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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  今のスーダン当局との調整、そのポートスーダンにおける安全は確保されていたということですが、ポートスーダンとハルツームの間の民間人のこの移動に関してはどうだったのか、やはり微妙なところは当然あったと思います。我が国は幸いにしてその車列に対しての攻撃等がなかったけれども、報道によると、同行していた国軍の兵士から、今ここは危ないからすぐ食事をしないで出ていきなさいみたいなことを言われたと民間人の方も言っておられますし、フランスの車列は一部攻撃を受けたということもありますので、やはり非常にこの安全確保ができたかどうかという判断は難しい判断だと思います。  その中で、今答弁にあったように、総合的に判断したというところ、つまり、完全に予想される危険を避けることができるかどうかといえば、リスクは残っている中で総合的に判断し、今回実施し、それが吉と出たというか、
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 個別具体的な状況に即して判断する必要があることから、一概にお答えすることはできない点は御理解をいただきたいと思います。  その上で、在外邦人の保護措置は、多くの日本人が海外で広く活躍をし、テロなど緊急事態に巻き込まれる可能性がある中で、領域国の同意がある場合には武器使用を伴う在外邦人の救出についても対応できるようにする必要があるとの認識の下、平和安全法制の国会審議を経て新たに自衛隊の行動として加えたものであります。  これは、領域国政府の同意が及ぶ範囲、すなわちその領域において権力が維持されている範囲においては、国家に準ずる組織が存在しないとの前提の下で、領域国の同意に基づく武力の行使を伴わない警察的な活動として行われるものであります。  そして、武力の行使に当たらないことを担保するため、外国の同意があることのほか、保護措置を行う場所において、外国の権限があ
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○金子道仁君 当該外国の権限がある当局が公共の安全と秩序の維持に当たって、戦闘行為が行われてない、この辺りがまさに今回微妙なところだと思います。判断は難しいと思いますが、是非、要件に縛られることなく、総合的に判断し、国民の保護当たっていただければと思います。  最後に、岸田総理が、ゴールデンウイーク、アフリカに訪問されますが、非常にすごいタイミングだなと感じるわけです。スーダンでのこの衝突について何らかのメッセージを発する予定があるんでしょうか。
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○委員長(阿達雅志君) 時間ですので、答弁は簡潔に願います。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) はい。  今回の岸田総理によるアフリカ歴訪の機会には様々な予定をしておりますが、スーダン情勢に関しては、私自身としても、二十四日、サウジアラビア及びUAEの外相との会談を行い、スーダンの情勢安定に向けた協力を確認したところでございます。  日本として、引き続き、G7等の同志国、そして地域の関係国とも連携しつつ、あらゆる機会を捉えて、スーダンに対して敵対行為の完全な停止と民政移管プロセスへの復帰を求めていく考えでございます。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございました。質問を終わります。     ─────────────
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○委員長(阿達雅志君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、加藤明良君が委員を辞任され、その補欠として堀井巌君が選任されました。     ─────────────
榛葉賀津也 参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党の榛葉賀津也でございます。  私からも、このスーダンの邦人救出に防衛省・自衛隊並びに外務省を始めとする関係各位がすばらしいお仕事をしていただいて、心から感謝と敬意を申し上げ、とりわけ現地でリスクを負いながらも邦人の人命救助に御尽力をされた全ての皆さんに心からの感謝と敬意を申し上げたいと思います。  一昨日、このスーダンの話を少しさせていただいたんですが、振り返りますと、あの二〇〇九年の、いわゆるダルフール戦争で、ICC、国際刑事裁判所でスーダンのバシール大統領に逮捕状が実は出ていまして、ところが、その後、バシール大統領は、このICC締約国に、いろんなところ訪問するんですけれども、一切逮捕されなかったわけでございます。  このICCの問題についてまた後日いつかやりたいと思いますが、今もウクライナの話がございましたが、三月十七日にICCがプーチン大統領とリボワベ
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石月英雄 参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。  G7諸国のうち、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダの六か国がジェノサイド条約を締結してございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 つまりは締結しているということなんですが、それでは、日本がこのジェノサイド条約に批准しない理由というのは何なんでしょうか。