促進するものでございます。
文部科学省としては、現在、有識者会議において、通常の学級に在籍しながら自らの学校で通級による指導が受けられるような支援など、通常の学級に在籍する障害のある子供への支援の充実について議論を進めており、年度内に取りまとめる予定でございます。
引き続き、障害のある子供の適切な就学先決定を促すとともに、障害のある子供が通常の学級で学べるよう、支援の充実に努めてまいります。
また、混乱があったということの原因の総括は、学校現場は様々ですので分析は難しいとこ
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| 漆間譲司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第五分科会 |
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○漆間分科員 ありがとうございました。
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| 牧原秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第五分科会 |
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○牧原主査 これにて漆間譲司君の質疑は終了いたしました。
次に、鎌田さゆり君。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第五分科会 |
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○鎌田分科員 連日お疲れさまでございます。職員の皆様もお疲れさまです。立憲の、今日、四人続きますけれども、最初に鎌田です。よろしくお願いいたします。
質問通告としましては、五項目を通告しております。一、二、三、四、五と通告しておりますけれども、済みません、順番を変えて、最初に一番、その次は四番、その次、五番、そして二番、三番と移っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
まず一番目は、通告どおり旅館業法に関連して伺いますが、これは通告していないんですけれども、加藤大臣、済みません、通告していないんですが、老舗の日本を代表する旅館とか、インバウンドや観光資源に資するようなそういったすばらしい旅館施設、日本国中にたくさんあります。そういったところで、客室に隣接設置されているテラス、ベランダに露天風呂がある、そういったような老舗旅館というものは御利用なさったことはありますか。若し
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第五分科会 |
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○加藤国務大臣 部屋の外部分に露天風呂がついている、使ったことはあると思います。
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