外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (71)
防衛 (71)
一般 (40)
堅持 (32)
国際 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 本日の、本日でございますが、本日の午前中にやっているところであります。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 午前中って、今十時半なんですが、いつ頃ですか。時間を正確に。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 大体八時過ぎぐらいでございます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 防衛大臣に伺いますけれども、不時着水、結果的に墜落事故というふうに事実認定をするということなんですけれども、こうした事故があって、米軍に対してオスプレイの飛行の停止を求めるのが日が変わった今朝であると。というのは、いかにも防衛省の対応として遅いと考えるんですが、大臣の責任をどのようにお考えになりますか。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) まずは第一報を受け、そして、まずは遭難、あっ、捜索ですね、捜索、そして人命救出、そういった中で、今朝になって、要請というのを米軍、在日米軍司令官の方に行ったところであります。
私としては、先ほど佐藤委員にもお答えしましたけど、今後の対応については、私自身の、その大臣レベルでの対応をこれから考えてまいりたいと思います。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 大臣、その飛行中止の要請は、大臣がそういう指示をしたんですか、あるいは下からそういう要請をすべきと上げて大臣が認めた、どちらでしょうか。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 私の指示によって大和局長より行ったものであります。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 そういう意味では大臣の指示が遅いということで、それは十分その責任というのを認識していただきたいと思います。
いずれにしても、佐藤理事もおっしゃっていましたが、この軍事に関することは、やはりその事実関係についての認定あるいはその発信の仕方というのは本当に慎重にしなければいけないというのはもう歴史の教訓でございますので、そのことはお願いをしたいと思います。
では、外務大臣に伺います。
出張、大変お疲れさまでございました。重要な多国間関係の構築など、私もその意義を評価させていただいているところであるんですが、一方で、日本が今目指している様々なこの多国間関係、それは、中国が、日中関係というものが外交の考え方の背景にあるということは誰も否定しないことだと思うんですが、その日本の日中外交の基本方針であると思います戦略的互恵関係、あと岸田政権になって打ち出した建設的かつ安定的な
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) 日中関係についての御質問でございますが、まず、戦略的互恵関係ということにつきましては、これは、国際社会の平和、安定及び発展に対して責任を負う日中両国が、将来にわたり、二国間、地域、国際社会等、様々なレベルにおける互恵協力を全面的に発展させ、両国、アジア及び世界のために共に貢献し、その中でお互いに利益を得て共通利益を拡大をし、そのことにより両国関係を新たな高みへと発展させていくと、この考え方であります。これは、日中両国が二〇〇八年五月の日中共同声明におきまして包括的に推進するということで一致をしたものでございます。
他方、岸田政権の方針であります建設的な、かつ安定的な日中関係ということでございますが、この日中両国間には、様々な可能性とともに、数多くの課題、懸案がなる中で、主張すべきは主張し、責任ある行動を強く求めつつ、諸懸案も含めまして対話をしっかりと重ね、共通
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 国会での説明、初めてということで、ありがとうございました。
では、上川大臣、重ねて伺いますが、日中関係で、前の林外務大臣がこういう趣旨の答弁を二回にわたって外交防衛委員会でしていただいているんですが、御案内のとおり、日中は、お互い最大規模の、最大級の経済関係を持っている国なんですけれども、お互いですね。そうすると、林外務大臣ですが、これだけの経済関係を有しているわけですから、そこを合理的に考えれば、今日現在何かが起こる、何かというのはこれ武力紛争ですけれども、日中間の、日中間の武力紛争が起こるということは合理的に考えればないんであろうというような考え方を述べているんですが、上川外務大臣も同じ認識ということでよろしいでしょうか。
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