環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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被害 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) はい。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 ありがとうございます。イエス、はい、様々なお答え方で、感謝いたします。
資料の二。過去五十年間、日本の生物多様性は損失し続けている。これは、環境省の資料、生物多様性及び生態系サービスの総合評価二〇二一に示された現状認識です。埋立てや開発、森林伐採などで生物の生息環境を破壊、生物多様性は失われ続けてきました。
資料の三。例えば、二〇一七年公表、環境省版海洋生物レッドリストにおいて、絶滅危惧種及び準絶滅危惧種を合わせると二百種以上がリストアップ。九八年発行、水産庁のレッドデータブックより百種以上増加しています。
つまりは、各生態系、森林、農地、沿岸、海洋等の構成要素の減少や生息・生育環境の変化など、生態系の規模や質の低下が現在も継続していて、その環境に生息、生育する生物の種類、個体数の減少傾向は変わっていないと。
二〇一〇年、愛知県で開催、生物多様性条約締約国会議
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。
生物多様性の保全推進事業交付金、金額が少ないじゃないかという御指摘は真摯に受け止め、増額に努めたいと思っております。
いろいろ、鹿の食害等に関しては、民間ボランティア任せということではなく、例えば民有地等でいきましたら、指定管理鳥獣でございますので、指定管理鳥獣の交付金、これ補正合わせて二十五億円ございますので、そういう中で鹿の対策を取っております。また、国立公園の中におきます鹿の食害対策についても、別途直轄の事業として、国が生態系回復事業ということで事業は実施させていただいておるということはあります。
確かに、民間資金への交付額が少ないという指摘は、謙虚に受け止めたいと思っております。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 済みません、私の質問が分かりづらかったかな。
今、何でしょう、このサーティー・バイ・サーティーというものをちゃんとクリアできるようにということのやっぱり非常に重要な法案として提出されているという認識なんですね。
でも、そこに対して財政で支えるという部分に関してはこの中には含まれていないと、今のところね。というところに関して、これなぜなんですかと、先立つものがないのに、この先もお願いしますね、皆さん、善意でやってくださいというのはおかしいじゃないかということです。
民間活力を利用しながらと言うけれども、現場でやっている人たちに金集めまでさせるのかという話になったら、これ結構酷な話ですよということです。いかがですか。
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。
本法案は、民間NGO、企業等による生物多様性に富んだ土地を保全をするという活動を認定し、それによって、何というか、制度的な後押しをするということを内容としてございます。
インセンティブとしてのそのいろんな支援策が足りないじゃないかという話は各所から御指摘を受けております。そこに関しましては、法律の成立を踏まえて、施行を目指して充実を図ってまいりたいというふうに考えております。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 これ決まった後に先々そのお金の話はしていったらいいんじゃないか、検討していったらいいんじゃないかと言っているんですけど、これ時間がたっぷりある人たちの構えなんですよ、それって。期限切られてるんですよね、これって。これってまた、二〇一〇年の愛知みたいに、二十項目の宿題が出ていたのに一つも達成できていません、で、結局、部分的には六項目はできたかもしれないね、ちょこっとみたいな話でまたこれ落ち着くんですかって。前にもできてないのに、また新たに設定目標高くして今回これ出して、そこに重要である財源さえも付けてあげないって、これちょっと首ひねるものだなというふうに思っちゃうんですよ。
じゃ、逆に聞くと、サーティー・バイ・サーティーというもの、これ、目標達成するまでにどれぐらいのお金が必要になるかということは、ある一定のめどは立っているんですよね。どれぐらいですか。
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。
サーティー・バイ・サーティーの実現のために幾らお金が掛かるかということに関しては、試算はしておりません。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 じゃ、この生物多様性というもの、これをしっかりと保全していくという部分に関してはどれぐらいの規模感で考えていらっしゃるんですか。
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。
現時点ではそのような試算は持ち合わせておりません。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 順番おかしくないかって話なんですよ。だって、全体像を見た上で、どれぐらい掛かるだろうってことを逆算していきながら法案出していったりとか進めることって決めていくべきなんじゃないですか。実現のために必要な財政規模も答弁できていない時点で、もう詰んでいるんですよ。これ達成できないですよ、これじゃ。目標達成に向けて全体像を鑑みて作られた法案ではなく、やっている風を演出するための法案じゃないかって言われても仕方ないんですね。
南アルプスには国立公園が設定されていますが、この国立公園の中だけで食害対策を行っても、鹿の被害はその外に広がっていくことになる。国立公園の仕組みが貴重な植物保全対策に有効ならば、貴重な植物種が生息する周辺地域に大幅に拡張していく必要もあります。
資料十六。二二年六月、環境省は、ライチョウやチョウ、高山植物など希少な動植物の保全を強化するためで、二〇三〇年ま
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