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地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の発言7445件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 子供 (100) 支援 (70) たち (65) 紹介 (58) 地域 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩崎彰久 衆議院 2023-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございました。  やはり、御高齢の方とか、なかなか市役所まで行ったりするのは大変だという方もいらっしゃると思います。御近所の郵便局でこういった事務ができるということになれば、更にカードの普及が広がるのではないかと思います。  もう一つ、いただいている質問で多かったのは、もう物理的なカードじゃなくて早くアプリ化せぬかいということでございまして、スマートフォンでできた方が、カードをなくしたり、忘れたり、悪用されたりするリスクも少ないんじゃないか、こういうもっともな御意見でございます。  これは、今伺っているところでございますと、アンドロイド携帯については、ほぼ導入のめどが立ったということで、今進んでいるというふうに理解しておりますけれども、一方のiOS、iPhoneについては、これはまだ検討中というか、なかなかどういうタイミングでアプリ化できるのかが、まだ少なくとも
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村上敬亮 衆議院 2023-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○村上政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘いただいていますとおり、スマホ搭載が進みますと、一々マイナンバーカードをかざさずにスマホから直接手続ができるようになりますし、ケースと、本人の御希望によっては、四桁のパスワードを打たずに携帯電話が持っている生体認証で済むということでは、使い勝手は相当よくなるのではないかというふうに考え、鋭意進めているところでございます。  具体的には、お話ありましたとおり、アンドロイド携帯につきましては、まず、五月十一日に、本人確認サービスをスマホでできる。これは、カードをお持ちの方であれば、市役所に行かなくても、御自身のスマホでも手続ができますので、そういった形でサービスを始めたいと思ってございます。  ただ、例えば、コンビニ交付でございますとコンビニの端末で、銀行のオンライン口座開設であると銀行側のシステムで、更に改修が必要な部分がございますので、
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塩崎彰久 衆議院 2023-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございます。  今鋭意交渉中ということでございますので、こうやって委員会でもいろいろ議員からうるさく言われているんですということなども是非交渉材料として使っていただきまして、一日も早い導入をよろしくお願いいたします。  今回、マイナンバー法改正ということで、目的は行政のデジタル化なわけでございます。この行政のDXを進めていく上で、もう一つやはり、マイナンバーの普及というのは、これは基盤でございますが、その実装のところでは、これからはAIの利活用、特に行政分野での利活用というのが大変大きなテーマになってくるのではないかというふうに考えております。  先般、自民党では、AIの進化と実装に関するプロジェクトチームで四月に、AIホワイトペーパー、こちらを発表させていただきまして、正式な党の提言として政調でも御承認をいただきました。  こちらの中では、特に今、チャットG
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国光あやの
役職  :総務大臣政務官
衆議院 2023-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国光大臣政務官 お答えをいたします。  塩崎委員におかれては、AIホワイトペーパーを事務局長のお立場で、二十ページ近くにもわたる、本当に塩崎委員の国際弁護士としての御知見、豊富な御経験を基に作成をされたものと承知をしております。  御指摘がありましたように、昨今の生成系AI、開発の振興や利活用、そして規制、いずれも非常に重要な点でございまして、このホワイトペーパーに取りまとめられている指摘、様々本当によく御指摘をいただいている部分を踏まえて、総務省でもしっかり対応してまいりたいというふうに思っております。  また、特に今月末、G7のデジタル経済大臣会合がございますので、その点でも、まさに開発の振興、利活用の推進、適切な規制、この三本をしっかり重要と掲げた、信頼できるAIの推進ということを掲げ、議長としても議論を主導してまいりたいと思っております。
