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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
上村昇 参議院 2024-04-23 環境委員会
○政府参考人(上村昇君) 在宅避難者として整理されたものは承知しておりませんが、珠洲市では、四月二十二日時点で、在宅や車中泊の方の訪問を行い、対面できたのが二千五百十三名と聞いております。輪島市では、四月十五日の時点で、民生委員の見守り対象世帯を訪問し、対面できたのが千五百九十三名、これに加えて、七十五歳以上の方を訪問し、対面できたのが七百二十五名と聞いております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-23 環境委員会
○山本太郎君 ありがとうございます。  今は県の数字は言わなかったんですよね。あっ、言った。(発言する者あり)言っていませんね。オーケーです、大丈夫ですよ、大丈夫です。  国会傍聴マニアの方はお気付きになったかもしれませんけど、今の答弁には特徴があるんですね。それ、何かというと、これまでの私の質疑において、数字を教えてくださいと言ったときには必ず県発表の数字で教えてくれていたんです。県の発表を基準に政府は様々なことに動いていたとも言える。どれぐらいの数がいますかと言ったら、県発表の数字を教えてくださった。  一方で、今日、今数字をお聞きしたのは、市町が把握している数を答えてくださったということでよろしいですよね、市町が把握している数、それを。
上村昇 参議院 2024-04-23 環境委員会
○政府参考人(上村昇君) 今申し上げたのは、市町が対面ですとか訪問した数を申し上げました。  なお、石川県の設置しているその情報登録窓口においては、四月八日時点で、珠洲市で六百三十五人、輪島市で千四百八十二人とされてございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-23 環境委員会
○山本太郎君 市町が把握している数の方が圧倒的に多いんですよ。今日初めて市町の数を意識して答えてくださった。  一方で、これまでずっと答えていたのは県の数字なんですけど、圧倒的に数が少ないんですね。これまで内閣府に問合せをするたびに、県発表の少ない在宅避難者数でしか答えてもらえなかった。これ、県発表の数字は信憑性に欠けます、実態はもっと多いですとこれまで批判してきた結果、今回の質疑からは県発表と市町の数字を加えて答弁するようになってくれたんです。  これまで国が物資を支援する際の数字は、これ、間違いなく県発表の数字がベースになっていたと思うんです。これからは市町の数字をベースに対応していくということにつながる話だったら歓迎したいと思います。  本題に入ります。  県の発表する数字は実態を反映できていません。なぜなら、被災者自らLINE又は電話で登録をするシステムだから、その手続を行
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三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-23 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) どなたがお答えになられますか。
上村昇 参議院 2024-04-23 環境委員会
○政府参考人(上村昇君) 四月四日に議員事務所からの問合せに対する回答しました六万七千のうち、珠洲市に約二万六千、輪島市に約二万と、送られてございます。  送り先は基本的には避難所ということであります。基本的には避難所ということになります。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-23 環境委員会
○山本太郎君 質問通告までしているんだから、ずれた答え戻さないでください、そんなこと聞いていないでしょう。総数幾つだって聞いているんですよ。国が出してきたものはどこに届いたんだって。金沢でしょう。金沢市内に集積されて、それぞれ分配する。手挙げなくていいですよ、そんなん、訳分かんない。  九十万個なんですって、発災してからそのプッシュ型支援というのが終わるまでの間ですか、それまでの間に出されたものが九十万個。これ覚えておいてください。  今日で発災から百十三日経過しました。珠洲市の在宅避難者数から想定した携帯トイレの必要数で計算すると、国の携帯トイレ約九十万個は珠洲市の五十九日分、五十九日分にしかなりません。現実は金沢市内に運ばれた数少ない携帯トイレを下水道に問題を抱える全ての被災自治体で分配した。圧倒的に支援が足りていなかったと国が自覚しなきゃいけないんですよ。  環境大臣、一般論と
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伊藤信太郎 参議院 2024-04-23 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答えします。  委員の御指摘を十分踏まえたいと思いますが、環境省としては、現地に環境職員を派遣し、被災自治体等との連絡調整を務め、情報を収集、把握した上で適切な対応をしてまいりたいと思います。  それから、他省庁においても同じでございますけれども、適切に被災情報の収集、把握が行われることが重要だというふうに考えております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-23 環境委員会
○山本太郎君 ここは官僚の文書読んでほしくないんですよ、大臣。一般論としてお聞きしています。だから、今のようなカウントの仕方を考えていけば、圧倒的にトイレが足りていないという結果にしか行き着かないんですよ。そう考えたときに、一般論で結構です、もちろん、それ所管ではないということはもちろん分かった上で聞いていますので。数としてもうちょっとあった方がいいよなというふうに思われませんか、一言で結構です。
伊藤信太郎 参議院 2024-04-23 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) もう少しあった方がいいなと推測します。