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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
ながえ孝子 参議院 2024-04-23 環境委員会
○ながえ孝子君 申し上げたいことも幾つもあるんですけれども、これはまた後日改めて議論をさせていただきたいと思っています。  どうもありがとうございました。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-23 環境委員会
○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。  通告に基づいて質問をさせていただきます。  まず、瀬戸内海の栄養塩類についてなんですけれども、令和三年の瀬戸内海環境保全特別措置法の改正におきまして、関係府県知事が栄養塩類の管理に関する計画を策定できる制度が創設されました。令和四年の十月に我が兵庫県におきましても栄養塩類管理計画が策定され、自治体が下水処理場や民間企業、漁業者と連携して栄養塩類の増加を図っているところでございます。  しかし、海域の栄養塩類の管理は世界的にももう前例がなく、自治体が手探りで進めているというのが現状です。海域の栄養塩類管理には、陸域から適切な栄養塩供給に加えまして、藻場の再生など、海域生態系の中での栄養塩類の健全な循環が必要であることから、豊かな海を取り戻すためにはそのメカニズムの解明が望まれています。  瀬戸内海での海域水質モニタリングでは、兵庫県
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伊藤信太郎 参議院 2024-04-23 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。  委員御指摘になったように、栄養塩類の循環や水産資源、海域生態系との関係等のメカニズム、これいまだにちょっと解明されていない点が多いんですね。ですから、現時点ではまだ効果的に、エビデンス、これを積み上げることが非常に重要だと思います。  このため、環境省では、競争的研究資金制度を活用し、栄養塩類管理による水質や生物生産に対する影響予測やその評価方法の解説等に関する調査研究に取り組んでおります。  水産庁や関係団体とも連携しつつ、こうした調査研究を引き続き推進するとともに、その結果、その成果に基づいて自治体の栄養塩類管理に対しての必要な支援をしっかり実施してまいりたいと、そのように考えております。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-23 環境委員会
○加田裕之君 ありがとうございます。  この解明されていないということ、御答弁ありました。これ、水産庁の方にお伺いしても、やはり同じような答えがよく返ってまいります。  ただ、これ事実、ファクトとして、瀬戸内海の漁獲量のピークというのは一九七七年でございます。でも、今現在捕れる漁獲量はそのピークのときから比べて三分の一まで減っているということで、それと同時に、これもうよくニュースとかでも取り上げられておりますが、ノリの色落ちとか、それから、先般も南あわじの漁協の方に行きました。兵庫県でも一番ワカメが取れる、この南あわじの鳴門わかめの方なんですけれども、そこでも色落ちのことも問題となっております。言わば、質と量というものが大幅に低下しているということであります。  やはり、このことについては、私は、まさに環境、この瀬戸内法の改正というものについても環境省がリーダーシップを持って取られま
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伊藤信太郎 参議院 2024-04-23 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の指摘もあり、私もこの問題に対しては非常に関心を持っています。私にどれぐらいのリーダーシップがあるかどうか分かりませんけれども、私の能力の限りにおいてリーダーシップを発揮して、この問題についても取り組んでまいりたいと決意を申し上げたいと思います。
加田裕之
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-23 環境委員会
○加田裕之君 ありがとうございます。  是非リーダーシップのある伊藤大臣ということを私は信じておりますので、そのことをよろしくお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-23 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-23 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。伊藤環境大臣。
伊藤信太郎 参議院 2024-04-23 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) ただいま議題となりました資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  資源循環は、ネットゼロのみならず、ネイチャーポジティブの観点からも重要であり、さらに、経済安全保障や地方創生など社会的課題の解決にも貢献ができることから、あらゆる分野で実現する必要があります。世界では、再生材の利用を求める動きが拡大しており、我が国としても、再生材の質と量の確保を通じて産業競争力を強化することが重要です。  本法律案は、このような状況を踏まえ、脱炭素化と再生材の質と量の確保等の資源循環の取組を一体的に促進するため、再資源化事業等の高度化を促進するものでございます。  次に、本法律案の内容の概要を四点御説明申し上げます。  第一に、環境大臣は、資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関す
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三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-23 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。     ─────────────