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法務委員会

法務委員会の発言34651件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員679人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (186) 証拠 (134) 紹介 (108) 請求 (93) 請願 (73)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
松尾裕敬 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。  我が国は、法務大臣により難民と認定された者に対して、平成十四年八月七日の閣議了解に基づき内閣に設置された難民対策連絡調整会議の下で、関係行政機関が相互に協力し、日本語教育、生活ガイダンス、職業あっせんなどの定住支援プログラムを実施しております。  外務省といたしましては、委託先を通じまして、同プログラムに参加する難民認定者に対し、生活ガイダンスを実施しているほか、生活費、居住費などを支給しております。  この外務省におきましての難民認定者の定住支援事業でございますけれども、平成六年度の予算といたしましては一億二千九百万程度の予算を計上して実施しております。
川合孝典 参議院 2024-04-02 法務委員会
○川合孝典君 これは、人数、そのいわゆる生活ガイダンスを受けていらっしゃる方、様々な教育支援の枠組みの中で実際に支援を受けていらっしゃる方々の数というのは、今お持ちでなかったら後で出していただいても結構ですけど、お分かりになりますか。
松尾裕敬 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) そのプログラムに参加している人数でございますけれども、令和四年度の数といたしましては合計で九十八名の方がプログラムに参加しておられます。
川合孝典 参議院 2024-04-02 法務委員会
○川合孝典君 ありがとうございます。  ほかの難民認定者の方々についてのフォローは何らかされているかどうか、確認させてください。
松尾裕敬 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。  外務省といたしましては、先ほどから申し上げている条約難民の認定者の方、難民認定の申請者の方、さらには第三国定住難民の方、これらの方に対して支援を行っております。
川合孝典 参議院 2024-04-02 法務委員会
○川合孝典君 いやいや、総数、全体を把握した上でそのうちの九十八人がその支援のガイダンスを受けていらっしゃるのか、要は、申し込んできた九十八人だけ相手しているのかということの確認です。
松尾裕敬 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。  プログラムに参加している人数というのは先ほど申し上げた九十八名でございますけれども、全体の応募者が何人の中で何人かということは、ちょっと今現在データを持ち合わせておりません。
川合孝典 参議院 2024-04-02 法務委員会
○川合孝典君 もう一点、文科省さんの方にもお伺いをしたいと思いますが、いわゆる難民認定者への日本語教育について、この教育プログラムが今どういうふうになっているのかということについてちょっとお教えください。
八木和広 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(八木和広君) お答えします。  文部科学省が担当する日本語教育プログラムでは、定住地での生活立ち上げに向けた基礎的な日本語能力を育成することを目的としております。  具体的には、難民認定された外国人に対して、日本語教育の定住支援プログラムとして、昼の時間で六か月、夜間一年間の五百七十二時限の日本語教育を提供しております。
川合孝典 参議院 2024-04-02 法務委員会
○川合孝典君 それも申請してこられた方々を対象にやっているという理解でよろしいですよね。