戻る

経済産業委員会

経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (184) 発電 (77) 制度 (59) 環境 (55) 必要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
田中哲也 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○田中(哲)政府参考人 お答え申し上げます。  標準化は、製品の強度の確保、図記号の統一など、安全、安心の確保のような社会的基盤を支える重要な役割を担っております。加えて、委員御指摘のように、近年では、標準化が企業の競争力を左右する戦略的なツールとして用いられてきており、我が国企業の強みを適切に市場に反映させる上でも重要になっております。  そうした中、今後も日本の標準化活動を持続的に活発化させていくためには、新たな規格の開発の支援に加えまして、一点目としては、標準化人材の育成、確保、二点目としては、企業経営層による標準化の重要性に対する認識の向上や経営戦略における標準化の位置づけの向上、三点目としては、研究開発の早期段階からの標準化戦略の策定などの課題に取り組んでいく必要がございます。  そうした中で、経済産業省としましては、規格開発を支援するための予算を令和六年度で約四十七億円措
全文表示
中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○岡本委員長 次に、大島敦さん。
大島敦 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○大島委員 よろしくお願いします。  これまで当委員会で、航空機開発、三菱リージョナルジェット、MRJについて、納期あるいは型式証明が遅れるのは、初めての取組ですから、これはそういうものだなと思っていて、政府としてもしっかりと後押ししてほしいというお話をさせていただきました。  今回、四月かな、航空機産業戦略というのができておりまして、この中で、三菱リージョナルジェット、三菱のMRJではなくて、三菱のスペースジェットと名前が変わっているものですから、その名前の差異についてちょっと冒頭確認させてください、同じものでいいのか、若干変わるのかということについて。
田中一成 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○田中(一)政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、MRJ、三菱スペースジェット、名前は変わりましたけれども、基本的には同じものでございます。
大島敦 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○大島委員 ありがとうございました。  では、私としては、呼び慣れたMRJで質問をさせてください。  それで、今回、二つの法律を目を通させていただいて、航空機製造事業法と航空機工業振興法です。  この二つの法律の目的規定を読んだときに思い浮かべたのが、私が大学のときに、朝日ジャーナル、当時は筑紫哲也氏が編集長の時代に、連載された、本田宗一郎と藤沢武夫氏の「車に賭けた男の物語」のこの連載、これが一番いい、ホンダの歴史の連載でして、これの一節を思い出した。  その中に書いてあることは、昭和三十六年、一九六一年六月、通産省は産業合理化審議会で、自動車工業に対する今後の施策方式という政策を説明し、いわゆる三グループ構想をぶち上げた、この構想は、乗用車メーカーを、量産車グループ、ミニカーグループ、特殊グループに分け、自動車への新規参入は認めないというものであったと。  その後、これは、「官
全文表示
田中一成 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○田中(一)政府参考人 お答え申し上げます。  世界的に航空需要の拡大が見込まれる中、脱炭素化やデジタル化といったゲームチェンジをチャンスと捉えまして、航空機産業の競争力を強化していくことは、経済成長はもちろん、経済安全保障の観点からも極めて重要と考えております。  こうした認識の下、昨年六月以降、産業構造審議会でも議論いただきまして、先月、我が国航空機産業の課題と成長の方向性を取りまとめました航空機産業戦略、委員御指摘の戦略を策定いたしたところでございます。  この戦略は、経済産業省に設置されました産業構造審議会から、政府及び航空機産業界に対する提言として位置づけられるものでございます。
大島敦 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○大島委員 そうすると、省内の文書であって、閣議決定とかして政府としての方向性を示したわけではないという理解でよろしいでしょうか。
田中一成 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○田中(一)政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、閣議決定をしたものではございませんけれども、この産業審議会のオブザーバーには、国土交通省、文部科学省、防衛装備庁も入って議論をしておりますし、横断的な取組をしております。そういう意味では、一定の方向性を政府内で共有できていると思っております。
大島敦 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○大島委員 そうすると、各府省の共通認識と、業界団体の方も入っていらっしゃるので、その共通認識をつくった文書であるという理解でよろしいわけですね。  それで、その中で、安全保障の維持、強化の観点から極めて重要な産業として位置づけておりますけれども、手短に具体的な理由を答弁願います。