環境委員会
環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
対策 (61)
管理 (48)
捕獲 (46)
ガバメントハンター (45)
自治体 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。
現時点、本年四月十日時点で、G7ネイチャーポジティブ経済アライアンスへの参加団体は十七団体となっております。
環境省といたしましては、本アライアンスを効果的かつ広範な活動とするため、本年三月より専用ウェブサイトも立ち上げ、G7各国と連携し、企業、経済団体、地方自治体、NPO、NGO、専門家グループ、国際機関、G7以外の国も含め多様な組織からアライアンスへの参加を広く募っているところであります。
今後は、生物多様性のCOP16、本年予定をされております、こういった機会など様々な機会を捉えまして、政府のみならず各国の経済団体も通じて参加の働きかけを行うなど、引き続き参加団体の拡大を図り、ネイチャーポジティブ経済の実現に向けたネットワークの強化を進めてまいりたいというふうに考えております。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○田島麻衣子君 ありがとうございます。
更問いですけれども、G7以外の国などとおっしゃいましたが、これは大体どこの国になるのか、お分かりになったら教えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○政府参考人(白石隆夫君) 申し訳ございません。十七団体のうち八団体はG7各国と及びEUでございまして、それ以外は民間企業とかNGOになります。経団連さんでございますとかWWFインターナショナル、JBIB等、各種NGO、NPOあるいは民間企業といったところでございます。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○田島麻衣子君 G7以外の国はどこですかというふうに伺ったんですが、いかがでしょうか。
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○政府参考人(白石隆夫君) 申し訳ございません。現時点で加盟をいただいているのは、G7以外の国はございません。今後、G7以外の国も含めて参加を募ってまいりたいというふうに考えております。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○田島麻衣子君 どのように参加を募っていくお考えか、伺いたいと思います。
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○政府参考人(白石隆夫君) 申し上げます。
COP16など、多様な各国、G7以外の国も参画する機会ございます。それから、気候変動のCOP、こういったところでもいろいろな促進活動の呼びかけ等を行う機会がございますので、そういった場を通じて参画を求めてまいりたいというふうに考えております。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○田島麻衣子君 アライアンス、同盟ですから、いろんな国、もっと参加募っていいのかなと思って聞いておりました。
時間になりましたので、私の質問は以上にさせていただきます。ありがとうございました。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○谷合正明君 公明党の谷合です。
まず、早速に質問をさせていただきますが、一昨年十二月の生物多様性条約の第十五回締約国会議、COP15では、生物多様性に関する新たな世界目標であります昆明・モントリオール生物多様性枠組が採択されまして、我が国においても同枠組みを踏まえた生物多様性国家戦略二〇二三―二〇三〇が策定されたところであります。
本法律案は、こうした動きを背景として国内における取組を進めるために提出されたものと理解しておりますけれども、まず生物多様性とは何かということでございます。一九八五年に生まれた言葉というふうに文献には出てまいりましたけれども、この生物多様性とは何かということをまず分かりやすく説明していただきたいということとともに、生物多様性はどういった観点において重要であるのかということについても基本的なことを伺いたいと思います。加えて、世界及び我が国における生物多様性
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。
委員御指摘の生物多様性、これについては、生物多様性条約では全ての生物の間に違いがあるということと定義されており、生態系、種、遺伝子という三つのレベルでの多様性があり、生命の長い歴史の中でつくられたかけがえのないものと認識しております。
世界の生物多様性の現状についてでございますが、政府間組織であるIPBES、これが二〇一九年に公表した地球規模評価報告書では、人間活動の影響により、過去五十年間の地球上の種の絶滅は、過去一千万年平均の少なくとも数十倍あるいは数百倍の速度で進んでおり、適切な対策を講じなければ今後更に加速すると指摘されております。また、環境省が二〇二一年に取りまとめた生物多様性及び生態系サービスの総合評価二〇二一において、我が国の生物多様性は過去五十年間損失し続けていると評価されております。
私たちの暮らし、食料や水、
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