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外務委員会

外務委員会の発言8753件(2023-03-08〜2026-04-22)。登壇議員433人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 投資 (316) 協定 (220) 企業 (161) 日本 (149) 経済 (119)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林誠 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○林政府参考人 お答え申し上げます。  二〇〇八年合意を達成した後でございますけれども、二〇一〇年七月に、同合意の早期実施に向けまして第一回の国際約束締結交渉を実施したところでございます。しかしながら、二〇一〇年九月、中国側は、同じ月に発生しました漁船衝突事案を理由に、予定されておりました第二回交渉を一方的に延期し、現在に至るまで交渉は再開されていないという現状でございます。
松原仁 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○松原委員 私が聞きたいのは、二〇一八の安倍・習近平会談でも、これがもう一回確認されているということでありますが、しかし、確認をされたり合意をしたりしているんだが、中国はこの合意を踏みにじって様々な資源開発をしていると聞いております。お伺いしたい、そうなんですか。簡単に答えてください、時間がありません。
林誠 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○林政府参考人 お答えいたします。  二〇〇八年合意につきましては、その合意が結ばれた後、中国側が、我が国の度重なる抗議にもかかわらず、二〇〇八年合意の実施のための国際約束締結交渉に応じていないということに加えまして、東シナ海の境界未画定海域におきまして、新たな海洋構造物の設置を含めました一方的な開発行為等を進めていることでございますけれども、これは合意の趣旨に反するもので、極めて遺憾であると考えているところでございます。
松原仁 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○松原委員 遺憾であるというのを言っているというのは聞いていますが、遺憾であるといったって、全くそんなものを無視して行動するのが中国であります。  私は大臣にお伺いしたいんですが、中国側は、そういった合意を一方的に破って、カエルの面に小便という言葉がありますが、全く何のこともなく日本の領域まで、最近はブイも踏み込んできている。こういうことに対して、我々は、外交というのは相互主義の原則というのがあって、やられたら、同じことを少なくとも日本側の趣旨に沿って中間線、境界線までは我々もそういったものをやるぞという姿勢を示すべきではないかと思うんですが、やられっ放しでいいんですか、大臣。やられっ放しでいいのか、お伺いします。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-24 外務委員会
○上川国務大臣 この地域をめぐりましての状況でありますが、様々なことをしているということについては、それは様々なチャネルにおきまして抗議をし、また、それに対して行為の中止を強く求めてきているところでありまして、外交交渉の中では、そのような方針の中で更に粘り強くその旨を伝え続けてまいりたいというふうに考えております。
松原仁 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○松原委員 大臣、胸に手を当てて考えてくださいよ、こんなのでいいのかと。こんな状況で我が国はいいのかと。胸に手を当てて考えてください。大臣、これではたまらぬと内心思うでしょう。内心、こんなのではたまらないと思わなかったら、日本国の外務大臣として資質がないという話になる。こんなことは許せないと思うのは当たり前じゃないですか。  いいですか。もう遺憾だ、遺憾だという話じゃなくて、具体的な行動を取るべきだと私は思います。目には目をとは言いません。しかし、具体的な行動を、中国と同じことをやれとは言いませんが、最低限の行動をしなかったら、この国は何をやっても大丈夫だと侮られ、なめられるだけだと思います。もう一回、答弁をお願いします。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-24 外務委員会
○上川国務大臣 抗議という意味をもう少し幅広く考えながら、その手法についての検討を重ね、そして、それについてどのようなタイミング、あるいはどのような方法で展開していくのかということについても、方針を立ててしっかりと取り組んでいるところでございます。
松原仁 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○松原委員 言葉遊びをやっていては駄目だと思うんですよね。大臣が一番分かっていると思う。それは言葉遊びというんですよ。ハーグの裁判所に、何でもいいから提起しようとか、それぐらいの最低限の行動を取らなかったら、もう本当に、見ている我々ががっかりして、情けないよ。頼みますよ、日本の国の大臣なんだから。  次に、硫黄島遺骨収集の話をします。  アメリカ兵の遺骨収集は終わったということでありますが、時間がないので簡単に聞きます、それは事実なのか。そして、日本の遺骨収集の現状。さらに、私もこの間、新藤さんと一緒に硫黄島に行って、滑走路下に多くの遺骨が眠っているとされていますが、こういった滑走路下の遺骨はどのように収集をされる方向なのか。お伺いします。
鳥井陽一 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○鳥井政府参考人 お答えいたします。  まず、硫黄島における米国による米兵の遺骨収集でございますが、戦後、米国の管理下に置かれていた期間に戦場整理が行われ、おおむね終了しているものと承知をしております。ただ、現在においても行方不明者に関する調査を硫黄島を含む各地域において継続して行っていることは承知をしております。  また、遺骨収集の硫黄島における現状と今後の展望でございますけれども、硫黄島におきましては、昭和四十三年に小笠原諸島が我が国に返還されたのを契機に本格的に遺骨収集を実施してまいりまして、これまでに戦没者約二万二千人のうち約一万一千柱の御遺骨を収集したところでございます。  平成二十六年度以降は、政府一体となって取り組むために、内閣官房、厚生労働省、防衛省、外務省を構成員とする関係省庁会議を置きまして、そこで決定された基本方針等に基づいて、収集を計画的に実施しているところで
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松原仁 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○松原委員 滑走路の下はどうなっていますか。もう一回、確認です。