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内閣委員会

内閣委員会の発言32028件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員1160人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (75) 検討 (53) 放送 (45) 理解 (43) 活用 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2025-11-26 内閣委員会
御答弁ありがとうございます。  まず、こども家庭庁が設置をされて、少子化ということに関して、個別具体的にいろいろと状況を見て、そして、こども家庭庁がやはり子供を産み育てやすいような社会的な環境をつくっていくということは私はとても大切なことだと思います。真正面から少子化対策に立ち向かうやはり矢面に立つ省というのは、私はこども家庭庁なんだろうというふうに思っておりますので。  ここについては、我々公明党も、子供、子育てトータルプランというものをかつて策定をし、政府に提言を申し上げ、政府の政策などにも多く盛り込んでいただいた。これをしっかり、これからも応援をしていきますので、まずはこの少子化ということに関する、東京一極集中とはまた別の次元で、この取組というものを是非力強く進めていただきたいと思います。  その上で、最後に城内大臣に御質問申し上げますけれども、繰り返しですけれども、東京一極集
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山下貴司 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
城内大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
城内実 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
はい。  御指摘いただきました人口戦略本部におきましては、若者や女性を含む誰もが自ら選んだ地域で住み続けられる社会を実現するため、少子化対策の推進や、安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生などの取組を進めることとしております。  また、日本成長戦略会議では、今月十日に開催した会議におきまして、総合経済対策に盛り込むべき重点施策を取りまとめました。その中では、必ずしも東京一極集中の是正を直接目的とする取組ではありませんが、例えば、地方を念頭に置きまして、GX戦略地域として、規制改革と一体で、コンビナートの再生、データセンターの集積などを活用した投資を促進するほか、既存の産業用地の利活用及び計画的な整備を進めることとしております。  吉田委員の御指摘もしっかり受け止めながら、高市内閣の一員として、こういった問題にもしっかり取り組んでまいりたいというふうに考えております。
吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2025-11-26 内閣委員会
よろしくお願い申し上げます。  時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
山下貴司 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
次に、上村英明君。
上村英明
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-11-26 内閣委員会
れいわ新選組の上村英明です。  さて、食品の安全性を確保する仕組みについてお尋ねしたいと思います。  リスク評価機関とリスク管理機関というものがございます。前者は科学的知見に基づき基準値設定を行う機関で、食品安全委員会がそれに当たります。また、設定された基準値に従ってリスク管理あるいは安全性の確保を行うのがリスク管理機関、具体的には厚生労働省、農林水産省、環境省、消費者庁が当たります。  これについて、二〇二五年、今年の三月七日に質問をここで行いました。それは、有機フッ素化合物、いわゆるPFASの安全基準設定で食品安全委員会が行った評価プロセスが、リスク管理機関に忖度した恣意的なものではなかったのかという内容でございました。本日は、その再確認を行いたいと思います。  食品安全委員会は、二〇〇三年五月の食品安全基本法の施行とともに、リスク管理機関から独立して内閣府に設置されました。つ
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黄川田仁志 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
先生が懸念しているPFASワーキンググループ会合、これについては、食品安全委員会専門調査会等運営委員会の規程、これがございます。これに加えまして、食品安全委員会が決定した「有機フッ素化合物(PFAS)ワーキンググループの設置について」に基づき運営されていると理解をしております。
上村英明
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-11-26 内閣委員会
こういう情報公開の規程が有効だということでよろしいですね。もう一度確認をお願いします。
黄川田仁志 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
情報公開は透明性のある議論にとって大変大切なことだというふうに思っております。
上村英明
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-11-26 内閣委員会
ありがとうございます。  その食品安全委員会の下で行われたPFASの基準設定なんですが、常設の専門調査会とは別に、特別物質を扱うワーキンググループで二〇二三年の二月から行われました。このPFASのワーキンググループでは、九回、公式な公開の会合が行われたんですけれども、実は二十四回は非公開で行われました。しかも、この非公開会合に関しては議事録も作成されなかったということがございます。これは二〇二五年の五月二十九日の参議院環境委員会の会合で明らかにされています。  その理由に関して、これは中さん、お答えいただければと思います。よろしくお願いいたします。