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決算委員会

決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 年度 (95) 令和 (90) 決算 (64) 状況 (48) 検査 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
町田一仁 参議院 2023-04-24 決算委員会
○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。  海外派遣は、過酷な環境の中での活動が想定されるため、派遣隊員の精神的な負担は相当大きなものと考えられることから、海賊対処行動のために派遣された隊員につきましてもメンタルヘルスケアを始め様々な支援を行っております。  派遣される隊員に対しましては、派遣前にメンタルヘルス教育を実施し、派遣期間中は日々の活動終了後に少人数のグループでのミーティングを実施して、隊員同士の意識の共有、士気の維持に努めております。また、派遣終了後においては、メンタルヘルスチェックを実施いたしまして、隊員の心の状態の把握に努めております。  家族等の連絡でございますが、電話やメールによる家族等の連絡につきましては、派遣先においてもプライバシーに配慮して個人の携帯電話を使用した連絡が行うことができる、そういう通信環境を整備しております。  任地の勤務で不適合な隊員
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芳賀道也 参議院 2023-04-24 決算委員会
○芳賀道也君 だと、例えば御不幸があった場合、一時的に帰国するということは可能だということですか。可能か、そうじゃないか。それから、費用は負担する場合があるということでしたけど、全部は官費では出ないんですか。
町田一仁 参議院 2023-04-24 決算委員会
○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。  遠く離れた国でございまして、人事上の措置といいますのは、いわゆる本邦に帰国する際に所属を替えると。所属を替えるということになりますと、旅費が国内移動でも出ますので、そういった形で支弁をしているということでございます。
芳賀道也 参議院 2023-04-24 決算委員会
○芳賀道也君 すると、一時的に休みを取って帰ってくる場合は、いわゆる、分かりやすく言うと自腹ということでよろしいんですか。
町田一仁 参議院 2023-04-24 決算委員会
○政府参考人(町田一仁君) 隊員が休暇を取る際には、これは特別に休暇は必要があれば許可しておりますけれども、この場合は御自身で負担して帰っていただくというふうにしております。やっぱり、あくまで必要やむを得ないという場合には、人事上の措置をとって、それで本邦に帰す、旅費も負担していると、そういうことでございます。
芳賀道也 参議院 2023-04-24 決算委員会
○芳賀道也君 言わば忌引休暇でも同じだということですね。
町田一仁 参議院 2023-04-24 決算委員会
○政府参考人(町田一仁君) 忌引休暇の場合は、これはやはり私たち、休暇ということになりますと、自分で旅費を使ってというのは非常にやっぱり厳しいところがございます。それから、忌引の間は家族の葬儀、それからその後の相続といったことにある一定程度以上の日にちが掛かりますことから、これは人事上の措置として転勤という形で措置をしていると、そういうことでございます。
芳賀道也 参議院 2023-04-24 決算委員会
○芳賀道也君 では、ここで外務省に伺いたいと思うんですけれども、在外公館に勤務する外務省職員の皆さんについては、このような家族に不幸があった場合、忌引、一時休暇できるのか、その場合の費用負担はどうなっているでしょうか。
宮下匡之 参議院 2023-04-24 決算委員会
○政府参考人(宮下匡之君) お答え申し上げます。  外務省では、在外職員が日本に残している家族に不幸があった場合に、忌引帰国として一時帰国を支援する制度を有しております。この制度の下で、当該職員に対しては往復航空券の費用を官費で補助させていただいております。
芳賀道也 参議院 2023-04-24 決算委員会
○芳賀道也君 その場合、相続があるから配置換えが必要になっていますか。