戻る

消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言5117件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員299人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (202) 取引 (68) 相談 (65) 表示 (65) 食品 (59)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
赤澤亮正
役職  :財務副大臣
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(赤澤亮正君) 我が国においては、製造たばこに係る広告はもちろん、喫煙を促進しないような企業活動に係る広告も含め、全面的に禁止することは、憲法における表現の自由や営業の自由を制限するものとなるおそれがあることから、慎重な検討を要すると考えております。  繰り返しになりますが、先ほど御紹介したFCTC条約第十三条三においても、自国の憲法又は憲法上の原則のために包括的な禁止を行う状況にない締約国は、あらゆるたばこの広告、販売促進及び後援に制限を課する旨が規定されておりまして、制限を課しているところでございます。  憲法又は憲法上の原則に照らして慎重に対応すべきと判断される場合には、製造たばこに係る広告について、包括的な禁止ではなく、制限にとどめることは許容されているということでございます。  こういった条約の規定を踏まえて、我が国においては、たばこ事業法第四十条に基づき、財務大臣
全文表示
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○石川大我君 憲法上の理由云々というのも、これFCTCができる際の経過が、日本政府がどういった活動したかということはちょっと時間がないので省きますけれども、やはり人の健康を害してまで自分の権利を主張するということはできないんだろうなと思いますし、しっかりと、子供の問題もありますから、議員会館の一階のコンビニエンスストア行きましたけれども、今日もかなり大きな広告が出ているということで、これ、海外から今お客様が大変インバウンドで来ておりますけれども、海外の方が驚くことの一つとしてコンビニでも堂々とたばこを売っているということでして、海外ですと、表示の内容もかなり肺が真っ黒になったような写真が写っていたりとか、あと、そもそもたばこが見えないようにして売ったりとか、そういった工夫がされていますから、是非この辺りは進めていただきたいというふうに思います。  そして、ピンクウオッシュのことを少しお話
全文表示
赤澤亮正
役職  :財務副大臣
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(赤澤亮正君) まず、御質問に関連すると思うんで、JTがそのたばこを制限することについて行動しないというような御指摘だったかと思うんですが、たばこに健康リスクがあることについては、喫煙者が正しく認識できるよう、たばこ事業法においてたばこの包装や広告に注意文言を表示することを義務付けており、これはしっかり実施をされていると理解をしておりますので、その点はまず指摘を申し上げておきたいと思います。  また、先生御指摘のピンクウオッシュについて、先生の方で意図をいろいろおっしゃったんですけれども、JTが御指摘のような意図を持ってLGBTに賛同しているとは私どもは承知をしておりません。  あわせて、ピンクウオッシュ以外でも、発展途上国の農民からの搾取、児童労働など、人権侵害カモフラージュする意図というふうにおっしゃったんですけど、それについても、私ども、そういう事実は承知をしていないとこ
全文表示
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○石川大我君 時間なので最後にしますけれども、財務省もかなり後ろ向きな答弁ですけれども、厚労省とも連携をして、私たち日本人の健康を一部のたばこ産業に売り払うようなことはしないでいただきたいと思います。  たばこ消費による税収よりも私たちの健康や寿命の方がはるかに大切だというふうに思いますが、厚労省さん、最後に、御見解があればお願いをしたいと思います。  また、自見大臣、通告をしていないんですが、お医者様ということですので、たばこについて何か御所見があればお聞かせください。
石井章 参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 答弁は簡潔に願います。
鳥井陽一 参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(鳥井陽一君) 厚労省では、健康日本21第三次におきまして、令和十四年度時点で成人喫煙率を一二%まで減少させること、未成年者及び妊娠者の喫煙をなくすこと、望まない受動喫煙の機会を有する者の減少等を目標として掲げておりまして、取組を進めることとしております。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  たばこの製造、販売につきましては、たばこ事業法等の関係法令に基づき行われており、法令に基づき行われる事業活動の内容やその是非については所管の省庁にお尋ねいただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、消費者の健康は大変重要であると思ってございます。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○石川大我君 終わりたいと思います。引き続き取り組みます。  ありがとうございました。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○大椿ゆうこ君 立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。  本日は、遊園地やテーマパーク、屋内外のイベント会場における消費者の安全性の確保という視点から、去る三月二十八日、大阪・関西万博会場の工区内で起きたメタンガスによる爆発事故とその対応について質問をさせていただきます。  三月の初旬、三月二十八日ですね、大阪・関西万博の会場、グリーンワールド工区でメタンガスによる爆発事故が起きました。  本日、お手元に資料を配付させていただいております。資料一、二は、爆発の数時間後に撮影された写真です。メタンガスがたまっていたと見られる床下空間の換気口の蓋がゆがみ、コンクリートの床が砕けたことが確認できます。資料三は、爆発の勢いによって、床だけでなく屋根も破損しているということが確認されました。  今回、メタンガス爆発事故の概要と原因、及び施工事業者、博覧会協会が事故後に取った対応についてお答
全文表示
茂木正 参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(茂木正君) まず、私の方から当日の時系列での動きについて御説明をさせていただきます。  事故の発生は、記録によりますと三月二十八日の十時五十五分頃でございます。  その後の連絡状況でございますが、二十一分後の十一時十六分に施工事業者から博覧会協会に連絡が入っております。一時間後の十一時五十九分に施工事業者から労働基準監督署に連絡が入っております。その後、十四時五十九分でございますが、施工事業者から此花消防署に連絡が入るという形になっております。  現場対応を行いながら必要な部署への連絡が行われたと私どもは承知をしております。また、消防への連絡については、火災は起きていなかったという認識でございまして、負傷者もいなかったことから、結果的に通報が遅れたというふうに聞いております。  今後、同様の事象が起きた際には、労働基準監督署と同様に消防へも速やかに通報するように、博覧
全文表示