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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
片山泰介 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。  海上自衛隊の艦船名につきましては、海上保安庁と事務的な調整を行い、新たに船舶の名称を付与する際には名称の候補を相互に照会することにより重複を極力避けることに努めておりますが、現在、海自と海保で重複している船舶は十三組、すなわち海自十三隻、海保十三隻ございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 そうなんです。十三隻も実は海上保安庁と海上自衛隊の船で同じ名前なんですね。  実は、平成十一年に能登半島沖で発生した不審船事案、これ以降、新造船を命名する際には重複を避けようという事務レベルでの約束事があって、この二十年間で名前の重なっている重複は三分の一くらい実は解消してきているんですけれども、まだ十三あるということなんですね。  これ、名前が同じだといろいろ弊害があるんではないかと思うんですが、どうでしょうか。
片山泰介 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。  海上自衛隊と海上保安庁の船舶が共同で活動する際には、混乱を避けるように、船舶の名称だけではなく、必要に応じて船舶の種別や番号、これを呼称するなどしておりまして、弊害は生じていないと承知しております。
榛葉賀津也 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 今お答えになっていただいたように、現場では、名前のみならず艦船番号を付してやり取りするので、今答弁があったように混乱はないという話ですけれども、今年も机上で訓練がございましたが、今後、やっぱり南西で有事が発生した場合、若しくは台湾海峡周辺で何かが起こった場合、やっぱり国民保護で避難する場合に、これ運送する際、プロの自衛官や海上保安官は結構ですけれども、一般の方々や地方自治体、基礎自治体がやっぱり同じ船があると混乱する可能性があると思うので、これはしっかり解消した方が、やっぱりその自衛官や海上保安庁の目ではなくて、国民レベルで考えた場合、やはり船の名前というのはかぶらない方が私はいいんだろうと思いますが、これ、回避するための今後の方向性とか知恵というのはあるんでしょうか。
片山泰介 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) 繰り返しになりますけれども、今後も、海上自衛隊の艦船名につきましては、海上保安庁と事務的な調整を行い、新たに船舶の名称を付与する際に重複を避ける取組を続けることで、一定の時間を掛けまして解消されるように努めてまいろうというふうに考えております。
榛葉賀津也 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございます。  是非解消してほしいと思いますが、やはり、その例えば「おおすみ」とか、海上自衛隊にとっても海上保安庁にとっても誇りであり、これ大変思いが詰まっているんですね。どちらかの名前変えろというと、これはなかなか難しい問題がありますが、これも、やはり私は、国民目線で物事をこれから考えていき、解消していくような努力を是非お願いしたいと思います。  次に、しつこいと言われるかもしれませんが、国立劇場と国立演芸場について少し再質問をしたいと思います。  前々回の委員会で、国立劇場と演芸場のアーカイブ資料について質問をさせていただきました。  国立劇場には、主催公演のプログラムとか台本、約十七万四千冊がそこに収められておりまして、映像や音声資料は一万二千五百点もあるんですね。それが貴重な我が国の財産ですし、外務大臣とは、一緒に今、国立公文書館の議員連盟でもう長
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中原裕彦 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(中原裕彦君) お答え申し上げます。  独立行政法人日本芸術文化振興会は、七十万点以上のアーカイブの資料を収蔵しておるところでございます。これが我が国にとって貴重なものであること、委員の御指摘のとおりだというふうに存じております。  そして、現在、日本芸術文化振興会では、収蔵資料に関わる事業者の皆様と実務的な調整を進めているというふうに承知しておりまして、これを早急にまとめて再開を進めていくという旨を伺っております。  文部科学省といたしましても、閉場期間中、速やかに資料の閲覧が再開できますよう、日本芸術文化振興会に対して促してまいりたいと存じます。
榛葉賀津也 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 調整官、大変申し訳ないんですが、順番が逆だよ。先にアーカイブを見せる環境を整えてから閉めないと。閉めてからどうしようじゃなくて、これもう閉まるの分かっているんですから、その前からどうやってこの貴重なデータ、資料を、専門家や演者や一般国民がそれにアクセスできることをまず確保してから閉館すべきじゃないですか。  しかも、再開、再建築がまだ未定というんですから、これ今のまま再オープンしたらいいじゃないですか。いいものはオープンして使えるんですから、どこか移さなくても。だって、まだ新しい国立演芸場がいつ建てるかも決まっていない、入札も不調になっている。今開けて、オープンすればいいんじゃないですか。
中原裕彦 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○政府参考人(中原裕彦君) 閉場後におきましては、その資料を外部保管するということを予定しておりましたことから、保管先の事業者の皆様との調整が現在必要になっているというふうに承知をいたしているところでございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 いや、だから、その入札が不調になっているのはしようがないかもしれないけど、移転先もまだ決まっていないというのは、それ閉館する前に移転先決めておかなきゃ駄目なんじゃないの、常識的に、と思いますよ。  そして、前回も質問しましたけど、司書の皆さん、伝統芸能情報館が一旦閉館することによって司書さんを解雇するんじゃないかと言ったら、今枝副大臣は、誰々を解雇するだとか司書さんを解雇するだとか、そういった事実はないと答弁されました。十月一日時点で司書さんというのは何人くらいいらっしゃったんでしょうか。