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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
實生泰介 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(實生泰介君) 個々の方々の事情についてはちょっとその方々のプライバシーみたいなことにも関わることですので、ちょっと言及は差し控えたいと思います。  いずれにしても、政府として邦人の保護、安全に引き続き万全を期していく考えでございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 是非、引き続き邦人の保護に万全を期していただきたいと思います。  私、二〇〇一年に初当選して、初当選直後に三・一一の、もとい、九・一一の同時多発テロが起こりまして、その直後に実はダルフール紛争、二〇〇三年に起こりました。  当時のことよく思い出したんですけれども、バシール大統領が独裁者でいらっしゃって、いわゆる黒人系とアラブ系がいろいろ紛争があって、いわゆるジャンジャウィードというアラブ系の遊牧民の民兵が、いずれこれがいわゆるRSFになるわけでございますけれども、もう三十年スーダンがこの紛争が続いていて、三十万以上がお亡くなりになっていますし、二百万人以上が避難民になっているということですから、やはりこのスーダン問題の難しさというのを改めて感じるわけでございますけれども。  二回目に当選したのが二〇〇六年で、当選して外交防衛委員会に入ったんですけれども、そのときの外務
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 御案内のように、今回は、いろんなプロセスを経て民政移管ということがスケジュールがほぼ固まりつつある中で、最終的にはそのことについていろんな議論があったのかもしれませんが、この国軍とRSFの将軍内、将軍間、その両団体間の間でこういうことが起きたと、こういうことですので、せっかくその民政移管に進んでいるのにという思いはこの関係者に共有しているというふうに思います。  したがって、復興ということを考えていくに当たっては、過去の経緯等、今申し上げたようなことも含めて、また近くの国でいろんなことで、私も昨日電話をいたしましたけれども、サウジ、UAEといった国が欧米の諸国とも連携しながら対応しておりますので、そういう方々ともしっかり連携をし、この国際社会がどうやってサポートしていくのかと、こういうことをよく検討しながら進めていく必要があるのではないかと、今の時点ではまだそれぐ
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榛葉賀津也 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 通告もせずに突然お伺いして申し訳ありませんでしたが、ありがとうございます。是非期待申し上げたいと思います。  それでは、日豪、日英のRAAについて議論したいと思いますが、国民民主党は日豪、日英RAA並びにこの実施法に賛成でございますので、よろしくお願いしたいと思います。  我が国最初の円滑化協定となったこの日豪RAA協議というのは、二〇一四年九月に始まって、七年以上の年月を費やしてやっと締結に至ったわけでございますが、この日豪の経験もあってですね、交渉の、次の日英は二年数か月で締結ということでございますが、この間の両国の外交官を始め関係各位に心から敬意を表したいと思いますが、そこで外務省にお伺いしたいと思いますが、この日豪、日英に次ぐ次の締約予定国若しくは交渉予定国というのはあるんでしょうか。
石月英雄 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。  豪州及び英国以外の国との交渉については現時点では決まっておらず、同種の協定の交渉を行っている国はございません。  その上で申し上げれば、部隊間協力円滑協定を含む安全保障に関する協定に関しては、各国の安全保障、防衛協力を進める中で、相手国との二国間関係、自衛隊と相手国軍隊との協力の実績、相手国からの要望等を総合的に勘案しつつ、締結の要否を検討してきてございます。  この点、フランスとの間では、部隊間の共同運用、演習のための手続を改善するための恒常的な枠組みを構築する可能性について、また、フィリピンとの間では、両国の共同訓練等を強化、円滑にするための更なる枠組みを含む方途につきましてそれぞれ検討を進めてきているところでございますが、今後同種の協定を締結するための交渉を行うか否かを現時点で予断することはできないという状況でございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 政治的にも地政学的にもフランス、フィリピンと様々なキャッチボール始めているというのは私は正しい政治判断だと思いますし、先ほど、午前中の議論で佐藤筆頭理事がおっしゃったように、このRAAとACSAというのはまさに車の両輪だと思います。佐藤さんもここにいませんけれども、まさに車の両輪だと思います。  日豪、日英、ACSA考えますと、やはり先ほど言ったフランス、そしてカナダ、インドとあるんですけれども、どうなんでしょう、これやっぱりACSA締結国と今後やはりRAAを拡大する方針なのか、その辺の大まかな方針について教えてもらえますでしょうか。
石月英雄 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。  先ほど申し上げたとおり、この手の部隊間円滑協力化協定、ACSA等を含む安全保障に関する協定に関して特段のその順番等があるわけではございませんが、先ほど申し上げたとおり、相手国との二国間関係、自衛隊との協力の実績、相手国からの要望等を総合的に勘案しつつ締結の要否を検討してきているところでございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 今度、フィリピンのみならず、アジア考えると、日・インド等々、様々な交渉を水面下でされることを是非期待をしたいと思います。  次に、基本的な質問で、これまでにも幾つかそれに関連する話が出ておりましたが、あえて私からもお伺いしたいと思いますが、円滑化協定の意義と効果についてお伺いしたいと思います。  円滑化協定は、一方の国の部隊が他方の国を訪問して活動を行う際に、手続を定めて、また同部隊の法的地位を明確にすることによって、協力活動の実施に要する調整を容易にして、予見可能性を高められるということなんですけれども、基本的な質問なんですけれども、これまでそれぞれの部隊が相手国の領域内で活動する際にどんな手続や調整があって、このRAAを締結することによってそれがどれだけ簡素化されるというか、やりやすくなるんでしょうか。
岩本桂一 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(岩本桂一君) まず、これまでは、自衛隊と外国部隊との共同訓練等の実施に際しましては、その都度、相手国政府との協議の上、訪問部隊の入国や軍用機領空通過等の所要の事項について、個別の活動内容を踏まえて、両国間で外交ルートを通じた口上書の交換等を通じてあらかじめ確認するなどの方法で対応してきております。  今回この本協定が結ばれることにより、例えばですが、訪問部隊の入国に際しては査証の申請が不要となります。また、派遣国が発給する運転免許証による公用車両の運転等が認められることになります。  したがいまして、こうした簡素化によって協力活動を実施するに当たってこの手続や調整が簡素化され、より頻繁により多くの部隊要員を伴う協力活動の実施が円滑になると考えております。
榛葉賀津也 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございます。  次に、協定の適用対象となる活動の範囲についてお伺いしたいと思うんですが、衆議院で議論を見ますと、RAA第二条に規定する互恵的な防衛協力、この互恵的な防衛協力とは、日豪、日英の部隊がそれぞれ相互に訪問して実施する共同訓練や災害救助などの部隊間の協力を意味するというふうになっています。  そして、協定が適用される協力活動の内容は、あらかじめ協定に列挙して定義されるものではなくて、各国が自国の法令、時々の状況や政治判断に基づいて両国で検討して決めるというふうに理解をしていますが、他方で、衆議院の審査の際に委員から、有事を対象としない協定であると理解して間違いないかという質問に対して、林外務大臣が、そのように考えておりますと御答弁されているんですが、私は、有事の際の活用の可能性を残した協定でないと若干意味ないと思いますし、これある意味抑止力ですから、こ
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