塩崎彰久 衆議院 2023-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございます。  まさに、これから始まりますデジタル大臣会合、デジタル会合、技術会合、こういったところで、AIにつきまして、議長国として、是非主導するような議論を進めていっていただければというふうに思っております。  その中で、やはり、元々欧州に入っているGDPRと言われる個人情報保護の仕組み、これは情報の取得の段階で同意を取らなければいけないという、世界の中でも非常に厳しい、そういう規制になっているわけでございますが、それと日本の個人情報保護法というのは、そもそものたてつけにおいて異なっているわけでございます。日本の場合には、取得時点においては、要配慮個人情報、特にセンシティブなもの以外は、同意なく、きちんと利用目的さえ公表していれば、取得していいということになっておりますので、欧州又は米国、こういった議論に流されることなく、やはり今、AIの分野で日本はしっかりと
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橋本岳 衆議院 2023-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○橋本委員長 次に、輿水恵一君。
輿水恵一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。  早速でございます、質問の方に入らせていただきたいと思います。  まさに今日、高齢化や人口減少に伴う労働人口の減少、これが国民生活を支える様々なサービスの現場に深刻な影響を与えていることと思います。特に公共サービスにおいても人材不足は深刻、一方で、国民のニーズが多様化、複雑化する中で、迅速かつ的確に業務を進めるためには、行政のデジタル化というのは必要不可欠であるというふうに思います。  そこで、今回はマイナンバーカードの利活用の促進ということが進められるわけでございますが、まさにこれによって便利で効率的な行政サービスを展開をしていただきたい、このように思っているところでございます。  そこで、初めに、マイナンバーカードとスマートフォン等などを活用
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山本和徳 衆議院 2023-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○山本(和)政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、少子高齢化を伴う人口減少が進む中で多様なニーズに対する行政サービスの提供をしていくためには、自治体行政事務のDXを進めまして、行政の業務の効率化が求められているものと考えます。  まず、書かない窓口の取組でございます。  これは、住民にとっては、窓口を何か所も回らず、何度も同じことを書かず、とても便利になったと実感していただけるものと考えます。また、自治体職員にとりましても、庁内の情報を活用することでの入力作業の削減等による業務の効率化につながっておりまして、デジタル化による住民の利便性向上及び自治体の業務効率化の好事例としてその横展開が始まっているところでございます。  この書かない窓口につきましては、デジタル田園都市国家構想交付金での支援に加えまして、デジタル庁といたしましても、自治体が新たに導入する際に必要な業
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輿水恵一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○輿水委員 どうもありがとうございます。是非積極的に推進をしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  そして、このような形でデジタル化が進んでいく。各省庁において、様々な申請や情報連携について、まさにオンライン化が加速します。  そして、デジタル先進国と言われているデンマークなんですけれども、国、地方自治体別、さらにサービス提供主体別にそれぞれ異なるポータルサイトはあるんですけれども、しかし、アクセスする窓口、それが一元化されているというか、いろいろなレイアウトだとかデザインが一元化されて、分かりやすくされているということでございます。  まさに我が国においても、各省庁や機関や自治体等での業務のデジタル化において、様々な手続や情報共有を公的なアプリやウェブにおいて行う場合の一貫性のある操作性や操作デザインなど、利用者目線に立って仕様を統一することも非常に有意義だ、こ
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村上敬亮 衆議院 2023-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○村上政府参考人 お答え申し上げます。  まさに、マイナポータルは様々なオンライン手続の入口として共通にお使いいただくものでございまして、まず第一に、御指摘の操作性、絶えざる改善が必要な分野というふうに思ってございます。  現状でも、これまで批判のあったページに対しまして、見つけるをサポート、調べるをサポート、忘れないをサポートという入口から、見つけるの中を見ていただくと、出産する、海外に行く、引っ越しをすると、かなり直感的に分かりやすいインターフェースに変えつつあるところでございますが、引き続き、様々な方の声を聞きつつ、改善をしてまいりたい。  それからもう一つ、御指導いただきましたとおり、ポータルから先はそれぞれの自治体であったり省庁であったりという面がございます。特に自治体の関連、そもそも入力項目がばらばらとか、求めているものが違うじゃないかといったような御批判もございます。
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