本会議
本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 細田博之 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-04-27 | 本会議 |
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○議長(細田博之君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
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日程第六 脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
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| 細田博之 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-04-27 | 本会議 |
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○議長(細田博之君) 日程第六、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
委員長の報告を求めます。経済産業委員長竹内譲君。
―――――――――――――
脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
〔竹内譲君登壇〕
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-27 | 本会議 |
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○竹内譲君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
本法律案は、我が国における脱炭素社会の実現に向けて、非化石エネルギー源の利用の促進を図りつつ電気の安定供給を確保するため、電気の安定供給の確保等の観点から発電用原子炉の運転期間を定めるとともに、長期間運転する発電用原子炉施設に関する技術的な評価の実施及び長期施設管理計画の作成を義務づけるほか、使用済燃料再処理機構の業務への廃炉の推進に関する業務の追加、再生可能エネルギー発電事業計画の認定の取消しに伴う交付金の返還命令の創設その他の規律の強化等の措置を講ずるものであります。
本案は、去る三月三十日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員会に付託され、四月五日に西村国務大臣から趣旨の説明を聴取した後、質疑に入りました。十四日参考人から意見を聴取し、十九日環
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| 細田博之 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-04-27 | 本会議 |
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○議長(細田博之君) 討論の通告があります。順次これを許します。山崎誠君。
〔山崎誠君登壇〕
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-27 | 本会議 |
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○山崎誠君 立憲民主党の山崎誠です。
会派を代表して、政府提出、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案について、反対の理由を申し述べます。(拍手)
まず、法案の前提となる岸田政権のグリーントランスフォーメーションの基本方針についてです。
エネルギーは、言うまでもなく、私たちの暮らし、産業、社会に不可欠なインフラであり、その安定供給は、国がその責任を担う重要分野です。まきから石炭、石油、ガスなど化石燃料へ、そして原子力へ。さらに、今、気候危機を受けて、再生可能エネルギーへとシフトしようとしています。人類の発展とともにエネルギー源も変化し、産業もエネルギーとともに育ってまいりました。私たちは、こうした歴史的な変化の中にエネルギー政策を位置づける必要があります。
さらに、ウクライナ戦争を受けて、世界は、資源産出国に依存する化石燃料
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| 細田博之 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-04-27 | 本会議 |
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○議長(細田博之君) 足立康史君。
〔足立康史君登壇〕
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| 足立康史 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-27 | 本会議 |
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○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。
私は、日本維新の会を代表し、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等一部改正法案、いわゆるGX電源法案について、賛成の立場から討論します。(拍手)
まず冒頭、我が党が主導した政府提出法案の修正協議について、共に知恵を絞ってくださった国民民主党、有志の会、そして修正協議に対応してくださった、応じてくださった政府・与党各位に、敬意と感謝を申し上げます。
私たち日本維新の会は、十年前の結党以来、自民党に対する真の挑戦者でありたいと願ってきました。この十年にわたる私たち日本維新の会の国会活動を通じて、五五年体制から続く古い野党の在り方、つまり、政府・与党案に対する対案を出さずに反対のための反対に終始する野党の在り方は、過去のものとなりました。国会で正々堂々と対案を示し、国民の前で政策競争を展開する、これこそが令和の時
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| 細田博之 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-04-27 | 本会議 |
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○議長(細田博之君) 笠井亮君。
〔笠井亮君登壇〕
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-04-27 | 本会議 |
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○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、原子力基本法、電気事業法、原子炉等規制法、再処理法、再エネ特措法を改定する、いわゆる原発推進五法案に断固反対の討論を行います。(拍手)
東京電力福島第一原発事故から十二年、いまだ事故は終わっていません。被害が深刻化しているにもかかわらず、原発回帰へと大転換する本法案を僅か一か月足らずの審議で採決するのですか。あの事故を忘れたのかと、国民の怒りの声が上がるのは当然であります。
反対理由の第一は、脱炭素を口実に原発を最大限活用し、その利用を将来にわたり固定化、永続化するものだからです。
原子力基本法に原発利用を国の責務と明記し、安定的な事業環境整備を行うとする本法案は、財界や原子力産業界の要求を丸のみしたもので、まさに原子力産業救済法にほかなりません。
しかも、核のごみ処分は見通しがなく、核燃料サイクルは既に完全に破綻しています。安全神話
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| 細田博之 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2023-04-27 | 本会議 |
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○議長(細田博之君) 浅野哲君。
〔浅野哲君登壇〕
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