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法務委員会

法務委員会の発言34651件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員679人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (186) 証拠 (134) 紹介 (108) 請求 (93) 請願 (73)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 法務委員会
ありがとうございます。  具体的に日弁連さんが、民事法律扶助制度、いわゆる法テラスですね、ここで大変離婚案件が複雑化している中で弁護士さんがたくさんのエネルギーを入れていると。それでも、報酬が少ない。先回、仁比議員が指摘してくださいましたけど、一般の報酬と比べると三割とか五割ということで大変な負担があるわけです。  そういうところで、今日、資料一として出させていただきましたが、この法テラスの制度、有識者による検討組織を速やかに設置して課題を、解決方向を考えていただきたいということで、特に離婚案件と未成年者の扶助拡充ですね、報酬支払など含めて、今後、法務省として前向きに取り組んでいただけるでしょうか。お願いいたします。
松井信憲 参議院 2025-05-29 法務委員会
お答え申し上げます。  日本弁護士連合会においては、民事法律扶助制度の拡充に向けてとして、改正民法の施行も契機の一つとして、民事法律扶助制度の在り方について、離婚関連事件における扶助の拡充、未成年者への扶助の拡充など様々な要望をされるとともに、有識者による検討組織の設置を希望されているものと承知をしております。  日本弁護士連合会の要望では、離婚関連事件について、弁護士報酬の引上げや、償還猶予、免除の要件緩和などを求めているものとまずは承知しております。このうち、弁護士報酬の引上げについては、弁護士報酬をその業務内容や事件の困難性等が適切かつ公平に反映されたものとする必要がある一方で、立替え償還制の下で、その報酬額の引上げが国民負担の増大や利用者の償還金負担の増大につながることを考慮する必要がありまして、償還等免除の要件緩和の要望と併せて、法テラスの財政的基盤に与える影響や、本来当事者
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若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-05-29 法務委員会
時間過ぎておりますので、手短にお願いします。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 法務委員会
はい。  できない理由は幾らでも言えるんです。現場が求めているんですから、できるかできないかではなくて、やるかやらないかです。  最後に、ちょっと申し訳ありませんが、保護司制度が世界標準になるということで、資料二として……
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-05-29 法務委員会
時間過ぎておりますので、追加質問はおやめください。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 法務委員会
はい。  保護司制度の世界標準、一言で結構ですけど、鈴木大臣の一言、お願いできますか。(発言する者あり)
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-05-29 法務委員会
じゃ、鈴木大臣、簡潔にお願いいたします。  ちょっと質問通告されて、今、嘉田委員、質問されましたか。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 法務委員会
質問通告させていただいていますけど、時間過ぎていますので、結構です。
若松謙維
所属政党:公明党
参議院 2025-05-29 法務委員会
時間過ぎておりますので、次回の機会にお願いいたします。
川合孝典 参議院 2025-05-29 法務委員会
国民民主党の川合です。  法案について御質問させていただきたいと思いますが、ちょっと切り口を変えて、関連法制との本法の整合性についてのちょっと確認をさせていただきたいと思います。雇用やいわゆる労働債権に与える影響等が今回の立法によって何らか生じるのかということの確認をします。    〔委員長退席、理事矢倉克夫君着席〕  本日、金融庁さんにお越しいただいておりますので、金融庁さんに確認をさせていただきたいんですが、昨年六月に事業性融資の推進等に関する法律案が成立しております。この法律は、こちらの法律につきましては、事業者が不動産担保や経営者保証等によらず事業の実態や将来性に着目した融資を受けやすくするよう、事業性融資の推進に関して基本理念、国の責務、事業性融資推進本部、企業価値担保権、さらには認定事業性融資推進支援機関等について定めるということで、昨年成立しております。  この法律の
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