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消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言4673件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員265人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (72) 通報 (43) 理事 (31) 食品 (30) 公益 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片岡進 参議院 2023-04-14 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。  国民生活センターが注意喚起をしておりまして、その中で紹介されている事例を二つ御紹介いたしますけれども、一つは、二十歳代の学生が、SNSでひげ脱毛が月額千円とうたう広告を見てエステサロンに行ったところ、納得のいく脱毛のためには必要と勧められて、約五十万円のコースを契約してしまったという事例がございます。それからもう一つは、二十歳代の学生が脱毛エステの体験に行ったところ、事業者から、信販会社からはがきが届いたときに解約をすれば費用が掛からずに解約できると強引に勧誘をされて約十万円の契約をして、後日はがきが届いて連絡をすると、クーリングオフの期間が過ぎて解約手数料が掛かると言われたと、こういう事例が紹介されてございます。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-14 消費者問題に関する特別委員会
○倉林明子君 いや、私、改めて思ったんですけれども、脱毛に対してこれだけ若い人たちが被害に遭うということで、若い人たちの意識の変化というのすごくあって、昔というか、私は六十代ですけれども、ひげが生えるというのは成長したということで、うれしいというようなまだ世代ですよね。ところが、今の若い男性は、ひげが生えるとか毛深いというようなことを非常に嫌悪して、若い男の子が、あっ、若い男性がこういう被害に非常に遭いやすいと。  なので、こうした被害を未然防止する対策としても、第二次性徴が始まるときにもうひげ生えますから、そういう、小学校、中学校からもそういう消費者教育しておくということは非常に重要じゃないかというふうに改めて思っているんです。これまで高校生とか大学生に対して、成年年齢引下げに伴って教育されてきているということなんだけれども、より低年齢層に対する教育、情報提供ということについても、これ
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河野太郎 参議院 2023-04-14 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) この脱毛エステは、二〇二〇年度に相談件数千八百九十三件だったのが二〇二二年度には一万一千三百五十八件と、十倍近く、ちょっと私も驚きまして、この間、記者会見で、脱毛エステに関しては、これ十八、十九も二十代もかなり急増をしておりますので、記者会見でも注意喚起をさせていただきました。  やはり、このデジタル化に伴って、委員おっしゃるように、小学生、中学生、これちょっと中身はあれですが、件数的には消費者トラブルに巻き込まれる事例が増えてきておりますので、小学校、中学校にもこの消費者問題、これはやっぱり消費者教育をやらぬといかぬなというふうに思っております。  ちょっとこれ、どうやるか、学校と連携をするということで文科省とも御相談をさせていただきたいと思っておりますし、それからもう一つは、やはり小中学生が、その相談する親御さんとも、小中学生が巻き込まれやすい消費者トラブ
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倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-14 消費者問題に関する特別委員会
○倉林明子君 小中学生からスマホというのは持つし、今、タブレット、教育現場でも導入されて、非常にそこからの情報収集というのをちっちゃいうちからするんですね。そういう意味では、保護者の目の届かないところでぽちってやっちゃうということはとっても小さい子ほど高いので、そういうところでもう様々な情報に触れる時代になっておりますので、早い段階から、今、消費者教育必要だという見解示されましたので、是非具体的に取組を進めていただきたい。  終わります。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-14 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(松沢成文君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時五十四分散会
会議録情報 衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
令和五年四月十一日(火曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 稲田 朋美君    理事 井原  巧君 理事 堀内 詔子君    理事 宮崎 政久君 理事 宮下 一郎君    理事 山田 勝彦君 理事 吉田 統彦君    理事 池畑浩太朗君 理事 古屋 範子君       上田 英俊君    加藤 竜祥君       柿沢 未途君    勝目  康君       小寺 裕雄君    塩崎 彰久君       武村 展英君    辻  清人君       土田  慎君    中曽根康隆君       中山 展宏君    平沼正二郎君       船田  元君    本田 太郎君       牧原 秀樹君    松島みどり君       保岡 宏武君    山口  晋君       青山 大人君    井坂 信彦君       大河原まさこ君 
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稲田朋美 衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
○稲田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として消費者庁次長黒田岳士さん、消費者庁政策立案総括審議官片岡進さん、消費者庁審議官真渕博さん、消費者庁審議官依田学さん、厚生労働省大臣官房審議官山本史さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
稲田朋美 衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
○稲田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
稲田朋美 衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
○稲田委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。保岡宏武さん。
保岡宏武 衆議院 2023-04-11 消費者問題に関する特別委員会
○保岡委員 委員会での質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  今回の景品表示法一部改正についてでございますが、最初の数問は政府参考人の方に、そして、最後の質問を大臣にお答えをお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  まず、前回の一部法改正から九年がたちました。二〇一四年というのがどのような年であったかというと、消費税が五%から八%に上がりました。そして、妖怪ウォッチがはやった、そんな年でございました。それからすると大分時間がたったなというふうにも思いますし、まだそんなものかなというふうにも思いますが、いずれにしましても、このコロナ禍を経て、世界の様相というのは大分変わったというふうに感じております。  デジタル化の進展による電子商取引の増加、そして、広告表示などもそれによってインターネットによるものが主流となってきております。また、電子商取引
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