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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山崎誠 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 では、次、お聞きします。ソーラーシェアリング。  農水省さんに来ていただいています。ソーラーシェアリングの導入状況を教えてください。
鈴木憲和
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます。  営農型太陽光発電の実績ということでありますが、制度を開始をした平成二十五年度から令和三年度末までに、全国で四千三百四十九件、千七・四ヘクタールについて農地転用の許可が行われたところであります。  なお、設備容量など、転用の許可の判断に関わらない発電に関するデータについては、農林水産省としては把握をしていません。(山崎(誠)委員「経産省、ソーラーシェアリングの……」と呼ぶ)
岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○岡本委員長 山崎さん、申し上げます。委員長の指名の後に御発言をお願いいたします。  山崎さん。
山崎誠 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 経産省、農水省から今お話がありましたが、ソーラーシェアリング、営農型太陽光発電のポテンシャル、目標をどういうふうに考えていますか。
井上博雄 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○井上(博)政府参考人 営農型の太陽光発電も大変重要な取組だというふうに考えてございまして、これまでFIT、FIP制度の執行において把握しているデータに基づきますと、二〇二〇年度から二〇二二年度までの三年間だけで、再エネ特措法に基づき導入された営農型太陽光発電は、約三万キロワット、五百七十件という形で増えてきているところでございます。
山崎誠 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 ちょっともう一回聞きます。全体で、今、設備容量は幾らになりましたか。年間、例えば、これは数字が今、令和三年までしか出ていませんけれども、令和三年でどれだけ増えましたか、どれだけのソーラーシェアリングが増えましたか。設備容量で答えてください。  これは、私、これまで何度も質問してきたんですよ。農水省さんは農地の転用の件数で答えるんだよ。経産省さんは、ソーラーシェアリングというカテゴリーで分析していないから、数字を持っていないんですよ。
井上博雄 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。  再エネ特措法での営農型太陽光発電の認定と導入量でございますけれども、まず、認定につきましては、二〇二〇年度、議員御指摘の設備容量で申し上げると十六・九万キロワット、三千五百七十件。導入につきましては、二〇二〇年度、容量一万六千三百九十九キロワット、三百三十一件。二〇二一年度、二〇二二年度につきましても同様の数値を取ってございます。
山崎誠 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 同様の数値ってどういうことですか。
井上博雄 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。  二〇二一年度については、認定について、設備容量二十・九万キロワット、件数四千百五十二件、導入は、一万二千九百七十三キロワット、件数二百二十一件、二〇二二年度は、認定容量が五・八万キロワット、件数が九百八十九件、導入が、容量七百七十五キロワット、件数十八件という形になっておりまして、これを足し上げた数字が先ほど申し上げた導入量となっております。
山崎誠 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 私、レクのときにはもらえなかったので、後でデータをちゃんと出してもらいますけれども、どんどん減っていませんか、導入量、設備容量で。件数は増えているかもしれないけれども、設備容量ベースじゃ、どんどん減っているんじゃない。  経産省さん、このソーラーシェアリング、営農型太陽光発電について、目標は設定しないんですか。