環境委員会
環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
対策 (61)
管理 (48)
捕獲 (46)
ガバメントハンター (45)
自治体 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 新垣邦男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○新垣委員 是非PFOS、PFOAの問題は各省庁が連携をして取り組んでいただいて、早期の対策をお願いをし、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 古賀篤 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○古賀委員長 次に、奥下剛光君。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 日本維新の会の奥下でございます。
限られた時間でございますので、早速質問に入りたいんですけれども、その前に一つ、通告しておりませんが、大臣にお尋ねしたいんです。
先月、生鮮食品とエネルギーを除く消費者物価指数は四%を超え、十一か月連続の上昇となっております。第二次オイルショックの一九八一年以来、約四十二年ぶりになる高水準となったわけですけれども、調理食品や菓子類は一割以上値上がりするなど、物価高による家計負担は歯止めがかからない状態となっております。
そこに来て、全国の大手電力七社による一般家庭向けの電気料金の大幅値上げがされようとしております。標準的な家庭で、月に二千円程度電気代が上がる地域もあると言われております。
加えて、今年の国民の所得に占める税金や社会保障の割合、すなわち国民負担率は約四七%にもなると言われており、そこに防衛費財源確保のための増税が上乗
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○西村(明)国務大臣 奥下委員御指摘の、調査研究広報滞在費の使途公開等につきましては、国会議員としてのまさに活動の在り方に関する重要な課題だというふうに認識しております。
本件については、今委員からお話がございましたけれども、各党各会派で御議論いただくべき事項だというふうに考えております。自民党を含めて、それぞれの党、会派、ここにおける協議において、議論の進展を待ちたいと思います。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 通告していないにもかかわらずお答えをいただき、ありがとうございました。是非大臣の方からも、各党で議論を前向きに進めていただくようお願いしていただきたいと思います。
では、本来の質問に入りたいと思います。今世界中で注目されているEフュエルの国内市場における今後の可能性について教えてください。
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| 定光裕樹 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○定光政府参考人 お答え申し上げます。
Eフュエルは、二酸化炭素と水素を原料として人工的に製造される燃料でございまして、カーボンニュートラル社会の実現への貢献に加えて、内燃機関や既存のインフラが活用できるなどのメリットを有しておりまして、その早期の商用化が期待されております。
今年五月に開催しましたEフュエルの導入促進に向けた官民協議会におきまして、Eフュエルの商用化目標につきまして議論し、これまで二〇四〇年までの商用化と申し上げていましたが、これを二〇三〇年代前半までの商用化という形に前倒しする方向性を示しておりまして、これを新しい目標として掲げていくことにしてございます。
これを達成するため、今後、グリーンイノベーション基金プロジェクトの加速化のための支援の拡充、さらには既存技術を用いて早期の供給を目指した国内外のプロジェクトの組成や参画の促進、導入初期に供給量が少量でかつ
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。
目標を前倒ししていただけるということですけれども、世界に目を向けると、F1なんかは二〇二六年にはEフュエルを投入するということで、MotoGPは二〇二七年ということで、今、レースでもどんどん使って、実験を重ねながらやられております。是非、どうしても日本は遅れておりますので、世界と連携して、民間がやられている結果とかを見ながら、もっともっと前倒ししていただけたらなというふうに思うんです。
各国と連携されるということですけれども、Eフュエルの国際ルール作りについてはいかがでしょうか。
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| 松澤裕 |
役職 :環境省地球環境局長
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○松澤政府参考人 お答え申し上げます。
本年二月に閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針、ここにおきまして、Eフュエルなどの合成燃料の利用を促進すべく、我が国としてCO2排出の扱いに関する国際ルールの整備に向けて取り組む、このようにしております。
これも受けまして、本年四月にG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合が開催されました。ここでコミュニケが採択されておるんですけれども、そのコミュニケの中に、Eフュエル、Eメタンといったカーボンリサイクル燃料の活用に向けて、今後は産学官の共同ワークショップなどをG7の各国と行っていこうということにしております。
これらも踏まえまして、今後の合成燃料の活用によるCO2の削減効果に関する国際的なルールの整備については、まず具体的なプロジェクトにおいて実績をつくっていくことが重要であるというふうに考えております。日本と相手国がウィン・ウィン
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○奥下委員 ありがとうございます。是非、こういったルール作りは特にユーロなんかが強いものですから、そういったところに負けずに日本もルール作りに参加していただけたらなというふうに思っております。
最後に、Eフュエルを取り扱っている海外企業の誘致の可能性についてなんですけれども、現在、日本ではENEOSさんだけというふうに聞いております。先ほど答弁にもありましたように、コストの問題といったことを考えるともっと市場に出回ることも大切なんですが、ほかの企業も誘致して、市場原理として競わせることが必要だと思うんですけれども、誘致についての可能性はいかがでしょうか。
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| 定光裕樹 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○定光政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のとおり、Eフュエルに関するプロジェクトは世界各地で立ち上がってきておりまして、その中には、我が国が、今ENEOSさんのプロジェクトとありましたけれども、グリーンイノベーション基金でENEOSの研究開発を支援しておりますが、それらを中心とする、商用化開始時期である先ほどの二〇三〇年代前半よりもより早くEフュエルの供給開始を見込んでいるようなプロジェクトも存在しているという状況でございます。
我が国企業としても、こういう世界の先行プロジェクトに対して積極的に出資などの形で参加し、我が国に少量でもEフュエルを供給することができれば、先端技術や操業ノウハウの獲得に加えて、まさにEフュエルの現物を国内で利用することを通じたビジネスモデルの構築などの効果が期待できるというふうに考えております。よってもって、我が国としての量産技術はやはり是非とも獲
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