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決算委員会

決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 年度 (95) 令和 (90) 決算 (64) 状況 (48) 検査 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森田稔
役職  :復興庁審議官
参議院 2024-04-10 決算委員会
○政府参考人(森田稔君) お答えいたします。  個別の、具体的なものは個別のことによりますけれども、予備費の方は、やはり予算、十分な予算を計上している結果、結果的には予備費を使用せずに済んだということがございますし、それから、補助金のタイプでございますと、被災自治体からの申請があることを相当程度、十二分に見込んだものの実際には申請がなかったというものなど、そういった要因がございまして、そういったものを個別にしっかりと把握をしながら、適切な予算計上に努めてまいりたいと考えているところでございます。
浜口誠 参議院 2024-04-10 決算委員会
○浜口誠君 土屋大臣、こういった今の予算の執行状況について、二〇一四年から二〇二二年度という長い期間での、毎年予算は計上されているんだけれども、不用率が五割を超えているのが五十六もあるし、一切使われなかったのも五費目あると、こういった実態について大臣としてどう受け止めておられるのか、お伺いしたいと思います。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-04-10 決算委員会
○国務大臣(土屋品子君) 復興関連予算は、被災地の一日も早い復旧復興に向けて被災自治体が予算面の不安なく事業を執行できるよう十二分に確保してきたところでございます。特にその期間、今御指摘のある期間は、特にまだまだ復興に向けていろいろな要望があったときでありますので、そういう意味では、予算面で不安をないようにということも考えての予算であったところでございます。  これまでの執行に当たって、予備費や補助金などの費目において、予算が使われていない費目や不用率の五割を超えている費目が生じていたことは本当に事実でありますが、今お話ししたように、やはり復興という特別な状況の中では、不安がないようにということで今までしっかりと予算化していたということの御理解いただきたいと思います。  一方で、生じた不用については、特別会計での余剰金として次年度の歳入に計上されるなどして次年度以降の復興事業に活用され
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浜口誠 参議院 2024-04-10 決算委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  委員長にお願いをしたいんですけれども、国会法第百五条に基づいて、東日本大震災の復興特別会計の実施状況、執行状況についてちょっと会計検査院に対して検査を求めたいというふうに思いますので、お取り計らいをお願いしたいと思います。
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-10 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 後刻理事会で協議します。
浜口誠 参議院 2024-04-10 決算委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  ここで復興庁関係は終わりますので、土屋大臣と復興庁の皆さんは御退席お願いしたいと思います。  次、会計検査院の、関連して一点だけお伺いしたいと思います。
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-10 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) じゃ、会計検査院もよろしいですね。(発言する者あり)会計検査院はまだ。じゃ、復興大臣、どうぞ。検査院はいてください。
浜口誠 参議院 2024-04-10 決算委員会
○浜口誠君 会計検査院にお伺いしたいと思います。  会計検査院として、令和六年度の定員要求、プラス十二名ということで要求されましたけれども、結果として増員は認められなかったというふうに承知をしております。今回の増員要請は、国会からの求めに対して、官民ファンド、この業務の実施状況の検査を強化拡充をしたいと、こういったことを踏まえて定員要求の増を要望されたというふうに承知をしておりますが、実際、定員が、増が認められなかったことに対して、しっかりとした検査体制が構築できているのかどうか、その点、今年度の対応についてお伺いしたいと思います。
宮川尚博 参議院 2024-04-10 決算委員会
○説明員(宮川尚博君) お答えいたします。  会計検査院は、業務量の増大に対応するとともに、さらに検査体制等の充実強化の要請に応えるなどのため、これに見合った定員を確保するよう検査業務等に従事する職員の増員等を毎年度要求しているところでございますが、令和六年度の定員につきましては、委員御指摘のとおり、五年度から増減なしとなっております。  国会からの御要請を受けて実施する検査には、御要請をいただいて以降、これに十分対応できる人員を配置しているところでございまして、会計検査院といたしましては、定員を最大限活用するとともに、業務の見直しを行うなどして検査活動等に支障が生ずることのないよう努めてまいりたい、このように考えているところでございます。
浜口誠 参議院 2024-04-10 決算委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  実際、この官民ファンドの検査、国会からの要請でやらないといけないと思うんですけれども、増員が認められなかったことによってどういう体制でこの官民ファンド、元々は増要求したのはこの検査をしっかりやりたいということで要求されたということですけれども、どういう体制で臨まれるのか、確認をさせていただきたいと思います。