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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21518件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員787人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○田島麻衣子君 令和五年度で決まっている予算の中には入っていないですから、この支援の対象として。是非とも入れていただきたい、必ず入れていただきたいと思います。  以上の質問をもちまして、私の質疑、終わりにさせていただきたいと思います。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。  まず、GX実現に向けた基本方針に対する意見の募集について伺います。  本法案はGX基本方針に基づき所要の措置を講ずるものでございますが、このGX基本方針について、パブリックコメント期間が十二月二十四日から一月二十三日までの一か月となっておりました。私のところにも、この年末年始が含まれているということで対応が難しかった、やっぱりもっと期間を延ばしてほしかったという声が届いております。なぜ三十日としたのでしょうか。
飯田祐二 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(飯田祐二君) パブリックコメントの期間について御質問いただきました。  GX実現に向けた基本方針につきましては、行政手続法における命令等に当たらないためパブリックコメントの対象ではございませんけれども、行政手続法に定められました原則三十日以上との基準も踏まえまして、昨年の十二月二十三日から本年の一月二十二日までの三十一日間にわたってパブリックコメントを実施いたしました。  加えて、GX基本方針の策定に際しましては、様々な立場を代表する専門家による議論や与党における議論も経ておりますし、国民の皆様の声を聞くプロセスも経ております。全体で三千九百六十六件、名寄せ後で三千三百三件と多数の意見が寄せられて、全ての意見を精査した上で必要な修正を行いました。この基本方針を決めて今回法案審議させていただいておりますけれども、迅速に制度設計をする必要があったものですから、このような形で進
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村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 確かに、今御答弁ありましたように、この意見募集というのは行政手続法に基づくものではなく任意の意見募集ではございましたが、やっぱりこのGXの実現というのは我が国の今後を左右する重要なテーマで、なおかつやっぱりこれを進める上で国民の理解というのが私は非常に大切だと思っています。  今、御答弁の中でも、今回のGX実現に向けた基本方針に対する意見、名寄せをして三千三百三件であったということですが、この同時期ですね、今回のこの同時期にいろんな意見募集がほかにもございます。経産省所管でいいますと、原子力発電工作物に関するもの、こちらの意見募集は同時期で三件でした。資源エネルギー庁所管のバイオマス燃料に関するものは二十五件だったということで、やっぱり国民の中でもGX実現に向けたこの基本方針、三千三百三件ということでやっぱり関心が高いんですよね。  確かに、その任意の意見募集ということで
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飯田祐二 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(飯田祐二君) まさに今御意見いただいたように、年末年始に掛かっているからということで大変申し訳なく思っております。  しかしながら、今申し上げましたとおり、私ども可能な限り制度には従い、それから、本当にこれで終わりということではなくて、様々な方の意見を聞きながら、まさに今後実行に当たっては、先ほども専門家の意見をお聞きしながらとかですね、地域や業種別にというお話もございましたけれども、そうしたことに心を配ってしっかり進めてまいりたいと思います。  そういう意味で、今回のパブコメについてはこうした形で進めさせていただいたということについては是非御理解賜れればというふうに思います。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 これからも続いていくテーマですので、是非とも国民の声、これからも聞いていただければなと思います。  続いて、本法案の目的ということで、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行ということで、この脱炭素、カーボンニュートラルについてお聞きをします。  ちょっと一点、最初確認なんですけれども、日本としては二〇五〇年カーボンニュートラル実現を国際公約として掲げているということで、このカーボンニュートラルという意味は、本当にCO2の排出量をゼロにするということではなくて、やっぱりどうしても排出してしまう温室効果ガスがあるということで、CCUS、こういった技術を活用しながら実現していくという理解でよろしいでしょうか。
畠山陽二郎 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(畠山陽二郎君) お答え申し上げます。  パリ協定におきましても、温室効果ガスの人為的な発生源による排出量と吸収源による除去量との間が均衡していることをカーボンニュートラルというふうに定義してございます。  我が国の二〇五〇年カーボンニュートラル目標につきましても、委員御指摘のとおり、CCUなどの技術も活用しながら実現を目指してまいりたいと、このように考えております。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 こういった意味を踏まえた上で、この水素の活用についてお聞きをします。  今回の質疑の中でも、水素、アンモニアの活用が重要といったお話ございましたが、水素においては火力発電、鉄鋼における水素還元製鉄等、様々な活用が期待をされておりますが、この二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、国内で必要な水素の量、どれくらいだと見込んでいらっしゃいますか。
井上博雄 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。  水素は、電化が困難な分野を始め多様な分野の脱炭素化に貢献するカーボンニュートラルに不可欠なエネルギーだと考えておりまして、政府といたしましては、国内の水素市場を早期に立ち上げるという観点から、水素導入量を二〇三〇年に最大三百万トン、二〇五〇年には二千万トン程度とすることを目指して取り組んでいきたいと考えてございます。
村田享子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○村田享子君 今御答弁ございました二〇五〇年には二千万トンということで、ただ、現在の国内の水素の製造量は約二百万トンと推計をされております。ここから二〇五〇年二千万トンを目指すという中で、この水素の供給については国内だけで全てを製造しようとしているのか、また海外からの輸入というのも考えているんでしょうか。