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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
小林洋子 参議院 2024-04-23 環境委員会
○政府参考人(小林洋子君) お答え申し上げます。  御質問のPFASにつきましては、これまで幅広く使用されていることが確認されたPFOAとPFOSにつきまして、労働安全衛生法において、PFOAについては平成二十九年から、それからPFOSを令和六年からリスクアセスメント対象物として指定をしておりまして、職場におけるリスクアセスメントの実施を事業者に義務付け、その結果に基づく適切な暴露低減等の措置の実施を求めているところでございます。  また、有機則などの、特別規則の御質問ございましたけれども、特定化学物質や有機溶剤として規定された物質を使う場合につきましては、製造する事業者又は取り扱う事業者に対しましては、安全衛生関係の法令に基づきまして、作業内容に応じて、製造設備の密閉化、局所排気装置等の設置、作業環境測定とその評価に基づく適切な措置の実施、特殊健康診断の実施などの措置を事業所に義務付
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-23 環境委員会
○山下芳生君 もう時間が参りました、残念ですが。そういう規則がありながら、現場ではそれが守られていないということなんです。ある企業では、そのためにがんで十一人亡くなったというところもありました。亡くなっていないですね、発症したという事件もありました。裁判で、結局、因果関係あったのに、予見可能性あったのに、ちゃんとしなかったということが出されまして、いつまでも労働者が暴露をされて、企業の利益の優先の下にしんどい目になると、大変苦しい目に遭うという国であってはならないと。規則守らせるために、環境省や厚労省の体制強化も含めて、ちゃんとする必要があるということを求めて、終わります。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-23 環境委員会
○山本太郎君 れいわ新選組、山本太郎です。  能登半島地震では、各省庁からの応援、支援の人員が派遣されている。いわゆるリエゾンです。  資料一。環境省リエゾンが現地でどのような仕事をしているのか、テキストで出してもらいました。災害廃棄物、公費解体、浄化槽、応援派遣調整などなど。災害廃棄物の対応に関しては、向こう二年以上を要するということですから、かなりの激務であることは間違いありません。本当に頭が下がります。  環境省、現時点で、現時点で結構です、珠洲市、輪島市にリエゾンは何名入っていますか。
角倉一郎 参議院 2024-04-23 環境委員会
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  四月二十二日現在でございますけれども、珠洲市で三名、輪島市で三名入っております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-23 環境委員会
○山本太郎君 先ほどのテキストにしてもらった業務内容を見てみても、三人というのはちょっとしんどいんじゃないかな、明らかに仕事の量と応援人数釣り合っていないんじゃないかなと思うんです。とても三人で回せる仕事とは思えません。  これ、大臣、これ復興を更に早めていくということを考えてみても、応援の増員ということを是非御検討お願いしたいんですけれども、いかがでしょうか。
伊藤信太郎 参議院 2024-04-23 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の御指摘を踏まえてそのように努力したいと思います。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-23 環境委員会
○山本太郎君 ありがとうございます。  様々な特殊な状況を受けて、かなり生活復旧までもまだ届いていないというようなところですから、できる限り検討いただいて前に進めていただけるようよろしくお願いいたします。  資料の二。内閣府のリエゾンについて、現地でどのような仕事をしているのか、テキストで出してもらいました。かなり業務量多いんですけれども、業務内容として教えてくださったものは結構数が多過ぎて、逆に先ほどの環境省よりかは絞られている状態になっているんですけど、かなり多いです。これを考えたときに、ごめんなさいね、内閣府の現時点で珠洲市、輪島市にリエゾン何名入っていますか。現時点で結構です。
上村昇 参議院 2024-04-23 環境委員会
○政府参考人(上村昇君) 内閣府防災の現時点でのリエゾンの数は、珠洲市、輪島市共に一名となっているところであります。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-23 環境委員会
○山本太郎君 各避難所避難者、これ状況把握、物資の搬送状況、なりわい、インフラの復旧状況、NPO、ボランティアの取組状況、支援金の制度、内閣府所管制度の質問対応、様々な助言、伝達などなどなど。これ、一番結構ヘビーなことをやっていると思うんですけれども、多岐にわたる業務の内閣府でたった一人のリエゾンで回している状態だと。これ、さすがにもうちょっと増強していただきたいと。  内閣府の政務官にお越しいただきまして、ありがとうございます。現地応援の増員、この検討に関しまして是非お願いしたいんですけれども、いかがでしょうか。
平沼正二郎 参議院 2024-04-23 環境委員会
○大臣政務官(平沼正二郎君) 現場の状況をまた踏まえて、リエゾン等からの報告も踏まえて、不断にしっかりと検討してまいりたいと思います。