経済産業委員会
経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大島敦さん。
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| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○大島委員 おはようございます。
まず、今回の能登半島の地震について質問をさせてください。
おととし、お地元の衆議院議員の近藤和也さんのところを訪れまして、二日間ほど能登半島をずっと一周をして、能登の空港も見させていただきました。ですから、今回の震災についてはイメージができます。
能登半島、ずっと海岸沿いを車で走ると、小さな集落がたくさんあるんです。近藤和也先生に何件ぐらい集落があるのかと聞いたら、千を超えてあると伺って、今回の震災で、東日本大震災もそうでしたけれども、半島の復興が一番遅れます。ですから、この能登半島の復興復旧について、まず経済産業省としての取組を伺います。
能登半島には、伝統的工芸品があると思います、輪島塗。そのときにも石川県輪島漆芸美術館を訪れまして、大きな、一メートルを超える輪島塗の地球儀があって、すばらしい、工芸の粋を集めたものだと思います。今日時点
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| 橋本真吾 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○橋本政府参考人 お答え申し上げます。
伝統的工芸品産業支援補助金の災害復興事業におきましては、令和六年能登半島地震で被災した石川県、富山県、新潟県、福井県の四県において、経済産業大臣が指定した全ての伝統的工芸品を対象品目といたしておりまして、具体的には、石川県の輪島塗や九谷焼、富山県の高岡漆器、新潟県の新潟漆器、福井県の越前漆器など、合計三十九品目となっております。
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| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○大島委員 ありがとうございます。
能登半島の地震によって被害を受けた輪島塗を始めとした伝統的工芸品については、今答弁がありました。その復興支援についてどういう取組をしているのか、手短に答弁をお願いします。
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| 橋本真吾 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○橋本政府参考人 お答え申し上げます。
経済産業省といたしましては、輪島塗を始めとした伝統的工芸品の被災事業者に対しまして、なりわい補助金、伝統的工芸品産業支援補助金、被災事業者が仮設工房として活用できる集合型仮設の整備支援事業などの支援策を講じているところでございます。
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| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○大島委員 その補助率についての答弁をお願いします。
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| 橋本真吾 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○橋本政府参考人 伝統的工芸品産業支援補助金の補助率につきましては、四分の三といたしているところでございます。
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| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○大島委員 経産省の皆さんにお伺いしたところ、四分の三が補助で、四分の一が自己負担だという話でした。
農水省に確認したいんですけれども、二〇一四年の大雪災害のときに被災農業向け経営体育成支援事業が行われていて、そのときの内容、補助率についての答弁をお願いします。
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| 勝野美江 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○勝野政府参考人 お答えさせていただきます。
その際の補助率ですけれども、国の補助率を二分の一に引き上げまして、県と市町村を合わせて十分の四の上乗せ補助を行うことにより支援をしまして、この際、県と市町村の上乗せ負担に対する特別交付税措置も講じたところです。
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| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○大島委員 この積雪災害のときは、金曜の夜から雪が降り始めて、夜中に雪が重くなって、私、埼玉県なんですけれども、地元の百を超えるハウス農家、トマト、イチゴ、梨、花卉、ブドウ、キュウリなど、倒壊したものですから、全て取材をさせていただいて、その次の金曜日の内閣委員会で官房長官に質問をさせていただきました。農水省の支援策についても全て頭の中に入れて、どこまで可能かということを官房長官に伺ったところ、やるよと言ってくれました。
その後、何回かやり取りをさせていただいて、二週間後の金曜日か三週間後の金曜日に連絡がありまして、大島、十分の三の補助率を十分の九にするという。私、政治を実感しましたよね。役所を超えたことをするのが政治だと思っています。
ですから、是非大臣にお願いしたいのは、今の規定だと四分の三、四分の一が自己負担なんですけれども、そのとき、ハウス農家を取材すると、皆さん、息子が帰
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