外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言14012件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員479人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山田吉彦 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。
ですが、このバブ・エル・マンデブ海峡、危険であるということも言われております。事業者に委ねるのは当然のことだと思いますが、そこの海峡の安全を守るのは国家の責務だと感じております。是非、バブ・エル・マンデブ海峡そしてアデン湾の航行の安全性、そしてフジャイラからの積出しに対しましても事前に安全性を確保できるように御配慮いただけたらと思います。これは、是非、小泉防衛大臣も御検討いただけたらと願います。
そして、この海峡の問題、ホルムズ海峡の問題、世界一と言われている日本の掃海能力、将来的にはいずれかは役に立つ時期が来ると思います。この日本の掃海能力について、改めて教えていただけたらと思います。
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| 上田幸司 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
委員が常日頃より強調されておられますとおり、我が国、四面環海の海洋国家でございます。海上交通の安全確保は極めて重要でございますが、この海上交通に大きな影響を及ぼすのが機雷、その機雷を掃討するのが掃海能力でございますので、海上自衛隊におきましては、自衛隊発足以来、我が国周辺海域におきまして、第二次大戦中に敷設された機雷、これを、数千個もの機雷を除去し、航路を啓開してまいりました。また、そうした能力を生かしまして、一九九一年には、湾岸危機後の停戦成立後のペルシャ湾に掃海母艦や掃海艇など六隻を派遣いたしまして、三十四個の遺棄された機雷の除去を事故なく実施したところでございます。
こうした掃海能力につきましては、先月も、水陸両用戦機雷戦群という新たな部隊、これに全ての掃海艦艇十八隻を集約し、一元的な練度管理を可能とする体制をしたところでありまして、引き続き様々な掃海訓
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| 山田吉彦 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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お答えいただきましてありがとうございます。
日本のこのすばらしい掃海能力、これは海洋国家日本が誇るものだと思っております。是非、今、世界の困難、この窮状を救うためにこの日本の掃海能力が役立つことを期待しております。
そして、このホルムズ海峡、いずれ近い将来、通過することになると思います。ただ、今機雷がまかれているんではないのかというようなことが言われている中で、いち早く、日本関係船のみならず、世界中の船がペルシャ湾から外に出れるように、そのために日本が果たせる役割があると思います。
ただ、掃海艦の速度というのは速くても十四ノット程度だと思います。恐らく、巡航になると十二ノットぐらいで走らなければいけないとなると、相当時間が掛かります。私、既にもう掃海艦を送ってもいいのではないのかと。そのようなところで、日本の法的根拠も含めまして、大臣はどのようにお考えでしょうか。
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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時間が参っておりますので、端的にお願いいたします。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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はい。
ありがとうございます。山田先生が多分、先に派遣をして、もう出しておいて、いざ例えば停戦とか、こういったことになればすぐ出れるようにという思いかもしれませんが、一方で、先ほど茂木大臣からも答弁がありましたとおり、日々、時々刻々と状況がかなり激しく動いている中で、一体いつからが、仮にまかれているとしたら、その機雷が遺棄機雷に当たるのかどうかというのは、現実的には相当判断は難しいと思います。
現時点において自衛艦の、自衛隊の派遣というのは決まっておりませんが、いずれにしましても、状況を注視して、そして事態の鎮静化、このための外交努力がまずは優先される事態だと思っております。
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| 山田吉彦 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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多くの国民は信じて期待をしております。
どうも今日はありがとうございました。
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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公明党の平木大作でございます。
まず冒頭、私の方からも、今日は防衛省に対する質問は特に通告もございませんが、先ほど理事会におきまして、陸上自衛隊日出生台演習場におきます射撃訓練中の事故におきまして、三名の自衛官の方、尊い命を失われたというふうにお伺いしました。また、一名の隊員の方も重傷だというふうにお伺いをいたしました。お亡くなりになりました隊員の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、また、今治療に当たられている自衛官、しっかりと回復するように心から御祈念を申し上げたいというふうに思っております。
本日は、このイランの状況に関連して幾つか政府と質疑を重ねていきたいと思っておりますが、まずは、この今停戦期限がいよいよ日本時間の明後日でしょうか、午前に当たる中で、いよいよ迫ってきている中におきまして、この米国とイランの交渉再開、果たして成るのかどうか、世界中が今固唾をのんで見守って
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| 中村仁威 | 参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 | |
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お答えいたします。
国際原子力機関、IAEAは、今年二月に出しました事務局長の報告書におきまして、昨年の六月時点での状況として、イランに貯蔵されていた六〇%の濃縮ウランの貯蔵量を、先ほど委員がおっしゃられたとおり、四百四十・九キログラムであると推計しているわけでございます。IAEAは、さらに、今年の二月の同じ報告書におきまして、イランによって申告された濃縮施設のいずれについても昨年六月以降査察に入ることができていないので、以後のイランの濃縮ウランの詳細について、いかなる状況も、情報も提供できていないというふうに述べております。
したがって、今これ以上の情報が国際的に利用可能な形で権限のある当局から出ているわけではないので、私どもとしても、これが今ここでお答えできる情報であります。
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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今御答弁いただいたように、昨年の六月というのは、要はアメリカとイスラエルがこのイラン国内の核施設に対してバンカーバスターを用いて爆撃をしたというときでありまして、これ、例えば、複数あるんですけど、中部のフォルド、ナタンズ、イスファハン、こういった三つの主要施設を含め、かなり広範な形で爆撃をしている。はっきり言うと、今、地中にもしかしたら散逸するような形でこの濃縮されたウランというのが出ているんじゃないかという懸念が払拭できないわけであります。ある意味、この交渉とは別に、本来でしたらばIAEAによるこのいわゆる現地へのアクセスというものをまず真っ先に本当は実現しなければいけないんですけれども、これが、イランが査察を拒んでいるということもありまして、なかなか進んでおりません。
そこで、ちょっといろんな状況は想定しなければいけないんだろうと思うんですが、これ、仮に、今言ったこの濃縮ウランとい
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| 佐藤大作 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-04-21 | 外交防衛委員会 |
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お答えいたします。
御指摘の六フッ化ウランは、昭和二十五年に毒物及び劇物取締法が制定された当初から可溶性ウラン化合物の一つとして劇物に指定されています。数種類の可溶性ウラン化合物について、既に指定されている劇物による腎障害、肝障害等と類似した中毒性を有すること、人が摂取した場合、重金属中毒を示唆する症状を引き起こす可能性があることを最終的に勘案いたしまして劇物に当時指定したものでございます。
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