内閣委員会
内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。
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人事院 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 四十歳から六十歳では女性が五二・三%ということで、半数を超えているということで、従来、引きこもりといった場合に男性の方が多いイメージがあったんですが、四十代から六十歳までの方で女性が多い、そういう特徴というのは何を意味しているのかとか、その点については分かりますか。
〔委員長退席、神田(憲)委員長代理着席〕
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| 野村知司 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○野村政府参考人 お答え申し上げます。
明示的に、先ほど申し上げましたように、クロスの集計とかは取っていないところでありますので、これだと断言できるものではございませんけれども、ちょっと傍証的な申し上げ方にはなってしまいますけれども、先ほど申し上げた、専業主婦であるとか家事手伝いといった往々にして女性が多くありがちな状態、こういったものになっている方がやはり家の中でそのまま引きこもりにつながっているというところも背景にはあるのかなというふうに考えております。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 そういった側面もあるでしょうし、また、コロナ禍で多くの雇用の影響を受けた方が女性だった、不安定な雇用の非正規の下で働くのが、コロナ禍で職を失うという中での不安定な状況というのが生まれているという背景もあるのではないのか。そういう意味でも、SOSの声を上げる女性の方の姿というのが顕在化をしたというのが今回の調査の一端ではないのかな。そういったことも踏まえて今後の取組に生かすことが必要だと思っています。
そこで、今回の調査について、これを今後どのように生かしていくのか、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○小倉国務大臣 この委員会でも先ほども答弁いたしましたように、私どもとしては、二回にわたって孤独、孤立の実態調査を全国的にさせていただきました。
ただ、それに加えまして、今議論にありましたような引きこもりに関する調査も含めて、既存の調査やデータ、こういったものをしっかり活用しながら、より詳細に、正確に今の孤独、孤立の状況について把握をさせていただきたいと思いますし、これまでの議論を伺っても、例えば孤独、孤立もそれぞれが置かれている状況は多種多様であります。性別によっても、あるいは年齢によっても、これまでの人生の状況によっても、そのいずれにおいても孤独、孤立の状況はやってくる。引きこもりにおいても、男性が多い、女性が多い、あるいは、子供や学生が多い、働いた経験がある人が多い、かなりまちまちの状況という点では似ているんじゃないかというふうに思っております。
そういう意味では、この孤独、
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 実際に、国としてあるいは自治体として、その中で、現に現場で支援活動を行っている市民団体、NPOの方々、そういった力を引き出していく、そういう取組というのが求められるわけですけれども、やはり二%の方が引きこもりの状態にあるという、それだけの規模での引きこもりがあるということをリアルに捉えることが必要なんじゃないのか。
例えば十万人の人口規模の市でいえば二千人ぐらいの方がそういう対象なのではないのか、そういった立場で施策に当たっていくということが必要だ。そういったことが今回の調査を踏まえても生かされていく必要があるんじゃないかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○小倉国務大臣 まず、孤独・孤立対策においては調査研究と実態把握というのが非常に重要だろうと思っております。
今後、法案を成立をさせていただいて体制を強化をする中で、どういった調査の仕方あるいは実態把握の仕方が孤独、孤立の課題に迫れるのか、しっかり私どもとしては考えていきたいと思います。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 それで、今後引きこもりの調査をどうしていくのかということなんですけれども、先ほど答弁にもありましたように、子供、若者の意識調査については三年に一回のサイクル、それから引きこもりについても大体五年に一回のサイクルということで、今回一緒にやりましたということなんですが、今後、この引きこもりの調査を行う部署というか担当というのはどこになっていくんでしょうか。というか、引き続き行うということでいいんでしょうか。
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| 山本麻里 |
役職 :内閣官房孤独・孤立対策担当室長
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○山本政府参考人 お答えいたします。
御指摘のとおり、これまで引きこもりに関する調査は内閣府の子供、若者育成支援の事業の中で行われてきており、直近では、先月三十一日に結果が公表された令和四年度こども・若者の意識と生活に関する調査において、引きこもりについても把握がされたと承知をしております。
本年四月一日のこども家庭庁発足に伴い、当該事業及び当該調査が同庁に移管されたことから、引きこもりに関する実態把握についても、一義的にはこども家庭庁、あるいは政策を所管している厚生労働省など、関係省庁間で調整しながら検討していくものというふうに考えております。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○塩川委員 引きこもりの調査そのものは、これまでは内閣府の方でされてきたということで、引きこもりの意識調査について主体的に行うのはこども家庭庁になるということでよろしいんですか。
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| 山本麻里 |
役職 :内閣官房孤独・孤立対策担当室長
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衆議院 | 2023-04-21 | 内閣委員会 |
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○山本政府参考人 こども家庭庁、あるいは厚生労働省においても引きこもり施策を持っておりますので、引き続きこれは担当していただくことになるというふうに考えております。
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